お知らせ

NIFの窓装飾プランナーのページが更新されました。

日本インテリアファブリックス協会(NIF)の窓装飾プランナーのページが更新されました。

窓装飾プランナー

 

このページの「窓装飾プランナーを探す」をクリックすると日本地図がでてきまして、

そこで「近畿」をクリックしてください。

そこには当店の窓装飾プランナー4名が登録されています。

その中の「在籍ショップ情報」をクリックすると店の情報がご覧いただけます。
 
当店には5名の窓装飾プランナーが在籍しておりますが、1名は今年合格をしたため、

まだ登録番号がなく登録できていません。
 
上位表示を狙って、急いで登録したのですが表示は登録番号順になっています。

第1回合格者は有効期限が6年で上位表示されます。

 

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マリメッコ展が西宮大谷記念美術館で開催されています

 マリメッコ展が西宮市大谷記念美術館で開催されていて、行ってきました。

期間は10月8日〜11月27日までで水曜日が休館日です。

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公式ホームページはこちら

平日でしたが、けっこう来場者がおられるなという感じで若い女性が多かったです。

マリメッコのことがよくわかり、大きなファブリックの生地や洋服の

実物展示があり、グッズも販売されていて見ごたえがありました。

マリメッコには、日本人のデザイナーも2人おられ、けっこう有名ということも

初めて知りました。

一見の価値はあると思います。

 

東京は

2016年12月17日(土)~2017年2月12日(日) Bunkamuraザ・ミュージアム(東京)

です。

当店では、大阪のマリメッコ取扱店として、マリメッコ展の割引券を用意しています。

通常800円の入館料が100円引きの700円になります。

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店内にもポスターを展示しています。

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※インテリア関係者のオフ会(10月27日)のご案内はこちら

 

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窓装飾プランナー合格者新たに325名

本日、日本インテリアファブリックス協会(NIF)が主催する「窓装飾プランナー」の

資格制度の第3回目の合格者が発表になりました。

受験者が894名で合格者が325名(合格率36.4%)

昨年の第2回が受験者1201名で合格者361名(合格率30.1%)

一昨年の第1回目が受験者2540名で合格者699名(合格率27.5%)

年々受験者が大きく減っていくのが問題ですね。

合格者をみると、一番多いのが関連メーカー・卸商社で33.2%になっています。

これも問題ですが、今回は大阪会場の合格者率が一番高くて41%ぐらいです。

試験後の9月10日にNIFから送られてきた公式メールマガジンには

 

「来月の中旬には窓装飾プランナーの新しい仲間が増えますよ(笑).。」

 

と書いてあったのです。

この最後のカッコワライをみて、本来はたくさん増えるといいたいところだけど、

受験者数が少なかったので自虐的にカッコワライをつけておられるのだということが

わかっていました。

この資格制度自体がエンドユーザー向けにほとんど広報されていないのです。

主催者側は、最初に「これからは窓装飾プランナーが認知されるかどうかは

窓装飾プランナーの皆さま次第です」と言っておられましたが、

我々がいくらブログに書いて広報したところで知れているのです。

何か一生懸命されているのはわかっているのですが、それは業界向けであり、

有資格者向けなんです。

勉児会や見学会などもされているのですが、活動報告はホームページではやらず、

Facebookにちょっこと載せているだけなんです。

何かをやるのに時間をかけ過ぎですが、少しずつ良くなっていく気がします。

ポスターも2回目の広報ポスターは

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窓を背に隅の方を眺めていましたが、

3回目は

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正面を向いて、やる気が感じられるポスターになりました。

今年の4月1日のエイプリルフールブログの「4月10日はインテリアを考える日」で

創設者の日本インテリアファブリックス協会(NIF)もアピール

するためにフェイスブックページを作ったりして熱心に広報しています。

今年は特に「窓装飾プランナー」有効活用をエンドユーザーに訴えて

いくべく、4月10日には専用のホームページを開設するらしいのです。

専用のホームページでは、全国の1000名強の窓装飾プランナーを

紹介して、顔写真や所属なども載せて直接仕事を依頼することも

できるようになるようです。

業界としても「窓装飾プランナー」の認知のために、投資をしていくようです。

 

