ニチベイ

コードレスタイプのロールスクリーン

昨日のブログでコードレスタイプのハニカムスクリーンについて書きました。

この1年にわかに「チャイルドセーフティ」ということが言われ、お子様の

安全対策の商品がよく出回るようになりました。

ロールスクリーンもずっと昔からというか、発売当初から「スプリング式」という

名前でコードレスタイプのものがあります。

スプリング式は斜めから操作をすると巻きずれを起こしやすいということで、

使う割合が少なかったのですが、最近にわかに脚光を浴びています。

大きな窓で、何分割かする場合に両端に来ないスクリーンは、

操作チェーンが目立つためで、コードレスのスプリング式のグリップ

タイプにすることが多くなってきました。

高くて届かない場合は、操作棒(グリップハンガー)を使います。

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6分割して、すべてコードレスタイプのロールスクリーンです。

真ん中のロールスクリーンには操作チェーンがないためすっきりします。

西日対策に遮熱のロールスクリーンを窓側にとりつけて、手前にレース

を吊っています。

ニチベイ サンフレクト遮熱 N6269

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お客様の声 ハニカムスクリーン、ハンターダグラスとニチベイの違い

ここ1〜2年、デジタルプリントの時代がやってきたということで

カーテンやロールスクリーンや壁紙にデジタルプリントした商品が流行りだして

きました。

簡単に言えば、パソコンのプリンターのデカいもので、生地等にプリント

するやり方です。

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ロールスクリーンにプリント。

実はこれはアナログで手書きです。

20年間吊っておられたロールスクリーンをハニカムスクリーンに取り替えるに

あたって、お孫さん達がこられて、記念にロールの生地に絵を描かれたものです。

すばらしいセンスで、ちょっと感動したのですが、新しい商品を

取り付けなければならないのですぐに外しました。

 

築20年のコンクリート打ちっぱなしの住宅で、新築時にタチカワの

ロールスクリーンが12台リビングとダイニングに取り付けてありました。

ほぼ、全面ガラスで冬場はひじょうに寒いとのことで、断熱効果の

高いハニカムスクリーンに取り替えることになりました。

当初はハンターダグラスのデュエットシェードアーキテラで11台

取り替える見積もりをしたのですが、あまりにも高くなったため、

リビング7台はハンターダグラス、ダイニング4台はニチベイの

レフィーナ45ミリになりました。

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上の写真の右側がリビングでハンターダグラスのデュエットシェード

アーキテラ、左側がニチベイのレフィーナです。

 

リビングに取り付けたハンターダグラスデュエットシェードアーキテラ

C22-989

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二重構造になっていて、断熱効果がひじょうに高いと言われている

商品です。

そのかわりお値段も高くて、ニチベイのレフィーナを取り付けたところと

同じサイズならば、当店の販売価格でレフィーナが54000円に対して

デュエットは119600円で2倍以上します。

 

ダイニングに取り付けたニチベイレフィーナ45㎜ H1105は

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こちらはシングルタイプです。

 

しばらく経ってからお客様のところにお伺いして感想をお聞きしました。

ハニカムスクリーンに変えたことによって、暖かさがまったく違うということで

ひじょうに喜んでいただいていました。

今まで我慢をしていて、どうしてもっと早くに交換しなかっただろうと

おっしゃっていました。

ロールスクリーンに対してハニカムスクリーンの断熱効果の違いは

大きいようです。

その結果、結露がすごくするようになったとのことです。

今まで、室内と室外の温度差があまりなかったということがわかります。

 

これは、メーカーはあまりいいませんが、ハニカムスクリーンをとりつけることに

よって結露することはよくあります。

また、ロールと違って、音が響かなくなったとも言っておられました。

吸音効果もあります。

 

リビングとダイニング、ハンターとニチベイの違いはどうですかと

お尋ねしたところ、きっぱりと

まったく差を感じないとおっしゃっていました。

 

がくっ

 

価格は2倍以上しますし、数字的にみれば確かに2重構造のデュエット

シェードアーキテラの断熱効果はあるのですが、体感できるほどの差は

ないということでしょうか。

操作性もニチベイの方がいいとのことでした。

 

ハンターダグラスの良さはブランド力です。

世界110か国以上に販売しています。

 

もう一方はニチベイ

 

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敗戦処理は日米で。

先日、一般社団法人クロス事業協会主催で大阪府吹田市の

パナソニックリゾート大阪でサンゲツ安田社長のトークライブ

「サンゲツNEXT STAGEへ未来への扉を開ける〜」と

セッション「輸入壁紙からみえるこれからの日本の壁紙文化とは」で

サンゲツ安田社長と株式会社フィルの濱本廣一社長のトークセッションがあり、

聴きに行ってきました。

 

