お知らせ

キャッシュレス決済について(1)

先日、全国のカーテン販売者と当店で勉強会をしました。

勉強会の後は、私が段取りをして当店でふぐとクエの贅沢鍋をしました。

フグとクエは大阪の台所、黒門市場で買いましたが、アルコール類は

ビッグカメラで買いました。

ビッグカメラで酒類が販売されているのは知らなかったのですが、

他の商品を買った時に知り、ちょうど先月の末でLINE Pay とPayPayが

20%還元セールをしていたのでそのタイミングでLINE Payで買いました。

また、野菜類は近所の自然食品の店「なると」で買いました。

ここもPayPayが使えました。

PayPayも20%還元セール中です。

 

今はお酒まで実質20%割引で買えるのです。

ヒレ酒 同業者が美味さに絶賛してくれました。

 

てっさ(ふぐの刺身)はお店で食べると絵皿に乗せるためにうすくきりますが、

薄いより厚くてこりこりしている方が美味しいので魚屋に厚く切ってもらいました。

今まで食べたフグの中で一番おいしいかもしれないと言っていただきました。

 

さて、本題です。

 

 

10月から消費税増税に伴い、キャッシュレス決済の場合は政府から5%の

ポイントが還元されることが決まっています。

けっこうややこしい仕組みになっていまして、どこで何を買ってもいいわけでは

ないのです。

まず、現金で買ってもポイントは還元されません。

クレジットカード、スマホ決済(QRコード決済)、電子マネー等の

キャッシュレス決済でないとダメなのです。

買うところも中小の小売店でないとポイントがつきません。

中小の小売店というのは、中小企業基本法で資本金5000万円以下、もしくは

従業員50名以下となっています。

百貨店や大手企業で買ってもポイントはつかないのです。

 

大手は多分、指を加えてみてるだけではなく、自社のポイントカードの

5倍ポイントサービス付与とかの手を打ってきて、お値段、異常になる可能性も

ありますが、我々中小零細企業にとっては千載一遇の最後のチャンスかも

しれないのです。

この政府のポイント還元は9か月間限定ですが、今回は増税後にカードや

スマホ決済で買った方がお得なので、増税前に駆け込み購入はしなくても

良いと思います。

 

 

当店でも5%のポイント還元に伴うクレジットカード、スマホ決済が

多く利用されるようになりますのでいろんなもので決済できるようにしています。

クレジットカードはもちろんですが、スマホ決済のPayPayやLINE Pay、

d払い、Origami Pay、Amazonpay。楽天ペイ等も取り扱っています。

 

当店でスマホ決済を扱うにあたって、何が一番いいのかを知るために

個人的にもいろんなものに加入して利用しています。

登録は全て無料です。

↑ 私のスマホの画面

 

クレジットカードやスマホ決済の各社の特長を書いてみたいと思います。

 

私はキャッシュレス評論家でもないです。

単なる自分の体験したことを書くだけで、いろんなことを詳しくは

調べていませんので間違っていることがあるかも知れません。

また、2019年3月7日時点での話で、情報は日々変化していきますので

後で見るとすごく古い情報になっているかもしれません。

 

1)クレジットカード

クレジットカードは現金を持っていなくても買い物ができて、その金額は

後ほど銀行口座から引き落とされるという仕組みはどこも同じです。

違うのは年会費やポイント還元などのリターンです。

 

どのカードがいいのかと言われれば、人それぞれによって違うとおもいます。

年会費とリターンによるコストパフォーマンスで、還元されるポイントを

何に使うかによって違うと思います。

年会費無料でポイント還元率がいいのはオリコカードとリクルートカードですが、

もらうポイントの使うところが私のニーズではないのです。

 

年会費無料で最強と思われるのは楽天カードだと思います。

ポイントは付くことが多くて、そのポイントの使い道も多いのです。

 

クレジットカードはあまり使わない、怖いと思っている楽天家でない人でも

おススメできるカードです。

VISAかMasterに紐付けされているのならば、これ1枚でかなりの汎用性があり

ます。

 

これもインターネットから直接申し込むのではなく、ポイントサイトや

LINEを1回経由して申し込むと4~5000円分もらえるのです。

LINE( iPhoneの場合)ならば右下のの「ウォレット」をタップして、

LINEポイントをタップします。そこにピックアップ 「楽天カード」というのが

あり、そこをタップしてから「「発行申し込みへ進む」をタップすると

楽天カードのページに行きます。

それだけでLINE ポイントが4000ポイントもらえます。

これは90%のnanacoカードに換えることもできますし、81%の

ANAのマイルに交換することもできます。

 

