冬至です。
今日が昼間の時間が一番短い日です。ということは夜が一番長い日ですが、早く帰ってゆず湯につかってカボチャでも食べて休みたいものです。
大阪府公衆浴場業生活衛生同業組合では、加盟浴場に呼びかけて「ゆず湯」を一斉に実施しています。インテリア業界も、このようにマスコミに話題を提供できることを業界挙げてやらなければならないと思っています。
今日のこころに語りつづける言葉
真剣だと知恵がでる。
中途半端だと愚痴がでる。
いい加減だと言い訳ばかり。
サンゲツダイアリー2011 week19より
さて、本題です。
先日納品させていただいたお客様の子供室のプレーンシェードです。
マリメッコのKevat Juhtaという商品で、タテリピートが265センチあります。
この柄出しをどのようにするかが悩む商品ですが、いい感じに納まったと思ってます。
注文が1リピート単位のため、残布を利用して、柄出しも考えてもう1つの小さい窓にはカフェカーテン風をつくりました。
娘さんの部屋
ハーレークィンのピックンミックスという商品です。
どの柄を中心に持ってくるかをお客様と相談しながら、当店の腕のみせどころとしてはリングを均等ピッチにしながら絵のところで折れないようにリングの位置を決めていくのです。
もうひとつ、当店のシェードのこだわりは均等ピッチにリングを取り付けていますので、一番上に上げた時にウエーブがきれいのです。
同業者の書いているブログで、シェードの写真を載っているのを見ても一番上に上げた時の写真がほとんどないのです。
当店の場合は、下の写真のように一番上にあげたときもきれいになっています。
均等ピッチに関しましてはこちらをお読みください。
プレーンシェード、他社との違い
https://blog.curtainkyaku.com/51798739.html
プレーンシェードのこだわり
https://blog.curtainkyaku.com/51818119.html
プレーンシェードリングの縫いつけ上から下から
https://blog.curtainkyaku.com/51953990.html
これらの生地は輸入生地で決して安くはないですが、プレーンシェードをつくるぐらいならばそんなに生地の要尺は多くはなく、一窓としてむちゃくちゃ高いものでもありません。
子供室にこうした生地をつかうことによって、部屋が楽しくなるんじゃないかと思います。ぜひ、小さい時からインテリアを楽しむ心をもって頂きたいと思っています。
日本インテリアファブリックス協会では只今「キッズインテリアコンテスト」を実施しています。
こちらをご覧ください。
当店でも、キッズインテリアコンテストに協賛しており、当店でお買い上げいただいた商品で応募されて入賞された場合は、当店からもお祝いとして1万円分の図書券を差し上げます。
このコンテストはあまり宣伝されていませんので応募者が少ないことが予想されています。優秀者には10万円もらえますのでチャンスです。
当店で応募用紙を用意しています。
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