ニチベイ

ニチベイのカーテンブラインド「リサージュ」を取付ける

今日も簡単な施工例ブログです。

ニチベイが10年以上前に発売したカーテンブラインド「リサージュ」の施工例です。

この商品はニチベイ独自のもので、高く評価する人も多いのですが、

ニチベイがあまり積極的にPRしないため、エンドユーザーにはあまり

知れ渡っていないと思います。

どこのメーカーのカーテン生地でもつくることができまして、

ブラインドのように少し開閉ができ、さらに全体に開閉もできます。

詳しくはニチベイのホームページをご覧ください。

 

 

 

写真はパラレルスタイル P:16 No1404 です。

 

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タワーマンションの3面窓にプリーツスクリーンツインタイプを取付ける

新築マンションでコの字型になっている3面が全面ガラス窓になっていまして

そこにニチベイのプリーツスクリーンのツインタイプワンチェーンを取り付けました。

1つの面が幅4m60㎝ぐらいありまして2台に分割しなければなりません。

その場合、操作位置をどうするかという問題があり、一般的には左右に付けて

操作はコーナーに持ってきます。

コーナーにL型にメカものをつけるときは、前の面で突き付けをするとか

L型に突き付けをする方法がありますが、ニチベイのプリーツのツインタイプ

ワンチェーンは操作部が前に少しでているために突き付けるとその分の

隙間が出てしまいます。

そのため、この現場はT字に取り付けました。

左のコーナー部分

こうすることによって正面側の左の操作は左側の窓のプリーツを

先に上げなければなりませんが、降ろした時の見た目は

きれいし、隙間がほとんど開きません。

 

ワンチェーンは降ろす時にガチャと床にあたりますのでおまけで

涙目をボトムレールの底にとりつけました。

 

 

 

 

 

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シェードのワンチェーンが切れた時の応急処置

先週はシェードの修理依頼が3件ありました。

トーソー、ニチベイ、タチカワの3社が各1台ずつで各社の特徴的な故障でした。

 ニチベイは、チェーン式のストッパーの不具合で動かなくなるクレームです。

これは部品を交換しなければ動きます。

シェードで動かなくなるとニチベイ

レールの中に入っている白い部品(ストッパー)を交換しないと直りません。
この交換だけで済みます。

このニチベイの動かないのに対して、止まらないシェードはトーソーです。

これは、何度もブログに書いていますが、インテリア業界のTPP問題と言われています。

トーソーのメカで、商品名がパティナといいまして、

トーソーパティナぴったり止まらない=TPP

今はこの商品は廃番になりましたが数年前に取り付けた分が

よく起こっています。

このインテリア業界のTPPはエンドユーザーにも浸透したようで、

ダイジロウのシュノーケリング&スキーblogで

[カーテン界のTPP問題に挑む! ローマンシェードカーテン不具合対策]を

書かれています。

エンドユーザーの方が私のブログを読んで、みずから部品交換をされた話です。

 

この部品を交換しなければなりませんが、トーソーのオンラインショップにも

販売しており、ちょっと器用な人ならば自分でもできると思います。

もう1台はタチカワのダブルタイプのシェードでワンチェーンのチェーンが切れました。

5年程前ぐらいからワンチェーンタイプが流行り出しまして、これはジョイントのない

ボールチェーンで切れる可能性は極めて高いのです。

最近のものは、セフティージョイントでジョイントしており、8キロ以上の負荷が

かかると切れるようになっていて、また簡単につなげるようになっています。

簡単につなげるのですが、一旦外れると甘くなり、耐久性は急に落ちます。

 

このボールチェーンは白い樹脂の部分で熱圧着しています。

切れるのはこの部分で

こんな感じで半球の樹脂がわかれます。

現場でこの部分をジョイントするのは難しいです。

球のところを切り落として、コードの部分を長めにして、そこにライターであぶって

ジョイントします。

 

ジョイントのところは黒くなりますが、きれいにくっつきます。

これはあくまでユーザーがする応急処置で、

切れた時点で写真を撮って、販売店に言いましょう。

工場でジョイントした代替品が来るまで2~3日かかりますので、

その間、こうした対応もできますよという話です。

意外としっかりつながりますけどね。

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ニチベイハニカムスクリーン「レフィーナ」施工例

ハニカムスクリーン「レフィーナ」を階段の吹き抜け部分に取り付けました。

吹き抜けで寒さ対策の断熱性を求められ、それでいて日中は光も取り入れたいとの要望で発売になったばかりのニチベイのレフィーナを提案しました。

上部は遮光のハニカムで、下はレースのプリーツのツインタイプです。

  