ポイントはたくさん集めたいのならば、年会費有料の方がコストパフォーマンスは

高いと思います。

私は年会費がけっこうするカードを持っていますが、年会費以上のリターンが

あります。

 

 

 

2)PayPay

ソフトバンクグループがやっているスマホ決済です。

2018年12月に「100憶円還元セール」をして話題になりました。

今も第2弾として、100憶円還元セールをしていまして、PayPayで

買い物をすると20%還元されます。

この20%還元というのは、翌月の20日に20%分の金額が

自身の残高帳に加算され、その分貯金が増えたことになり、PayPayで

使うのならばキャッシュバックされたことと同じことになります。

今は100億円なくなるまでキャンペーン継続中ですが、通常は0,5%の

ポイントがつきます。

只今「100億円還元キャンペーン」中ですが、金額のチャージのやり方によって

還元率がちがいます。

銀行口座からならば20%、ヤフージャパンカードからだと19%

他のカードからならば10%となっています。

12月の第一弾キャンペーンの時は1回の購入に制限はなく、我々の店側にとっても

大きな魅力がありました。

今回の第2弾のキャンペーンは20%の還元を受けるには1回で5000円までが

メリットになっていまして、1回で多額の買い物をしても1000円の

還元が最高額になっています。

他にもいろいろと制限があります。

 

ヤフージャパンカード(年会費無料)を持っていて、個人認証をしていて、

青いリボン(ペイペイ側が優良な人につけている基準)がついていれば

30日間で25万円まで使えます。

このキャンペーン期間中ならば、ヤフージャパンカードならばメリットは大きいです。

PayPayにチャージするのをYahooJAPANカードにすれば、カードのポイントが

1%付き、ペイペイの還元が19%になります。

 

クレジットカード払いをされる方は、ポイントがつくので銀行口座の引き落としが

1か月以上伸びるというメリットがあると思います

これならばポイントの二重取りができます。

但し、ヤフージャパンカードでないと30日間で25万円まで使えますが、

他のカードでは30日間で5万円しかチャージできません。

 

当店側にとってもPayPayはメリットが大きいのです。

加盟費無料、振込手数料無料でさらに決済手数料も無料で

入金も2日後にあります。

QRコードスキャン決済なので、現場でも決済できます。

 

 

続く

 

LINE Pay、楽天ペイ、Origami Pay、Amazon pay、d払い、

J-coin pay(みずほ銀行グループ)についてもこれから書いていきます。

 

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「4月10日はインテリアを考える日」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カーテン屋を主役にしたドラマがNHKで放映されます。

3月10日(日)の夜10時からNHKのBSプレミアムで「我が家のヒミツ」という番組が

あり、第2回は「夫のカーテン屋」というドラマです。

 

NHKがカーテン屋を主人公にしたドラマを取り上げてくれるのがうれしいです。

 

サラリーマン当時は「窓際族」で事務所の窓際に机が追いやられていつも

窓をみていた者が、突然カーテン屋をやると言い出したのです。

 

そして、奥さんに相談したら「勝手にしたら」と言われたのを

「カーテン屋をしたら」と聞き間違えてカーテン屋を始めたという話では

ないです。

 

あらすじは、転職6回している夫が、ベイエリアにマンションがいっぱい建つのを

みて、突然カーテン屋をやるというのです。

それをきいた奥さんが平手打つ2発するのです。

「全部借金よ~、カーテン屋なんか儲からないよ~」と言ったかどうかは

知りませんが、NHKの予告あらすじの動画をみると、カーテン屋をするというと

平手打ち2発のシーンが出ています。

こちらをご覧ください。 

主役の夫が八嶋智人さんで、奥さんが佐藤仁美さんです。

どういう展開になるのか、全く知らないので私も楽しみにしています。

 

以前、日本インテリアファブリックス協会主催のJAPANTEX2015で、クリーニングの

セミナーがあり、NPO法人日本繊維商品めんてなんす研究会理事長代行、筆頭常務理事の

中村美和子さんが、「100の資格を持つ女」という番組に

「クリーニングアドバイザー」資格をとりあげてもらうためにテレビ局に

一生懸命根回しをしたという話を聞きました。

そこで、「クリーニングアドバイザー」を取り上げたドラマが放映された時は

関係者はSNSで歓喜の投稿をしあって喜びを分かち合ったという話でした。

詳しくはこちらこちらをご覧ください。

 

 

このドラマは日本インテリアファブリックス協会がNHKにアプローチをして

カーテン屋を主役とするドラマの制作に尽力してくれたのでしょうか?

