暑さ対策商品(2) シルバースクリーン

イチファンです。

イチロー選手のヒット数の世界記録達成おめでとうございます。

ひとりのファンとして、ほんとにうれしいです。

単純に日本での記録とアメリカ大リーグとの記録を足して世界一とすることには

多少無理はあると思いますが、すばらしい記録であることは間違いないです。

 

さて、本題です。

 

最近、暑さ対策でご来店いただくお客様が多くなってきました。

 

インテリア性を考えれば、単品だけで暑さ対策をするのは難しいことも

あり、遮熱商品を組み合わせてするとより効果があり使いやすくなります。

 ニチベイが2013年に「ECO窓BOOK」という見本帳を出しまして、

そこにはきちんとしたデータに基づいた断熱効果が載っています。

しかし、あくまでブラインドメーカーの立場での資料であり、

難しい言葉や数字が並んでいても、エンドユーザーにはわかりにくい

ところもあります。

また、机上の理論の結果でもあります。

窓を閉めた状態でのデータなんです。

実際は、昼間に部屋におられる主婦はエアコンを切って窓を

開けておられるケースもよくあり、その場合は風を通して遮熱する

方が効果があると思うのです。

このデータで行くと木製ブラインドは遮熱効果は低いのですが、窓を

開けて風を通しながら、直射日光を遮るという点では、私は

おススメだと思います。

データをもとに現場経験をプラスして、できるだけエンドユーザーに

わかりやすく説明をしていきたいと思います。

ニチベイのデータより

global10@mx1.alpha-web.ne.jp_20160619_193817_001

遮熱5

3遮熱

4遮熱

画像はクリックすると別のページに飛びまして、そこでもう一度

クリックすると拡大します。

 続きは明日書きます。

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暑さ対策商品(1) 外付けロールスクリーン

今年の夏は暑いらしいのです。

かつてない暑さのようです。

暑さ対策は今からしましょう。

これから何回かにわけて、インテリア商品でできる暑さ対策について

書いていきます。

 

暑さ対策をするのはいつですか?

 

  今でしょう〜

 

どの部屋ですか?

 

  居間でしょう〜

 

インテリアは先取りしなければならないのですが、古いネタを

書いていると笑われるので、新しい話を書きます。

 

居間でなくて、

外壁に取り付ける外付けロールスクリーンの話です。

DSC02399

DSC02400

当店の施工ではありません。

お客様のところについていたものです。

室内側から見ると

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実は遮熱するには、窓の外から遮熱するのが一番なんです。

住まいに入ってくる熱の約70%は窓からといわれています。

 

インテリア業界ではトーソーが「マイテックアウター

ニチベイが「ソヨカ」という商品をだしています。

我々はこれらの商品は通常のルートで仕入れることができるのですが、

外壁に穴をあけたりしなければならないことに戸惑いがあります。

サッシ枠に取り付ける部材もあるのですが、実際にとりつけてみたところ、

あまりしっくりといきませんでした。

 

マンションの場合は、管理組合等の規定があって、取り付けできない

ケースもあります。

戸建の場合は、問題ないのですが、外付けロールスクリーンを考えておられる

時は建築段階で相談してください。

 

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こんなロールスクリーンもあります。

最近、テレホンアポイントで企業の新入社員と名乗る人からの

電話が多くあります。

4月に入社して、研修を終えて、実地のための飛び込み営業や

電話をして訪問をする時期にきているんだと思います。

私は、いつもテレアポもじゃけに扱わないで、訪問もできる限り受け入れて

います。

いろんな情報をタダで教えてくれるので、こちらにとってもメリットが

ありますし、小売りをしていますので先方もいつお客様になるかもわからないと

いう気持ちがあります。

 

今年は、我が次男も新入職員で先週まで東京で研修をしていました。

電話でアポイントをとるのだけど、10件電話して、2件ぐらいしか

話を聞いてもらえないし、1件しかアポイントがとれないといっていました。

同期入職の他の人は皆、優秀で僕が一番出来が悪いんねんと言ってます。

「毎日、めちゃくちゃ怒られているねん」と比較的明るく話してくれて

いるので、少し安心しています。

 

がんばれ、新入社員。

 

さて、本題です。

「こんなロールスクリーンもあります」というタイトルをつけましたが、

販売店の方ならば誰もが知っているニチベイのミニマルタイプです。

この商品は、シンプルでスタイリッシュな感じで、カッコいいのですが、

販売店が勧めない限り、エンドユーザーはあまりご存じないとおもいますので

紹介しておきます。

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 DSC02387 DSC02388

チェーンがメタルなのです。

白のボールチェーンでなくてちょっとカッコいいのです。

設計士が好まれます。

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ボトムバーが生地巻き込みで、細くて小さいのです。

DSC02392

カバーの色は4色から選べます。

 

