ニチベイ

たかがブラインドされどブラインド

インテリアのブラインド関係のメーカーと言えば、ニチベイ、タチカワ、

トーソーの3社で、私どもはその3社の頭文字をとってNTTと言っており、

この3社でシェアは9割ぐらいあると思います。

トーソーはカーテンレールのトップメーカーで圧倒的なシェアがあります。

タチカワはカーテンもやっています。タチカワのカーテンと言えば、

2〜3年前に流行ったテレビドラマ「半沢直樹」でも、使われていて

一世風靡をしましたが、今はマカロンシリーズの3アイテムぐらいが

残っているだけと思います。

ニチベイはメカもの一筋です。

この3社は毎年新しい商品を出してきており、単なるブラインドでも

いろんな機能を持ったものがあります。

そのうちのひとつでありますニチベイのブラインドであるセレーノ25

ツインタイプを紹介します。

この商品は大手ゼネコンと共同開発されたもので、事務所ビルの窓用で

直射日光を遮りながら明るさを保てるようになっています。

上部と下部のスラットが異なる角度で同時に回転します。

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ツインタイプ

上の画像はニチベイのカタログから取ったものです。

画像をクリックすると別のページに飛び、そこでもう一度クリックすると

拡大して読めると思います。

住宅に取り付けた施工例です。

ニチベイセレーノグランツツインタイプ 仕様コードT-1

DSC01030

製作高さが239㎝で左は上から75㎝のところ、右は65㎝のところで

切り替えています。

DSC01035

グランツシリーズで昇降コードを通す穴のないタイプで作っています。

DSC01033

このような使い方ができます。

 

セレーノ25 ツインタイプ 仕様コードT-2

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こちらは穴ありタイプ。仕様コードのT-1とT-2の羽根の回転の

やり方が違います。

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タケダタケダタケダァ〜♪♪竹製(バンブー)ブラインド取り付け

 タケダタケダタケダァ〜 タケダタケダタケダァ〜タ〜ケ〜ダ ♪♪

昔、こんなテレビコマーシャルがありました。

竹製ブラインドのコマーシャルではなく武田薬品のCMだったと思います。

そんなわけで、

(どんなわけやねん。)

ニチベイのバンブーブラインド(竹製ブラインド)を取り付けました。

バンブーブラインド

竹製ブラインド

 バンブーブラインドは15年前ぐらいにフェデポリーマブルが発売し、

数年前にニチベイが出しました。

タチカワ、トーソーが追随して販売していないので、エンドユーザーには

あまり浸透していないのかという感じです。

竹素材は日本では古来から活用されていて、耐久性、通気性、抗菌性が

あり、日本の文化としては根付いていると思います。

竹製ブラインドと木製ブラインドと比較すると竹製ブラインドは

1)価格が安い (25%ぐらい安いです。)

 ニチベイのバンブーブラインドのループコード式で

  180×180㎝で定価59100円

 ニチベイの木製ブラインドのクレール50ループコード式で

  180×180㎝で定価78700円

2)薄くて軽量

  木製ブラインドの羽根の厚さが3㎜に対して竹製ブラインドは2㎜です。

3)上げた時のたまりが短い

   羽根の厚さが2㎜のため

4)猛々しい  もとい 竹竹しい

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元素材が竹で、それに塗装されていてニチベイは7色あります。

5)反ることがある

   天然素材なので経年変化がしたりします。

 14,5年前ぐらいに取り付けた竹製ブラインドで、施工後すぐに

数枚そった経験があります。

反った時は、竹製ブラインドと反りが合わなかったんだと思ってください。

 

私の感想としては、色によっては木製ブラインドとみた感じそんなに

かわらないと思います。

ただ、羽根の厚さが2㎜のため、木製ブラインドと比較すると安っぽく

感じるかもしれません。

実際に安いんです。

 

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タワーマンションで遮光のロールスクリーンとレースの組み合わせ