先日の「窓装飾プランナー」のLINEでも「業界の活性の一役を担いたいものです」

と書かれていたので、そうであってほしいと思っています。

「4月10日はインテリアを考える日」です。

 

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「4月10日はインテリアを考える日」です。

遮光1級が5段階にわかれました。

LINEが運営している名刺管理ツールの「My Bridge」の「おまかせスキャン」に

申し込んでいた名刺が戻ってきました。

この名刺管理アプリ「My Bridge」(マイブリッジ)はすごく便利で

スマホにこのアプリをダウンロードすると、あとはいただいた名刺を

スマホで写真に撮るだけで名刺帳が出来てしまうのです。

写真を撮ると、それを無料で手入力してくれてリストが出来上がってきます。

ひじょうにシンプルで簡単なんですが、今までの名刺を全部写真に撮るのは

けっこう時間がかかります。

そういうめんどくさがり屋のために、「おまかせスキャン」というサービスも

してくれていて、名刺を送ると2週間ぐらいで全部スキャンしてアップしてくれる

のです。

 

 

しかも、これが1月末までだったのが2月末まで延長されて全て無料なんです。

(2月28日:記入 今はずっと無料になっています。)

 

私は創立以来32年間でいただいた名刺はアナログ管理で会社別アイウエオ順に

並べていただけですが、今はこのおかげで4000枚以上の名刺データが

スマホに入っています。

 

会社のタブレットとも共有できていて、スマホからはワンタップで

電話もメールも出来ますし、相手の会社の地図もでます。

名刺で管理している人から電話がかかってくると待ち受け画面に名前が

でるようにもなっています。

 

最も役に立ったのはワンタップで、エクセルデータにすることができることです。

エクセルにするといろんな加工ができてすごく便利です。

 

 

あと3年もすれば、名刺自体の存在がなくなり、スマホを向き合わせるだけで

名刺交換ができ、お互いのスマホのデータに登録されるようになると思います。

 

 

さて、本題です。

 

昨年の11月20日~22日まで東京のビッグサイトで行われたインテリア業界最大に

イベントであるJAPANTEX2018を振り返った前のブログの続きです。

 

年々来場者が少なくなっていくジャパンテックスですが、インテリア業界の

底辺の片隅にいる私としてはなんとか盛り上がってほしいと願っています。

 

内容的には、セミナーはひじょうに充実しています。

展示は主催者の日本インテリアファブリックス協会の会員企業のものは、

新商品の展示にしても、その前に大阪の展示会でみているので目新しさもなく

つまらないのです。

 

ここまでは2月2日に書いたのですが、大ネタを書こうと思っていると

なかなか書けずに放置してしまいました。

 

内容を変えて書きます。

 

JAPANTEX2018で広報していたことで、今までの遮光1級が5段階に

なりました。

これは、2017年のJAPANTEXでも案内をしていましたが、それまでも

スミノエがずっと見本帳に載せていましたし、私もブログで以前から

何度も書いていました。

 

どうやらこの特許をもっていた住江織物(吉川一三社長)が、日本インテリア

ファブリックス協会(当時の会長は住江織物の吉川一三社長)に

譲渡したようなのです。(公式発表はないです。)

 

これはいいことですが、仲の良くないインテリア業界で他のメーカーが

良く受け入れたなと私は個人的に思っています。

 

これを良い先例として、今後も各社独自にやっていることを業界で

統一してほしいものです。

 

 

今までは遮光1級2級3級の3段階しかありませんでした。

遮光1級でも明るいというクレームがよくあり、消費者センターにも

データ偽造していないかという問い合わせもあったようです。

上の画像はJAPANTEX2018で許可を得て撮らせてもらったものですが、

生地の前に模造の木を置き影ができるようにして、その後ろからライトを

当てている実験台です。

左から5つまでが遮光1級です。

 

Cと書いている左から5番目も遮光1級ですが、かなり光を通していて

影が見えて明るいのがわかると思います。

右端の3級は完全に光を通していますが、今もこれは遮光3級なんです。

 