(画像はクリックすると拡大します。)

 

レースをプリーツにすることによって価格が安くなります。冬場はレースだけにしておくと光をとり入れることができて意外といいかもしれません。夏場は少し暑いかもしれません。

 

 

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ニチベイのハニカムスクリーン「レフィーナ」展示

インテリア業界で今年一番の話題の商品であるニチベイのハニカムスクリーンの「レフィーナ」を店内に展示しました。レフィーナの紹介ブログはこちら

この商品は、ハンタダグラスのデュエットシェードと同等品でハニカム(蜂の巣状)になっていまして断熱効果が高いのです。
この冬の節電対策にいかがでしょうか。

2台展示していまして、1台はツインスタイルのドラム式で断熱フレームをつけています。

下が遮光性のある不透明な生地で、上はレース地のハニカムです。

 

 

ドラム式は手で上げ下げしますので、最後はゆっくりと降ろすことができ、がちゃんという音はしません。そのかわり、中間バーを動かすコードが意外と思いです。

断熱フレームはメーカーの指示通りの長さでつけていますが、隙間が少し気になります。

もう1台はツインタイプのワンチェーン式です。

上は不透明生地のハニカムで下は遮熱レースのプリーツタイプです。

 

 

下のレース地はハニカムになっておらず、プリーツになっていまして、これはニチベイの特長です。

ワンチェーンは自動降下になっていますので、降りると下ががちゃんと音がします。

ワンチェーンとドラム式の違いをぜひ当店で体験してみてください。

 メカ部分はハンタダグラスよりも優れていて安心できますが、生地部分はハンターダグラスの方が大きいサイズもあり種類も豊富で勝っていると思います。

ハンターの生地は遮光のを除いて、水をシャワーで掛けて洗うことができ、超音波洗浄もできますが、ニチベイのものは洗うことができません。超音波洗浄に関してはデータがないのでわからないということでした。

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ニチベイのハニカムスクリーン「レフィーナ」

ニチベイが10月15日にハニカムスクリーンレフィーナ」を発売いたします。

この商品はハニカム状になっていまして断熱効果がひじょうに高く、ハンターダグラスのデュエットシェード、セイキのハニカムサーモスクリーン、ルーセントホームのシェルシェードと同等品です。

 

上左はカタログです。右はニチベイのホームページから拝借した画像です。
    (画像はクリックすると拡大します。)

詳しくはニチベイのニュースリリースをお読みください。(発売前で詳細ホームページはありません。)

 インテリア業界では、夏の遮熱商品は各社たくさんだしているのですが、冬場の保温効果のある断熱商品は少ないのです。

その中で、注目されていたのがハンターダグラスのデュエットシェードで、これはハニカム状(蜂の巣)になっていて断熱性はひじょうに高い商品です。

 

当店ではハンターダグラスはよく販売しておりますが、どこでも買える商品でないため、国内主要メーカーであるNTT(ニチベイ、タチカワ、トーソー)から販売されることが望まれていました。

この商品は、開発を始めて苦節5年? かどうか知りませんが、毎年発売されるといわれながらなかなか世にでてこなかったのです。

 いわゆる満を持した待望の商品です。

感想をひとことで言うならば、「実によく研究された商品」です。

 メカニックはプリーツスクリーンのもなみと同じものを使っており、これは実績があり、障害物停止機能や ドラム式で操作を間違ったら自動的に動かなくなる機能もついているのがいいです。
たぶん、ハンターダグラスに比べれはクレームになる確率は相当低くて安心できます。
     
 価格は、ハンターと比較できるように非防炎の商品をだしてそれは2割ぐらい安くなっていて、防炎品ではほぼ同等価格になっているのもすごく戦略的です。
(ハンターは通常品は非防炎です。)

 レースはプリーツも対応可能にしていて価格を安く出来るように しているのもすばらしい発想です。

 ハニカムの形状も対照型でなく、D型で前を大きくしたのも伸び防止には いいですね。

 

 断熱フレームは、メカ一体となっていないため、隙間があいて遮光タイプを使ってもヘッドレールの下で光漏れがするのはよくないです。


      これはセイキの方が優れています。

 操作方法はコード式、ドラム式、チェーン式、、それにツインではワンチェーンの4タイプあります。


   

 