と書きました。

そうしたところ、10月26日から窓装飾プランナーのホームページがリニューアルされて

個別にアピールできるようにもなり、販売店側にとっても資格を取る

メリットがでてきて、エンドユーザーにとっても窓装飾プランナーの

いる店がわかるようになります。

やっとのぼりやポスターもつくるような話です。

 

窓装飾プランナーに登録すると、5年間の有効期間があることになっています。

それが第1回合格者は6年の有効期間なんです。

多分お試し期間があったんだと思いますが、これからもエンドユーザー向けに

微力ながら、この資格制度の広報に努めていきたいと思っています。

当店は今年入社の者が、この度の試験で合格をしました。

販売スタッフは5名全員、窓装飾プランナー有資格者です。

インテリアコーディネーターの有資格者も3名います。

当店としては「窓のおしゃれのプロになる。」

私個人としては「窓のダジャレのプロになる。」

 

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JAPANTEXオフ会のご案内

 9月29日はブログを始めてちょうど12年になり、2787回目の投稿になります。

12年前に、これからはネットが重要だと認識をしたのですがネット販売に取り組むには

店舗との兼ね合いで踏み切ることができず、ホームページの充実には

当時は外注すると結構お金がかかったので、苦肉の策で費用をかけずにできるものとして

ブログを書き始めました。

苦肉の策だったので、敢えて9月29日にスタートをしました。

当時はブログと言ってもほとんど知られていなかったので「日記」としたのですが、

毎日書くことはできないので、「イッキに書いても日記」と洒落てみました。

12年はアメブロの歴史と同じで、インテリア業界窓周り部門では、最も古いブログ

ではないかと思っています。

回数では徳島のカーテンコールさんには勝つことができないのです。

あちらのスタッフブログは私より1年遅れのスタートですが、今は

3319回投稿されておられ、月に22〜3回投稿されているので差は

開くばかりです。

今は、WordPressで書いておられ、充実したブログになっています。

ただ、向こうは3人で分担して書いておられますが、当ブログは一人で書いています。

(ちょっと意識してます。)

ブログは1年で200回書くぐらいのペースでやっており、来年は当社の創業30周年になり、

来年の9月29日には3000回投稿を目指してやっていきます。

 

さて、本題です。

 インテリア業界最大のイベントであるJAPANTEX2016が10月26日27日28日に

東京のビッグサイトで開催されます。

それに合わせて、インテリア業界関係者の懇親会JAPANTEXオフ会が

10月27日の夜に会場近くで開催されます。

今年が7回目で、第一回目は私がインテリア関係のブロガーにオフ会をしませんかと

呼びかけたのきっかけで、その後毎年続いています。

今は私は運営には携わっていなくて、今年は30代の白不二(埼玉)の白戸さん

中心になってやってくれています。

このイベントの案内は、Facebookが中心になっているため、フェイスブックを

されていない方には案内ができていないので、白戸さんより依頼を

当ブログで紹介させていただいています。

インテリア関係者ならば誰でも参加OKです。

今は150名規模になっており、全国のインテリア専門店、インテリアコーディネーター、

内装業者、縫製業者、設計関係者、家具屋さん等が参加されていて、

懇親と情報交換をしています。

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日時 2016年10月27日(木)(JAPANTEX 2日目) 

  18:00 受付開始
  18:30 開宴
  21:00 解散

会費 6000円(税込)

定員 120名

会場 リストランテ マンジャーレお台場 東京都港区台場1-7-1 アクアシティお台場5階
http://www.bestbridal.co.jp/restaurant/daiba_mangiare/access/

事前申し込み ・入金制で、こちらからお申込みください。

http://peatix.com/event/197439

 

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マリメッコ展のご案内

かねてよりご案内をしておりましたマリメッコ展が10月8日より

西宮市大谷記念美術館で開催されます。

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 詳しくは公式ホームページをご覧くださいませ。

 

今年は日本では、マリメッコの年でマリメッコの創業者を題材にした映画

ファブリックの女王」も公開されましたし、

このマリメッコ展は、今年になって高知市と島根県の石見美術館で開催されてきましたが、

いずれも入場者数が多くて好評だったようです。

 