今回遮光の基準は

「遮光1級A + +」(エー・プラスプラス)、

「遮光1級A +」(エー・プラス)、

「遮光1級A」、「遮光1級B」「遮光1級C」と

今までの遮光2級、遮光3級という7段階に分類されました。

 

「遮光1級A + +」は「生地からほとんど光を感じません。」

「遮光1級A +」は「生地からわずかに光を感じます。」

「遮光1級A」は「生地から光を感じるが、生地の織り組織や色は分かりません。」

「遮光1級B」は「生地から光を感じ、生地の織り組織や色も分かります。」

「遮光1級C」は「生地全体は薄明るく見えるが、人の表情が識別できない暗さです。」
 

これは検査所の人がひとりで目で判断している基準です。

 

遮光1級Cなんかはかなり明るいといことを理解ください。

 

すきすきすきすきすきすき

あいしている

すきすきすきすきすきすき

一級さん

とんちはあざやかだよ

一級さん

わかりにくさはまんてんだよ

一級さん

ごまかしうまく

一級さん

だけどけんかはしないよ

一級さん

 

 

 

この基準は日本インテリアファブリックス協会(NIF)が制定したもので

その会員企業しか使えません。

 

2018年の春以降に発売された見本帳にはこの基準が表示されています。

なぜか2018年7月に発売されたリリカラのカーテンの見本帳には載っていませでした。

このため、NIF内でも統一されるのは2年半後ぐらいになります。

 

ですから大手家具店などがオリジナル生地と称して販売しているモノには

この基準は表示されていません。

全国展開している大手の家具店では、別の検査機関で独自の基準をつくっていて、

まだ公表はしていませんが、そちらの方がわかりやすくなっています。

 

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インテリア業界の最大のイベントJAPANTEX2018を振り返る

話題を先取りして「活動休止」をしていたわけではありません。

 

インフルエンザが大流行しています。

当店では、昨年の11月にスタッフ全員に会社の経費で勤務時間中に予防接種を

してもらいましたので、この冬は今のところ誰もインフルエンザにかかっていません。

 

インフルエンザの流行に乗り遅れましたが、流行に惑わされない会社という事に

しておきます。

 

1シーズン前は施工スタッフがインフルエンザにかかり、1週間近く休まれたのです。

その時は予防接種はしてなくて、予防接種をしていると絶対大丈夫というわけでも

ないのですが、周りにきくと予防接種をしている人はインフルエンザに

かかりにくいようです。

 

2人の息子に予防接種はしているのかをきくと「そんなのは会社で

強制的にさせられる」と2人とも言うのです。

 

そうか、世間では社員の健康管理と福利厚生のために会社負担でするのかと

思った次第です。

この業界に長くいると、業界が基準になってしまい世の中のことがだんだん

わからなくなってくるのです。

 

そんなことを強く感じたのは昨年11月に行われたインテリア業界最大の

イベントである「JAPANTEX2018」でした。

 

 

しばらくブログを書いていないと、書き始める時に何を書こうかとすごく考えるのです。

 

古い話ですが、とりあえず「JAPANTEX2018」のことを書いてからいつものブログ

のように書いていきます。

 

昨年(2018年)の11月20日~22日まで東京のビッグサイトで開催されました。

これが37回目です。

第1回目が1月に開催されていましたので、私がこの業界に入ったのは

1981年で、第1回目からずっと見ています。

今年のサブテーマは「原点回帰」でありまして、前回でなかったサンゲツや

川島織物セルコン、それにしばらく出ていなかったアスワン、リリカラも

参加したことが、そのようなサブテーマになったようです。

36年前とかわらないのが、「写真撮影禁止」です。

 

入場したところのパンフレットを受け取るところに「撮影禁止」の看板が

おいてありました。

警備の人が目をそらしたタイミングでこそっと隠し撮りしましたが、

今やSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の時代で、写真を撮って

それを拡散することによって口コミで集客するのが当たり前なのですが、

インテリア業界は36年前と変わらないスタイルです。

 

昨年も同じように会場内は「撮影禁止」だったので、ブログにも書いて主催者側にも

言ったのですが、宮内庁みたいに「聞く耳を持たない」のです。

 

隣の展示会場は「撮影禁止」の看板はありませんでした。

 

そのため、許可を得ず勝手に撮った写真はアップすることができないのです。

 