 三寒四温

この季節になると、寒かったり暖かったりして、巷では「三寒四温」と

いう言葉を使う人を見かけますが、これは本来の日本語の意味からして

間違いで、これは冬の季語になります。

三寒四温(さんかんしおん)とは冬季に寒い日が3日ほど続くと、

そのあと4日ほど温暖な日が続き、また寒くなるというように7日周期で

寒暖が繰り返される現象で、もともとは中国の東北部や朝鮮半島の北部で

使われていた言葉です。

 

五月晴れ」も5月に使う言葉ではありません。

これも、旧暦の五月である新暦の 6月~ 7月にかけての、「梅雨の時期の晴れ」

のことを指す言葉になります。

 

ついでに「小春日和」も「爽やかな春の日」と思われがちですが、

実は、「晩秋~初冬にかけた時期の暖かい日」の事を言うのです。

 

さて、本題です。

 

タワーマンションのリビングに窓側に遮光2級のロールスクリーン、

手前にレース1.5倍使いをつけました。

大きい面が西向きで、小さい面が北向きで両側に窓があり、西日対策が

必要です。

タワーマンションには、住んだことがないのでよくわかりませんが、

お客様の声として、角部屋は半端なく暑いとのことです。

遮光しなければならないのですが、意匠性も重要です。

遮光のロールスクリーンを窓側に取り付けて、レースを部屋側に

つけるというのは、機能性と意匠性を考えると良い方法だと

思います。

お客様が、他店に相談されたところ、カーブレールがついていて、

奥にロールと手前にレースの二重吊りはできないと言われて、

お来店いただきました。

インテリアの専門店にとってはまったく問題のないレベルです。

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 窓側のレールを外して、レールのブラケットはそのままで、

 かまぼこ板のようなもので、樹脂でできているブラケットスペーサーを1枚

かましてロールスクリーンのブラケットを取り付けます。

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部屋側のレールにレースを引っ掛けます。

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レースだけだと、この季節でも暑いぐらいです。

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レースの奥側にロールスクリーンをつけていて、半分ぐらい閉めた

状態です。

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ロールスクリーンは遮光2級なので、全閉しても真っ暗にはなりません。

 レースは1.5倍使いで二つ山です。

あまりボリュームをとるとストライブ柄がいかされないのです。

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 レースはスミノエのU-4084  ロールスクリーンはニチベイの遮光2級

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木製ブラインドの国内主要メーカーの比較

 2016年2月17日は当社の創業29年の記念日です。

来年の創業30周年に向けて精進していきたいと思っています。

 

昨日は、ナニックの木製ブラインドのナニックシリーズとGシリーズの

違いについて書きました。

今日は、昨日の内容と少しかぶりますが、国内主要メーカーのタチカワ、

ニチベイ、トーソーの木製ブラインドの違いについて説明をします。

 

日本の木製ブラインドのホームユースの市場においては、この3社で

70%以上のシェアがあるのではないかと思っています。

あとは、ナニックや東京ブラインド、OEMのサンゲツ、そして

ホームセンターや大型家具店で販売されているアジアから輸入商品だと

思います。

最近は、ニトリで中国製の木製ブラインドを購入されているお客様も

多いようです。

見た目は同じようなのですが、壊れやすいようで昨年はニトリの木製

ブラインドから国内メーカーのものに取り替える工事を2件しました。

似とり寄ったりでお値段は異常に安いけど、やはり違いがあります。

 

木製ブラインドの国内主要メーカー3社(ニチベイ、タチカワ、トーソー:

これを私はNTTと呼んでいます。)の違いについては

詳しくご存じの方は少ないのではないかと思います。

 

というのは、メーカーは他社と比較して自社のメリットを訴えるところは

少ないのです。

大概は、自社の今までの商品と比較して、こう変わったというような

PRしかしないのです。

メーカーもあまり違いをPRしないので、販売店もエンドユーザーに

違いのPRをしないのです。

でも、エンドユーザーにとって知りたいのはどこのメーカーの商品が

いいのかということだと思います。

私の知っている範囲の知識で少し書いてみます。

この2〜3年、木製ブラインドも新しい機能の商品がどんどん出てきています。

自動降下するもの、スラットの穴のないもの、その穴が後ろ側に

あるものなどがありますが、ここでは一番ベーシックなもので比較

してみます。

端的に言って、この国内主要メーカーのタチカワ、ニチベイ、トーソーの

3社はそんなに違いがないのです。

というのは、1社が先行して新しいものをつくると他の2社はすぐに

真似をして同じようなものを作るのです。

比較はタチカワ フィレティア50

   ニチベイ クレール50

   トーソー ベネウッド50 です。

スラットの色はタチカワ20色、ニチベイ15色、トーソー12色です。

多くの販売店やインテリアコーディネーターはメカニック的な

ことより、好みの色があるかどうかでどこのメーカーを使うかを選んでいるのでは

ないでしょうか?

