「インテリア商品で節電を考える」をシリーズで書いています。
木製ブラインドについてです。
木製ブラインドについては、遮熱効果の高い商品であるということはわかっていましたが、主要3社(タチカワ、ニチベイ、トーソー)のカタログをみても遮熱効果については書かれていませんでした。
この度、ニチベイより資料をもらって、木製ブラインドは遮熱性が高いということが実証されました。
日射反射率80.1% (ニチベイ K111ピュアホワイト)
特に夏季の4カ月だけの比較でならば、他のメカもの商品に比べて一番遮熱効果があります。
木製は熱伝導率が低いためです。
木製ブラインドは、スラットの調整により、明かりを取り入れることもでき、風を入れることもできます。
停電時に窓を開けても遮熱することができます。
冬場は、逆に冷たさがあり、断熱効果は低くなるため、年間を通じての節電効果でみると、裏地付きシェードやシルバースクリーンより少し劣ります。
がんばっぺ東北!がんばろう日本!
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