今回の入場者数は前年より14%程落ちています。

毎年単独開催としての入場者数は落ちていっています。

今回は会場が東7という一番奥で、場所が悪かったということもいわれていますが、

それに対する案内がまったくなっていないのです。

ビッグサイトに入ってからでも10分ぐらい歩かなければなりません。

そこへ誘導するための案内は随所にいっぱいありました。

案内はいっぱいありますが、この案内をみて、JAPANTEXがなんの展示会かが

わからないのです。

アジア・ファニシング・フェアと書いてあればアジアの家具の展示会かなと

わかりますし、

ペットインテリア展と書いていれば、他の展示会に来た人でもペットに

興味があるからちょっと行ってみようかなと思います。

 

他の展示会に来た人が、JAPANTEXと書いてあって何の展示会かわからないのに

行こうとするはずがないのです。

 

主催者のインテリアファブリックス協会はインテリアメーカーの

集まりで、インテリアの業界に長くどっぷりつかっている人達ばかりです。

その人たちは、JAPANTEXと言えば、世の中の人はインテリア業界最大の

イベントであるということを知っていると思っているのです。

実は、世の中のほとんどの人が知らないのにもかかわらず、どっぷり

浸かっているとそれに気付かなくなるのです。

 

私は予防接種をしていますので、インフルエンサー(影響力のある人)では

ないですが、業界関係者は誰も気づいていないのでブログ書いておきました。

 

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窓掛けの吊り替えキャンペーン

明けましておめでとうございます。

 

当店は1月6日から営業をしております。

初日にはたくさんのお客様に来ていただきありがとうございました。

幸先良いスタートを切る事ができました。

 

ブログは、昨年1年で120件の投稿という目標を立てていましたが、

12月にあまりかけなくて117件に終わりました。

 

書くネタはいっぱいあるのですが、大ネタを書こうとするとなかなか

進まないのと、過去に書いたのと同じような題材になることが多いので

やめとこと思ってしまうのです。

 

今年も目標を1年で120件(1月10件ペース)で、のんびりと書いていきます。

 

今年はカーテン夢工房開店25周年になります。(創立は32年)

20年前ぐらいから、当店でお買い上げいただいたお客様にお送りしている

年賀状です。

20年間ずっと同じパターンで、前年に起こったことを言葉遊びでかいています。

これが意外と楽しみにしていただいている方がいて、当店はこの年賀状で

もっているのではないかと思っています。

リピーター様のおかげです。

広告宣伝をせずにお客様が来ていただけるのはほんとにありがたいです。

 

リピーターさまに感謝を込めて吊り替えキャンペーンをします。

 

窓掛け商品をお吊り替えの場合

1窓につき、当店でお買上けいただいた商品は1000円

(他店で購入された商品は500円)値引きします。

期間は2019年5月31日までのお吊り替えで納品。

 

ブラインド、ロールスクリーン等のメカ物も対象ですが、引取で

残材処理をする場合は、別途産業廃棄物処分費として1台に付き

1000円申し受けております。

 

今年は10月に消費税が値上がりします。

それまでに何年振りかのカーテンの吊り替えをしましょう。

 

 

今年もよろしくお願いします。

 

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PayPayで当店でカーテンを買うと20%戻ってくる

【お知らせ】

このブログは2018年12月13日の23時8分にアップしましたが、

その後、PayPayから「100億円をあげちゃう」キャンペーンは100億円に

達したので2018年12月13日23時59分をもって終了しますという

ニュースが流れてきました。

 

そのため、20%のボーナスはなくなりました。

当店はPayPayの取り扱い店になっていますのでPayPayのご利用は

いただけます。

           2018年12月14日7時20分記

 

 

しばらく投稿の間があきました。

11月の20日~22日までインテリア業界最大のイベントであるジャパンテックスが

東京で行われまして、その話を書こうと思っているのですが、大ネタに

なりましてなかなか書けずにいます。

 

この3週間で、商売においても大きな変化があり、

ボーっといきてんじゃねーよ

と言われそうなので、お客様にとってお得な情報を先にアップいたします。

 

当店はPayPayの加盟店です。

 

 

ソフトバンクグループの電子マネー「PayPay」が12月4日から

「100憶円上げちゃう」キャンペーンをやっています。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

どういうことかと説明しますと、

まずはスマホで「PayPay」のアプリをダウンロードして、登録をします。

それで、PayPayスマホ決済で支払うと、PayPayの口座に20%分の

お金が翌月の10日に入金されるのです。

 

20%引きで買ったことと同じになります。

 

但し、PayPay加盟店でしか使えません。

 