これが、ニチベイの標準タイプと価格が同じで、選べる商品はすべてじゃ

ないですが多くのものから選ぶことができます。

おススメです。

 

 

 

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切り替えカーテン

 第3回窓装飾プランナーの資格試験の申込受付が6月1日より始まって

います。(締切6月30日)

インテリア業界の片隅にいる者として、この資格制度をなんとか

エンドユーザーに広く知らしめていき、認知されるようにしなければ

と思っています。

しかしながら、主催者である日本インテリアファブリックス協会

(NIF)はメーカーの団体で、エンドユーザー向けの広報活動には

慣れておらず、あまりなされていません。

エンドユーザーがこの資格の価値を見出せば、販売店のスタッフは

この資格を取ろうとするのです。

4月1日のエイプリルフールネタで書きましたが、NIFのホームページ内に

窓装飾プランナーの紹介ページをつくり、どの店に行けば

窓装飾プランナーと出会えるのかを告知すればエンドユーザーに向けて

アピールができるのです。

経費をかけずにすることができます。

 

業界紙のインテリアビジネスニュースのサイト「カーテン買うならこのお店

では、「窓装飾プランナー」と「インテリアコーディネーター」の

いる店を案内をしています。

 

こうしたことを、日本インテリアファブリックス協会(NIF)は無料で

積極的にやっていってもらいたいものです。

カーテン買うならこのお店 カーテン夢工房_R

当店には窓装飾プランナー4名とインテリアコーディネーター3名

います。

 

 

さて、本題です。

 

切り替えカーテンを取り付けました。

これもインテリア業界で統一された名前がなく、皆、好き勝手に

言ってますので、なかなかエンドユーザーに浸透しません。

上下で別の生地をつなぎ合わせるスタイルです。

一応、仲間うちのインテリアブロガーの間では「切り替え」ということに

しています。

切り替えカーテン

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生地は川島織物セルコンで上がFT0005(シルバー)下がFT0007

(ブラック)です。

掃出しは切り替えカーテンで、腰窓は普通のカーテンです。

切り替えは位置、腰窓の普通のカーテン裾の位置に合わせています。

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レースはサンゲツのAC6434です。

 

ここで、ブログを終えるとサンゲツのスタッフから

を1個クリックしてもらって(?)終わりなんですが、

あと2個ほど「役にたった」クリックがほしいのでもう少し書きます。

十年ほど前に建築基準法が変わりまして、室内には必ず換気口をつけなければ

ならないようになりました。

マンションの場合は、よくカーテンをためる位置のすぐ横に換気口が

きているのです。

 

これはカーテン屋にとって、換気口の横にたまるように、タッセル金具を

つけると、換気口の通気の道にカーテンがあり、カーテンがひどく汚れるので

嫌なのです。

そのため、最近はお客様によく説明をしてどこに付けるかを聞いてから

つけるようにしています。

本来はレールの端の下ぐらいがいいのですが、それだとまともに換気口の

横になります。

ちょっと内側に取り付けた例

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天然素材生地の防縮加工

東京に行ってきました。その2

東京に行って気づいたことは電車の座席への座り方です。

東京 JR

上の写真はJR東日本の電車です。

下はJR西日本の電車です。

大阪 JR

 JR東日本もJR西日本も7人掛けのベンチシートになっています。

東日本(東京)の方は、シートの中ほどの仕切りのパイプ棒があって

2人3人2人に分かれるようになっていて、7人座っておられます。

西日本(大阪)の方は、東京と同じ広さなんですが、仕切りパイプ棒が

ないため少しずつ余裕目に座っていて、6人掛けになっています。

詰めれば7人は座れるのですが、大阪でどんなに混雑していても

7人座っておられるケースはほとんどないと思います。

ちなみに

東京は7人中4人携帯電話(スマホ3人、ガラケー1人)をいじっておられて

大阪は6人中5人スマホをいじっておられました。

また、ICカードで支払うと、消費税分は東京は1円単位で計算されますが、

大阪は10円単位です。

四捨五入なので、どちらが得とは言い難いですが、東京はきちんとしているが、

大阪は適当というイメージを植え付けてしまいます。

 

さて、本題です。

 

最近、天然素材系のカーテンがよく出るようになりました。

DSC02027

 

上の写真はフジエテキスタイルのWF2510NLで綿50%、麻50%です。

下の商品はリネン100%です。

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DSC02065

天然素材は、風合いがよくていいのですが、カーテンにすると

縮んだり伸びたりします。

何もしなくても吊っているだけで、梅雨時だと伸びたり縮んだりします。

水洗いをすると5%〜10%ぐらい縮むのです。

それをご理解していただいていないと大問題になります。

通常は、ドライクリーニングで洗うのですが、それでも縮むことが

多々あります。

 