私のブログでは少し、専門的なことをかいてみます。

まず、各社の製作可能サイズと最大製作面積ですが、

タチカワ、ニチベイ、トーソーとも幅は240㎝までですが、丈は

タチカワ、トーソーは3mまでに対して、ニチベイは3,3mまでできます。

最大面積もタチカワ、トーソーは6.0㎡までですが、ニチベイは7,2㎡まで

できます。

これは、見た目同じようなのですが、技術的にはニチベイのものが

一番いいと思います。

ちなみにナニックのナニックシリーズは最大面積9㎡までできます。

これは3タイプのギアをもっているからです。

昇降比といいまして、ループコードを引いてスラットが上がる比率は

タチカワ、ニチベイが7:1で、トーソーが9:1です。

タチカワ、ニチベイは操作コードを70㎝引けばスラットが10㎝あがると

いう意味です。

トーソーの場合は90㎝引けば10㎝上がるのです。

これはギア比と関係してきます。

 

操作の重さはタチカワが1.8㎏、ニチベイが1.9㎏、トーソーが2.0㎏

 

閉まった時の角度は各社80°ぐらいでほぼ同じです。

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これは、トーソーの商品なのですが、各社の木製ブラインドに

共通する問題として、どうしてもぴったりは閉まらないということです。

スラット(羽根)の向きと見る角度によって、けっこう隙間が

あるように感じられます。

これが、木製ブラインドの問題点だと思っています。

 

国内の主要3社の木製ブラインドのベーシックなタイプのものに関しては

私の結論としては、メカニック的にはそんなに差はないです。

お客様の要望を聞いて色の好みによって、どこのメーカーを使うかを

決めています。

 

 

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感動を呼ぶタイマー付き電動ロールスクリーン

当店の縫製加工所は大分県の臼杵市にありまして、先日行ってきました。

行きのフェリーに臼杵市のパンフレットがありまして、今「かぼすブリ」が

臼杵名産として全国から注目されているということが書かれていました。

「かぼすブリ」というのは、臼杵の名産であるカボスを餌にして

の養殖をしているというものです。

柑橘類に含まれているポリフェノールやリモネンがぶりを長持ちさせて

美味しくなるという効果があるようで、愛媛県などでは「みかんブリ」や

「レモンブリ」が先行して販売されていて評判です。

この「かぼすブリ」をお土産に持って帰りたいと思ったのですが、その日は

手に入れることができず、送ってもらうことにしました。

それが送られてきました。

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自分ではおろすことができないので、黒門市場の魚屋さんに持って

行って3枚におろしていただきました。

ぶりしゃぶにして食べましたが

めっちゃ美味い。

カボスの味がするのかなと思ったけど、それはしませんでした。

魚屋のにいちゃんからは、関西ではこのぐらいの大きなならば

「はまち」やで、「めじろ」より小さいでと言われましたが、

大分では名産品のかぼすとブリをうまく掛け合わせて

「かぼすブリ」として売り出したアイデアが素晴らしいと思いました。

 

さて、本題です。

吹き抜けにタイマー付き電動のロールスクリーンを取り付けました。

数年前からお住まいなんですが、玄関上の吹き抜けが西側に

面しており、夏の西日対策と冬の寒さ対策になにかを取り付けたい

とのことでした。

吹き抜けなので、電動のものをつけたいのですが電源がありません。

そしたら、お施主様の方で電気屋さんを手配していただき、

コンセントも作っていただきました。

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電源さえあれば、電動商品をとりつけるのは簡単で、コンセントに

ただ差し込むだけです。

お施主さまは、以前に書いた私のブログを読んでいただいており、

タイマー付きでやりたいとのことでした。

 