今のところ、まだ加盟店は少なくて主なところはビッグカメラや

ファミリーマートです。

こちらを参考にしてください。

 

カーテン夢工房もPayPay加盟店なんです。

 

 

カーテン夢工房でカーテンやブラインド等の窓周り品を購入して

PayPayで支払いをすると20%値引きされたことになるんです。

 

例えば20万円の買い物をカーテン夢工房でしてPayPayで支払うと

翌月の10日に4万円戻ってくるのです。

そのお金は、またPayPay加盟店で使えます。

 

具体的に書きます。

PayPayはソフトバンクグループの企業でソンではないです。

スマホが必要で、「PayPay」のアプリをダウンロードします。

それに指示に従って登録をします。

自分の銀行口座もしくはクレジットカードを登録しなければ

なりません。

クレジットカードはいまのところ、Visa かMasterしか登録できないと

思います。

今ならばキャンペーンで登録するだけで500円もらえると思います。

 

私は10月に登録していまして、初回登録や5000円チャージすると

1000円ボーナス等のキャンペーンをしていまして

5000円入金すると7000円になりました。

 

銀行口座を登録すると、その都度チャージしなければなりませんが

クレジットカードを登録すると自動的に引き落とされます。

また、クレジットカード会社のポイントもPayPayへの支払いが

計上されますので、PayPayの20%のポイントと合わせてポイントの二重取りが

できます。

さらにカーテン夢工房で購入すると、次回にリピーターさま割引の

3%のポイントが付きますのでポイントの3重取りができます。

 

もっとコアな話をすると、Kyashを通して支払うとさらに2%バックの

ポイントが付きます。

 

登録は簡単で、スマホに慣れていない方でも5分もあればできます。

 

支払いも簡単で、アプリをタップして、下部にあるスキャン支払で

当店にあるQRコードを読み取って頂ければ

入金額を記入する画面が出てきまして、そこに金額を書き込むだけで

OKです。

すると、すぐに残高がアプリに表示され、20%の金額がPayPay残高付与の

処理中と出てきます。

この金額は20%分で翌月10日になると使えるようになります。

 

 

注意事項としては、この100億円あげちゃうキャンペーンは3月末までと

なっていますが、100憶円使いきったら終了という告知が出ています。

3月末ぐらいに利用しようと思っていると、キャンペーンが終わる可能性が

ありますので大きな買い物は早めにされることをおススメします。

 

1か月の20%のバック金額は上限5万円となっています。

これはお客様の買い物が月に25万円までならば5万円のバックがありますが、

それを超えると0.5%のポイントになります。

 

当店の場合は、夫婦で25万円以下ずつ支払いを分けることも大丈夫です。

もっとも重要なことは、PayPAYからの案内で不正防止のために

1か月の決済金額が当店の場合は100万円までとなっています。

オーダーカーテンだと1人あたり25万円ぐらいはすぐにいってしまいまして

そうなると月に4人ぐらいしか利用できなくなります。

 

月初めにご来店頂き支払いをしていただけるとうれしいです。

12月はまだ十分枠があります。

 

PayPayでカーテン夢工房で買いましょう

 

 

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南三陸ミシン工房の展示・販売会が大阪で開催

南三陸ミシン工房の展示・販売会が2018年12月1日(土)~3日(月)に

大阪で開催されます。

 

南三陸ミシン工房とは、東日本大震災で被災した女性たちを支援するために

2011年秋に生まれた「ミシンでお仕事プロジェクト」が元になっています。

被災した女性たちと彼女たちを支えるボランティアが支援物資のミシンを

仕事や生きがいにしていくために立ち上げた団体です。

仕事をなくし、心のよりどころを失った人達に、ミシンを提供して指導して、

ミシン工房を特定非営利活動法人として設立されました。

今や、ネットショップなどでも販売されています。

私も震災後から微力ながら応援しており、ボランティアとして1回

3年後観光として1回南三陸を訪問しています。

 

その7年間の軌跡とオリジナル商品の展示販売会が期間限定で大阪で

開催されます。

日時  2018年12月1日(土)~3日(月) 10時~17時

会場  大阪市北区大淀南3-11-3 3階 

      セカンドスペースポスト831

    ( JR大阪環状線/阪神 福島駅より徒歩10分)

 

ぜひ、お立ち寄りください。

 

画像はクリックすると別のページに飛び、そこでもう一度クリックすると

拡大します。

 

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