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 当日は、日本のインテリア業界の方向性を決める

日本インテリアファブリックス協会の総会が東京で行われていて、

その後の業界のトップ達の懇親会には背を向け

大阪で販売店・施工店向けにお話をしていただきました。

東京からも多くの方が聴きにきておられ、250名ぐらいの聴衆が

おられたと思いますが、ほとんどの方が安田社長のお話を聴いて、

日本のインテリア業界は一人のリーダーによって

明るくなることを感じられたのではないでしょうか?

私も29年前にサンゲツを退職したことを後悔しましたよ。(笑)

 

響け、サンゲツ、インテリア業界

もとい

輝け、サンゲツ、インテリア業界

 

さて、本題です。

 

集団的自衛権の行使を可能にする安全保障関連法案を衆院に提出された時に、

「敗戦処理は日米で」というタイトルで書くと

「何?」と思われたかと思います。

単なるウケを狙っただけで、本来の内容は「配線処理はニチベイで

というのが正しくて、ハンターダグラスのシルエットの電動3台と

ニチベイのロールスクリーンを取り付けて、電動の配線の処理を

ロールスクリーンの本体に隠したという話です。

 

ハンターダグラスのシルエット・シェードを電動で3台、手動で2台、

大きな台形窓に取り付けて、シルエット・シェードだけならば遮熱性はなく、

暑くて耐えられないので、その窓側にニチベイの遮光のロールスクリーンを

取り付けてます。

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正面の3分割しているところが電動です。両端2台は手動。

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DSC05420奥に遮光のロールスクリーンをつけています。これは5台手動で4台は

チェーン式でど真ん中の1台はハンドルタイプで、操作棒で開閉します。(右の写真)

 

 

 シルエットは配線が露出しまして、隠すことができないし、長さも

決まっていてカットすることもできないのです。

また、差し込み口がアダプターになっていて、これも露出できれいで

ないのです。

ニチベイのロールスクリーンはヘッドボックスの内側に線を隠すことが

できるようになっていまして、シルエットの電線をニチベイのロールの

本体の中に隠して、コンセット口まで持ってきました。

写真05

上の写真はニチベイのロールの中に配線しているところ。

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シルエットの配線は露出されていない。

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余った線は躯体と壁との隙間に全部隠します。ここでアダプターも

隠したいのですが、その隙間がないのです。

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最後はエアコンのパイプの隙間を埋めるパテで穴を隠します。

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完成です。

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アルミブラインドの表裏

ゴールデンウィーク期間中は5月6日までお休みをいただいています。

ブログは事前に書き溜めたものを予約セットで自動アップしています。

先日、お客様よりアルミブラインドはどちらが表ですかという問いがありました。

どっちでもいいことなんですが、一応決まっています。

アルミブラインドには凹と凸があります。

凹側

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凸側

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一般的に凸側が表のように思われますが、これは逆で凹側が表なんです。

というのも、ブラインドメーカー各社ともスラット(羽根)が裏表が

色違いという商品(ツートンタイプ)をもっており、国内主要3社

(タチカワ、ニチベイ、トーソー)ともヘッドボックス、ボトムレールとも凹の色に

合わせています。

3年前までは、ニチベイはその逆でしたが、今は統一されています。

ツートンタイプのブラインドでは

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白い羽根(スラット)が凸ですが、ヘッドボックス・ボトムレール・操作棒が

黒になっていて、羽根(スラット)をひっくり返すとスラットが

黒で凹になります。

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よって、ブラインドは凹が表というのが正解です。

でも、必ず表にしなければならないということもないので、どちらを

部屋側にしても問題はないです。

 

ここまで書いてブログアップする前に、この見解で間違いがないかを

グーグルの検索で「ブラインドの表裏」を入力して調べてみました。

そうしたところ、なんと

10年前の2005年6月13日に書いた私のブログ「ブラインドの裏と表」が

1ページに出てきました。

こんなつまらないことを書いているのは、私しかいないということと、

10年前のブログでもちゃんと1ページ目にヒットすることに驚きました。

当時のブログ(10年前)を読むと当時はトーソーだけが凹を表にしていて、

タチカワ、ニチベイは凸側を表にしていたようです。

今は3社とも凹側を表にしていますが、タチカワはいつ変わったのかは知りませんでした。

 

 

