ニチベイタテ型ブラインド  (3) コーナー仕様施工例

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 ニチベイのバーチカルブラインド(タテ型ブラインド)アルペジオの話をシリーズで書いてます。

マンションのくの字になった窓にバーチカルブラインドを取り付けようとすると、レールの前の部分が突きつけになりますので、ルーバーの位置であるレールの真ん中ではどうしても隙間が開きます。

 

 今年の2月に新発売したニチベイのバーチカルブラインド(タテ型ブラインド)にはコーナー仕様というのがありまして、これを使うとルーバーがレールより17ミリ長くすることができます。

今までは、ニチベイやタチカワ、トーソーにもある連窓仕様というのを使っておりましたが、それは10ミリしかでません。このコーナー使用は本来L型コーナーに使うもので17ミリの出幅は応用をきかせることができます。

レールの仕様まで変わってきますので、このタイプではニチベイの目玉である操作位置交換はできません。

この仕様を使うと、レールの中心でも隙間を開けずに重ねることができます。

 

 

   

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