今年も半年が過ぎました。1年がほんとに早いですね。
さて、本題です。
「カーテンと窓周り関係の質問箱」に「レース1つ山か2つ山か」という質問が入っていました。
質問内容は
「いつも大変興味深く読ませていただいています。
今、リビングのレースのカーテンを検討中です。
フジエテキスタイルのラピスFA0512-NWで1.5倍ひだにするつもりなのですが、1つ山にするか2つ山にするか迷っています。どちらがより良いか、ご意見をいただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。」
「質問箱」には 開設以来2年3カ月で91000件のアクセスがありました。私はいろいろと考えながら真剣に回答しているのですが、その後の反応がないのがほとんどなのです。
回答が良くないからだと思うのですが、こちらとしては私が答えたことにたいしてどのように思っていただけたのかを知りたいというのが本音です。
1つ山と2つ山の違いはこちらをお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/52271024.html
質問箱の回答でも、上のブログのところにも「1つ山の場合は、縫込みアジャスターフックがおすすめ」と書いたのですが、その詳しい説明をしていなかったのでここで補足します。
1つ山、2つ山の説明は割愛しますので、さきに上記のブログをお読みください。
1つ山で縫込みアジャスターフックすると
フックの芯が生地に縫い込んあるのでずれません。ひっかけるフックは上下に動きましてはずれます。洗濯するときはこれのみはずします。
この縫込みアジャスターフックを標準仕様としているのはフィスバ、五洋インテックス(インハウス、サザンクロス)で、メーカーでも高級仕様は縫込みアジャスターにしています。
大きなメリットはヒダ山がきれいに前を向くということです。
上からみると
ヒダ山がまっすぐピンとなります。当店ではペンのようになるので「ペンタック仕様」と呼んでます。
これを普通のフックでするとどうなるか?
ふつうのフックというのは、上の写真の左が差し込みアジャスターフックで右が十手フックです。(十手のようになっているからそのように呼んでいます。十手の意味がわからない人はごめんなさい)
ふつうのアジャスターフックを1つ山に使うと
フックの支えが下部の1ヶ所しかないため、フックがずれたりします。
下は十手フックです。
十手フックの場合はヒダ山が倒れることがないので、1つ山で使っても問題はありません。
上のふくらみが気になる場合があります。
当店では、縫込みアジャスターフックが標準で、金額に応じて十手フックを 使用しています。
がんばっぺ東北!がんばろう日本!
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