インテリア商品の電動でタイマー付きはまだ少ないのですが、これは

ひじょうにいいアイデアで、事前に時間を設定しておくと、その時間に

自動的に開閉します。

西日対策の電動ロールスクリーンや、防犯や省エネ効果をあげる

電動カーテンレールにタイマーをつけることができます。

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タイマーは8800円(税抜)で、お値段以上の価値があります。

今回はニチベイの電動ロールスクリーンにタイマーを取り付けました。

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コンセントまではモールで隠して配線をしています。

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施工後、操作のやり方やタイマーを実際に時間設定をして

動かしてみたところ、お施主さまは感動していただきました。

わずかなことで、こんなに感動していただけるのはひじょうに

うれしいことです。

もっともっと、こうした商品をエンドユーザーに伝えていかなければ

ならないと強く思った次第です。

 

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ビス穴の補修

びっくりポン

NHKの朝の連続テレビ小説の「あさが来た」ですが、話題になっているのは

よく知っていたのですが、先日まで観たことがなかったのです。

先日の休みの時に妻が録画をしていたのを観たら、けっこうおもしろくて

思わず、「明日の分の録画がないの?」と聞いてしましました。

なにわの商人の端くれとして、すごく元気がでる内容で、インテリア

業界でも話題になっていて、ネットを通じて勉強会をしているグループでも、

業界の先輩がセミナーを受けた内容を教えてくれていました。

私もネットでいろいろと調べて広岡浅子さんの勉強をしました。

大同生命の源流 〜加島屋と広岡浅子

 5分でわかる広岡浅子

 

イヤ〜、おもしろいなぁ。

この連ドラにはまりそうです。

 

さて、本題です。

 

今、お住まいのマンションの部屋から同じマンションの別の部屋に

お引越しをされるのに、今ついているニチベイの50ミリ幅の

ブラインドを部分的に移設して、一部は新規で取り付けるというのを

しました。

 

移設するブラインドにバランスがついていて、そのビスの頭が

つぶれていてはずれないのです。

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こういう場合は輪ゴムをビスの十字のところに絡ませると

ビスが動きます。

実際にやってみて、うまくできました。

施工時は必至で、写真は撮れなかったので、外してからわかりやすく

解説するために写真を撮ったのは下です。

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あと、取り外した後のビス穴の処理はSEEDの「壁の汚れ隠し」(定価300円)

という商品で穴埋めしました。

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メーカーの商品の広告PR動画はこちらです。

 

壁紙に間違ってビスをうってしまったのを、ビス穴を

きれいにみえないようにするには、プロの仕事としては厳しいレベル

ですが、新築マンションでレールを外して、メカものを取り付ける時に

レールのビス穴を目立たないようにするには、手軽でポケットに

はいる大きさで使い勝手はいいと思います。

私は、同業者から教えてもらって、インテリア商品の仕入れ先である

リックから資料を請求をしたら、メーカーからサンプルが送られてきました。

そのため、ちょっと宣伝をしておかなければ・・・・・ 😛

 

アマゾンでも1個単位で販売されています。

移設した商品は

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左の2台が移設で右の1台は新規です。

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ニチベイ商品を買ってハローキティーちゃんのぬいぐるみプレゼント

10月31日はハロウィン

大阪のアメリカ村は仮装した若者で盛り上がっていました。

私も若者に負けないように盛り上がっていました。

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さて、本題です。

 

ハロウィン企画でハローキティーちゃんプレゼントです。

12月末までに当店でニチベイ商品をお買い上げの方に抽選で2名様に

ハローキティーちゃんのぬいぐるみをプレゼントします。

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これは当店独自の企画です。

 

1つは、6月にあったニチベイの展示会でスタッフが抽選で当たりました。

もう一つはニチベイがインターネットでキャンペーンをしていて、

スタッフが応募したらあたりました。

今、当店に2つあります。

そこで、12月末までの期間に当店でニチベイ商品をご購入していただいた

お客様に抽選で2名の方に差し上げることにしました。

応募用紙は、当店でお渡しいたしまして、商品は1月の上旬にお届

けいたします。

 

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