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吹き抜け、天窓工事は早めにお願いします。

5月になりました。

5月は紫外線が一番きついのです。

私のブログで吹き抜けや天窓の工事のことをよく書いていると遠くからもよく

依頼をいただきます。

ご来店いただいた場合は、遠くでも喜んでいきます。

ご来店されずにとりあえず見てくれというのはお断りしています。

そのケースは、今までの経験からほとんど決まったことがないのです。

今日も奈良市のお客様の吹き抜けにロールスクリーンを取り付けに行ってきました。

遠方よりご来店いただきました。

吹き抜けが全面ガラスになっていて、梯子が使えず足場を組まないと

取り付けられないのです。

自前で足場を組んで取り付けるのは得意としております。

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生地はニチベイのすだれ調ロールスクリーンのN6425

 

足場さえ組めれば、取り付けは簡単なんですが、吹き抜けの場合は

めちゃくちゃ暑いという問題があるんです。

当店では吹き抜け・天窓工事におきましては、5月までは通常価格で

6月7月8月9月は暑さ対策のための割増し料金をいただくようにしました。

これに納得・・・・夏得

出来ない場合は5月中にご来店いただきますようお願いします。

 

 

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タワーマンションの暑さ対策

Amazonで折り畳み式踏み台を買いました。

私はマンションの吊りこみによく行くのですが、3尺の脚立を持って行くと、

搬入時で片手を使ってしまうので、吊りこみだけの時は折り畳み式の

踏み台を持っていきます。

今までのは高さ39センチだったのですが、今回のは高さ45センチで

耐荷重100キロのものです。この差6㎝が大きくて、45センチの踏み台だと

高さ260㎝までならば楽々と吊りこめるのです。

DSC04889この踏み台をAmazonで買ったのですが、31日の夜7時ごろに注文したところ、

1か月間お試し無料のプライム会員の案内があったので、それで申し込むと

4月1日の4時には当店に届いたのです。

普通ならば、夜の7時の注文なので、翌日扱いで4月1日受付で2日に

届くというならばわかるのですが、24時間以内に届くことに

びっくりしました。

 

さて、本題です。

 

タワーマンション高層階の東南の角のリビングに奥側に遮光2級の

ロールスクリーン、手前に1.3倍フラットレースを取り付けました。

午前中に取り付けに行ったのですが、この時期でも暑くて、お施主さまは

半袖で、我々のために気を遣っていただきエアコンを入れようとしてくれました。

暑さ対策が重要ポイントですが、単品で遮熱を優先するすると暗くなったり、

景色が見えなくなったりのデメリットもありますので、こういう場合は

商品を組み合わせることをおススメしています。

今回はガラス側に遮光2級のロールスクリーン、手前に1.3倍フラット

レースの組み合わせです。

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ロールスクリーンはサッシで7分割していて、チェーン式だと

操作コードが7本垂れてくるので、スプリング式のクリアグリップ

タイプにして、操作棒で引っ掛けて開閉できるようにしています。

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レースだけの時 ↓

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ピッチホールドテープを使ってウエーブが出るようにしています。

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↑ ロールスクリーンを閉めてレースも閉めている状態

レースはクリエーションバウマンのSINF.CS.ADAGIOの113です。

ひじょうに柔らかくて美しいレースです。

いいレースを使っていると落ち着きまして、早く帰宅したくなるぐらい

くつろげます。

 

 

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「4月10日はインテリアを考える日」

 

 

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大きな窓にバーチカルブラインド

4月1日はエイプリルフール

以前はおもしろい話を作ってエイプリルフールネタを書いていたのですが、

真剣に捉えてくれる方もおられ、「風説の流布(ふうせつのるふ)」という

指摘をいただいたりしたので、ここ2年は控えています。

ブログを書いていてもユーモアが通じなくて、直接はなにも言ってこないのですが、

まわりまわって文句を言う人もおられます。

笑って楽しく過ごせるようになりたいと思っています。

 

さて、本題です。

 

長さ8mの窓を遮光1級のタテ型ブラインドを2分割(片開きずつ)で取り付けました。
昨日書いたブログと同じタイプの窓です。

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施工写真としては、つまらないかもしれませんが、事前にチェックは

していたのですが3か所関門があって4mのレールを搬入するのが

たいへんだったのです。

2台のレールの突き付けの部分は連窓仕様というものにして

ルーバー(スラット)がはみだすようにして隙間があかないように

してます。

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タテ型ブラインド(バーチカルブラインド)はルーバーが遮光1級でも

隙間があきますので真っ暗にはなりません。

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