東京は

2016年12月17日(土)~2017年2月12日(日) Bunkamuraザ・ミュージアム(東京)

です。

 

マリメッコの生地は、当店は大阪での取り扱い店です。

 

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カーテンクリーニングも都議会のドンには逆らえない

先日来、ネットで話題になっていることで、10代の女性がツイッターで

「日本には首都とかねーよ」とつぶやいたことです。

記事はこちら。

記事から抜粋

「『日本の首都は?』
ってききよんやけど。爆笑
日本に首都とかねーよ。爆笑爆笑」
「首都ってワシントン的なひとやろ?」
「日本に首都とか存在するん?
海外限定じゃないのん?」

 

これに対して 多くの人がリツイートして嘲笑しました。

「まさか日本には首都がないと思い込んでる人が存在するとは…… それならなぜ東京『都』ってあるんだよ」
「日本の首都がわからないって結構深刻じゃない?」
「日本に首都が無いとか考える奴が居るとは、世も末だな」

しかし、事実は

日本国には、日本国の首都を東京と定める公文書は存在しないため、日本の首都が東京というのは事実上だけなんです。

「実は、首都を定める法律は、現在ありません。しかし『東京が日本の首都であるというそういう確信は、これは日本国民だれもが疑いなくそう信じていることであろうと存じます。』(昭和54年6月5日参議院内閣委員会における内閣法制局長官答弁)」

ということらしいのです。

 

10代の女性がこのことを知って、ツイートしたとは思えないのですが、

「日本に首都はない。」というのは正しいのです。

しかし、ほとんどの日本人は、「日本の首都は東京」と思っていると思いますし、

それでいいのですが、日本は法治国家なので最後は法律がものをいうのです。

 

 さて、本題です。

 

リピーターさま向けに当店でお買い上げいただいたカーテンのクリーニングキャンペーンを

実施しています。

期間は9月1日より11月20日まで。

期間中は、通常価格の20%引きになります。

但し、当店でお買い上げいただいた商品に限ります。

レースのUVカット加工も承っています。

 

他店で購入されたカーテンのクリーニングも承っていますが、大阪を

中心とした営業テリトリー範囲内です。

大阪近辺では、カーテンのクリーニングを専門にできるところは少なくなってきており、

高級カーテンで他店購入分の依頼も多くなってきました。

カーテンのクリーニングというのは、けっこうリスクがありまして、

クリーニング屋さんもカーテンのクリーニングは避けたいそうです。

というのも、縮んだり、経年劣化でさけたりもします。

 

商品に関するデータがないとわからないこともありますので、カーテンクリーニングは

カーテンを購入されたお店に依頼することが一番です。

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こういうフリンジ付きカーテンは、本来は水洗いをするとフリンジの部分が

レーヨンで縮む可能性は大なのですが、カーテンの素材がポリエステルで

水洗いOKならばその洗濯絵表示ラベルがついていたりします。

 

これを水洗いをして縮んだら誰の責任なのかという問題があります。

クリーニング屋さんは、洗濯絵表示ラベルに水洗いOKとなっていたから洗ったというでしょう。

 

この商品の場合は、ネームタグがついていて、販売者の名前、住所が

書いているため責任がはっきりします。

販売者のネームタグがついていない場合も多くあります。

メーカー名の書いたタグがついている場合がありますが、生地に対する絵表示なので、

縫製したものとは違うということにもなります。

(メーカーでは、自社で縫製したものと、生地のみで出荷する場合と

洗濯絵表示ラベルを変えているところもあります。)

 

当店の場合は、カーテンクリーニング専門の工場がありまして、永年の経験を加味して

判断しています。

洗えない商品もありまして、その場合ははっきりと洗えませんとお断りしています。

 

 平成28年12月1日から家庭用品品質表示法が改定されます。

これによって洗濯絵表示ラベルは国際基準となるのですが、この対象商品として、

もともとオーダーカーテンは含まれていません。

対象となるカーテンは

生地類を縫製等の加工により直ちにカーテンとして使用可能な状態にしたものをいい、金具がついていることを要しない。カーテン用生地として販売される場合は織物として取り扱われる。繊維製のブラインドは含まれない。」

と定義されていて、いわゆる既製カーテンのみ対象です。

 