水洗いをしても、大きく縮まない方法としては、事前に「防縮加工」を

する方法があります。

これは、簡単にいうと縫製する前に、事前に水につけて縮ませるという

方法です。

これをやったら絶対に縮まないというわけではなく、それでも1〜2%は

縮むと思います。

ドライクリーニングで何度か洗うよりかは、事前に1度防縮加工を

した方が安くつくと思います。

スタッフブログで、リネンを使ったものを書いたのは

こちらと こちらです。

こちらもお読みください。

 

 

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調光ロールスクリーン「FUGA(フーガ)」取り付け

 東京に行ってきました。

仕入れ先の展示会と同業者の見学・情報交換とインテリアスタイリングプロ

主催の「窓装飾プランナー”力”をどう活かす」セミナーを聴いてきました。

インテリアスタイリングプロはインテリアコーディネーターの第一人者で

ある塩谷博子先生がつくられた組織で、今は日本の著名な

インテリアコーディネーターが参加されています。

私は、塩谷先生とは、独立してこの仕事をする以前からのお付き合いで

30年以上あります。

たまに展示会でお会いする程度なのですが、私のブログも読んで

いただいていて、今回ご挨拶させていただいたところ、「辛口のコメントを

お願いしますね。」と激励されました。

どうやら、私はインテリア業界の辛口コメンテーターになっているようです。

 

さて、本題です。

 

 

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このように生地が二重構造になっていて

開閉するロールスクリーンを

私は開閉式調光型ロールスクリーンと呼んでいます。

それに対して、生地が上下に動かすことによって、調光するロールスクリーンを

昇降式調光型ロールスクリーンをと呼んでいます。

トーソーのビジック、タチカワのデュオレのような商品です。

 

メーカーでは、これら2つの商品を調光ロールスクリーンと呼んで

いるようです。

最近は、この調光ロールスクリーンの一つである「FUGA」がよく出るように

なってきました。広島・福山市のWISの商品です。

同業者のブログを見ていてもよく売れているようです。

この商品はスクリーンの途中の段階でも生地の開閉ができます。(上の写真)

閉まりがひじょうにいいです。

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開いた時のレース地は、前後で同じものと違うものの2種類あります。

DSC02018

今回の現場の商品は前の生地と後ろの生地が違いまして、光が

屈折してより柔らかい光が室内に入ります。

 

色とデザインが豊富です。

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カタログをみた時に、こんなのが売れるのかという

一抹の不安があったのですが、

和にもフィットしてよく出ていまして市松のファンもおられます。

ヘッドレールやボトムバーや操作コードの色がたくさんの中から

選べます。

別色対応も簡単にすぐにしていただけます。

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上の商品2つはデジタルプリントをしたものですが、これも簡単に

やってくれます。

好きなデザインでつくることができます。

テンションプーリーもおしゃれなものから選ぶことができます。

DSC02304 DSC02301

 

生地のみ交換という取り替えセットもあり、汚れてくると安価で

生地交換ができます。

もちろん、超音波洗浄で洗うこともできます。

電動商品も10台ぐらいつないで1つの電源で取り付けることができますし、

配線をすべて本体の中に隠すことができてきれいに納めることができます。

 

 

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プレーンシェードの巾でちょっとした工夫

軽めのブログです。

フィスバのの生地、CAROLE(キャロル)02587-717(290巾)を

タテ使いにしてプレーンシェードを枠内に取り付けました。

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和室にとっても似合う生地で素敵です。

 

ブログのタイトルを「フィスバの生地でプレーンシェードをつけました。」

にして、これだけでもブログとしては問題はないと思っていますが、何か

一工夫したことを伝えなければならないと考えるのです。

 

窓枠内付けというのは、インテリアアドバイザーの指示でしたが、

枠内の奥行があまりありません。

DSC02137

写真を撮るタイミングが悪くて、ブラケットをつけた後の撮影なので

よくわからないと思います。

手間で測ると、内寸が2265㎜ありますが、その巾での奥行はあまりありません。

両端10㎜ずつサッシ枠がでています。

そのため、シェードのメカサイズは2240㎜でつくり、生地の縫製

サイズは2260㎜で作りました。

生地だけ、両サイド1㎝ずつ長めに作っています。

DSC02140 DSC02141

DSC02142

右側も同様です。

DSC02145 DSC02150

それで、両端はほとんど隙間なく取り付けられました。

DSC02151

 

 

 

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