 私は昨日のブログで書きましたようにもなみのドラム式ファンでそれをススメています。

このハニカムスクリーンは断熱がアピールポイントの中で裾の部分がぴったり閉まることが求められます。

そのなかで、チェーンタイプでぴったりサイズで発注すると必ず床や下枠にあたり傷をつけることになります。

カタログでは、1センチ程引きなさいと書いてあります。

逆に1センチ引くと隙間ができて冬場ならばそこからの冷気が 問題になってきます。

どのようなサイズで発注するかというのは発注者の責任になります。

    だから、こうしたインテリア商品はどこで買っても同じじゃないのです。

商品知識のある専門店で買わないとモノは同じでも出来上がってくるサイズは発注する店によって違うのです。

私は、この商品はドラム式でぴったりサイズでつくることをオススメします。
チェーン式、ワンチェーンは邪道です。

ちなみにハンターダグラスもドラム式です。

商品の色は今ひとつで、点数も少ないのは残念ですが、これから 売れれば増えてくるものだと期待しています。これはハンターダグラスの方がいいです。

 一番いいのは商品名「ラフィーナ」の前にハニカムスクリーンという 一般名詞をつけていることです。

  トーソーのビジックやタチカワのデュオレみたいにユーザーがわからなくても自分のところさえよければいいという発想ではなく、 一般名詞を使っているのはいいです。

    

 断熱性に関しましては、ひじょうにいいのですが、他の商品との比較は今、勉強中で後日書きます。

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プリーツスクリーンのチェーン式とドラム式の操作の違い

しばらくブログのアプリである『Word Press』の調子がおかしくてアップできませんでした。

10月11日は東日本 大震災から1年7か月です。当店では微力ながらハギレの売り上げを毎月11日にふんばろう東日本支援プロジェクトの「ミシンでお仕事プロジェクト」に寄付させていただいています。

 ここ1週間で少し前に住宅メーカーの仕事で取り付けたプリーツスクリーンのチェーン式で床や下枠にあたるのでなんとかしてほしいという依頼が2件ありました。

まず、プリーツスクリーンの操作のやり方には4タイプがあります。

当店の展示サンプルで説明します。

1)コード式

 

ニチベイのメカでツインタイプのコード式で全体を引っぱり上げるタイプです。
コードの消耗が激しいののであまり大きいサイズには向きません。当店ではオススメすることはないです。

2)ドラム式

 

トーソーメカのドラム式ツインタイプです。
私がオススメするメカです。操作コードはヒモタイプになっていまして、引っぱった分だけしかあがりません。

この商品はタチカワにはありません。ニチベイとトーソーですが、トーソーもこの10月の改訂したカタログから無くなったそうですが、まだカタログをみていませんのでわかりません。

3)チェーン式

 

タチカワのチェーン式のツインタイプ。

4)ワンチェーン式

 

ニチベイのツインタイプワンチェーン式です、。ワンチェーンはツインタイプ用で各社あります。

画像はクリックするとすべて拡大します。

今はワンチェーンが流行っていましてチェーン式が主流となっています。

このチェーン式がくせ者なのです。

少し引っぱると自動的にスルスルと降りていきます。そうすると床ぴったりや下枠ぴったりつくると必ずカチンと当たるのです。

今回これがクレームになっています。

メーカーの採寸・発注方法では3社とも内枠から丈は1センチ引きなさいとなっています。

これが傷つけない方法ですが、1センチの隙間があると、冬場はそこからの冷気がありますし、風にすごく揺れます。

私は、プリーツはぴったり閉まったほうがいいと思っています。

そのため、ドラム式をオススメしています。ドラム式は手で引っぱった分だけ降りますので最後はゆっくり引けば当たらずに乗るような感じで降ろすことができるのです。

今月より、トーソーはドラム式をなくしたようなので、ドラム式があるのはニチベイだけです。

私は、プリーツスクリーンはニチベイドラム式を支持します。

チェーン式の場合は、メーカーはボトムレールに緩衝材をつけるべきです。

当店では、チェーン式ではあたり止め(通称涙目)を今後ボトムレールに貼るようにします。

 

これによって「涙目」の高さ分 だけ隙間が2~3ミリあくことにもなります。

メーカーによって違いがありまして、ニチベイ、トーソーはボトムレールの底はフラットで最小の高さの「涙目」でいいのですが、タチカワは両端のキャップが少しでています。(写真はタチカワ)そのため、少し高い目の「涙目」を使わなければなりません。

 

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