法律的に言えば、オーダーカーテンには、洗濯絵表示ラベルの取りつけなくても

まったく問題はないのです。

法律の規定がないので、日本の首都は東京でないというのと同じなんです。

しかし、

昭和54年 5月 1日施行 東京都消費生活条例に基づく注文カーテンの品質表示というのが

ありまして、ここには注文カーテン(オーダーカーテン)にも

洗濯絵表示ラベルをつけなければならないとなっています。

これは東京都の条例なので、東京で販売される場合のみ適用されます。

わてら、なにわの商人には関係がないのです。

でも、都議会で決まったことは、ドンに逆らうとえらい目に

あうちゅう話なんで日本の企業は、皆、東京都消費生活条例に従って、

オーダーカーテン用にもメーカーは洗濯絵表示ラベルをカーテン生地と一緒に出荷しています。

大阪でオーダーカーテンを販売するにあたって、クリーニング屋さんが、

洗濯絵表示ラベルがついていないとお受けできないと言われても法的には

問題はないのですが、エンドユーザーに便宜を図るために、当店では

洗濯絵表示ラベルをつけております。

これには、難しい問題を抱えており、フリンジ等を縫い付けた場合は

洗濯絵表示が変わる場合があり、安易にメーカーのラベルを縫い付けるわけにもいかないのです。

12月1日施行の改定の家庭用品品質表示法では、

「表示には根拠が必要」であり、問題が起きた時、根拠が示すことが出来なければ

損害賠償責任を負うという思想があるように解釈できます。

これまでよりも一層消費者が守られ、販売側の表示者の責任がこれまでより強く

問われることになります。

今は、インテリア業界の販売店ではこの問題を勉強しているところで、また、後日

詳しく述べていきます。

 

 

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微信支付(We Chat Payment)の取り扱いを始めました。

8月24日の日本経済新聞の一面は「中国スマホ決済 日本でも」というタイトルになっていました。

(下の新聞の画像は、クリックすると別のページに飛び、そこでもう一度クリックすると拡大して読めます。)

日本経済新聞1中国ではスマートフォン(スマホ)を使った電子決済サービスが急拡大していて、

これが日本企業にも商機をうみだしているということです。

中国ではクレジットカードによる支払いは少ないというのは知っていましたが、

これは現金至上主義なのかなと思っていたら、そうじゃなくて今はスマホで

決済するのが主流なんだそうです。

まず、現金はいろんな人がさわるので汚いという発想があるのと、大金になると、

かなり紙幣がかさばって財布に入れて持ち歩くのが不便というのがあります。

スマホ決済というのは、モバイルカード決済と言われるもので、事前に

銀行口座を開設していて、そのデビットカードがスマホという感じです。

購入者はスマホのアプリをタップするとQRコードが画面にでてきて、

販売者はそれをタブレット(スマホ)のカメラで撮って金額を入力をすると

その場で決済される仕組みになっています。

購入者は、その時点で銀行口座からその金額が引き出され、販売者は

月末締めの翌末に銀行から一定の手数料を引かれ入金となります。

これを世界で4億5000万人の人が利用しており、最大手はアリババの

アリペイで、

次が、中国版LINEの微信(ウェイシン=We Chat)のWe Chat Paymentなんです。

このスマホ決済システムを日本でも導入する企業が増えてきているというのが

日本経済新聞の記事なんです。

この秋には、グーグルのスマホ決済が日本でも実施されるようになり、

そうなれば日本でも浸透すると思います。

 

これは、インバウンドを狙ったもので、観光で日本に来て、この決済ができると、

中国人はキャッシュレスで買い物ができますし、日本の販売側はわずかな手数料はひかれますが、

確実に入金があるというメリットがあります。

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DSC02961 5か国語対応

当店でも、微信支付(We Chat Payment)を取り扱っています。

当店の近くは民泊(Airbnb)が多くて、毎朝や夕方はスーツケースを

コロコロしながら外国人がいっぱい歩いているのです。

それを狙っているわけではないのですが、カーテン屋もグローバル化が

必要なのです。

詳しくはこちらをお読みください。

 

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↑ 画像検索ができます。詳しくはこちら

 

 

認定窓装飾プランナーのいる店

 

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