KKday

台湾に行ってきた話(2)

前回から続く

 

台湾旅行は7~8回行っており、ここ4年程は毎年行ってまして

台湾好きです。

LCCのピーチが関西空港から台北・桃園空港に直行便を出しており、

金額は安い時で3980円で、ほとんどが7~8000円ぐらいなので、1泊2日か

2泊3日ぐらいで気軽に行ってます。

いつも台北で、1回だけ高雄がありますが、今回は台南に行きたかったのです。

 

どうしても行きたいなん。

 

食べるところが美味しいからです。

 

台南に行く方法としては、台北に行きそこから新幹線で行く方法(1時間40分)が

あるのですが、私たちは飛行機で高雄空港に行き、そこから地下鉄で

高雄駅まで行き(15分ぐらい)、台鉄に乗り換えて30分で台南につきます。

まず高雄空港に着いたら、空港でWi-Fiルーターをレンタルしました。

日本で借りていくよりはるかに安くて、容量は無制限で使い放題です。

高雄空港で借りて、桃園空港で返却が可能ですごく便利なんです。

日本で事前に申し込んでいます。

1日180円で3日で540円ぽっきりで、どこでも繋がり快適でした。

 

kkdayというところから申し込むのですが、ここは台湾旅行をするには

ひじょうにいい旅行会社です。

すべてが安くておススメです。

高雄空港では交通系ICカード「Easy Card(悠遊卡)」も買います。

これは日本のPiTaPaやスイカと同様で、電車に乗る時に改札でタッチ

するだけで、コンビニでの支払いにも使えます。

事前にチャージするやり方で日本と違ってこれを利用すると電車は15%引き

になります。

私は何度も行っているので、これは持っているので奥さんの分を購入して

チャージしました。

台湾旅行するときは、これを購入すると便利です。

 

台南での宿泊は古民家をリノベーションした民泊で

有方公寓 (ヨウファンゴンユー)

トリップアドバイザーのサイトはここ

ここは他の人が書いているブログでみつけて、オシャレで素敵だったのですが、

申し込みのできる旅行サイトがないのです。

もう一つの情報は ここ

 

そこで、直接インターネットで英語で申し込みました。

予約時に半額振込みで、しかもPayPalしかだめで、さらに手数料も6%

こちらが負担しなければならないのです。

けっこうハードルが高かったのですが、場所もよく雰囲気もよく

すごく満足ができました。

日本人は少なく、日本語も通じません。

若い人たちが共同で経営しているみたいです。

 

1階の入り口

1階のフロント

 

レトロな感じで雰囲気がいいのです。

癒される空間です。

部屋ごとにインテリアが違います。

私たちが宿泊したのはNo3の部屋です。↓

事前にホームページから部屋を選んで申し込みます。

 

アメニティグッズはロクシタンでなんか得したん

窓装飾は木製ブラインドに装飾レールに遮光カーテンがついていました。

 

続く

 

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「4月10日はインテリアを考える日」です。

 

 

 

 

 

韓国・仁川のホテルのカーテン(2)

韓国・仁川のホテルのカーテン(1)の続きです。

 

仁川空港からソウル駅

 

仁川からソウルまでは直通列車のA’REX(エーレックス)に乗ります。

これは43分で着き、金額は9000ウォン(日本円で約900円)ですが、

国内でネットで買うとコネストで750円、台湾の旅行社のKKdayで買うと

677円ぐらいです。

事前に日本でKKdayでネットでチケットを買っていきます。

バウチャーが発行されて、それを切符売り場にもっていくとチケットと

交換してくれます。(ディポジット500ウォン(50円)は必要ですが、

降りた駅で返却されます。)

 

これは、現地で切符を購入するよりスムーズで簡単です。

仁川空港経由でソウルに行く場合は、KKdayでチケットを買っていかれることを

おススメします。

 

韓国は車は右側通行です。

ソウルの地下鉄もほとんどが右側を走ります。

しかし、国鉄は左側通行なのです。

仁川からソウルに行く電車は左側通行なのです。

 

これは、戦前の占領下に日本がつくったからなんです。

 

韓国では、戦争時における日本の補償についてがたがたいってますけど、

こういうこともわすれてもらっちゃ困るんですよ。

 

焼きフグ

 

ソウルには昼過ぎに着いて、まずはランチで焼きフグを食べに

チョルチョルボクチプ  に行きました。

 

ここは3回目です。

前のブログその前のブログ

 

最初にここで食べた時は『なんぼほどうまいねん!」と思いましたが

舌が味に慣れてきて、感動はなくなりました。

 

 

実は高級感のある店ではないんです。

 

昼間にサラリーマンが食べにくるような店ですが、フグなのでそれなりに

値段はします。

 

フグの身を炭火で焼いて食べます。

 

白子焼きです。

 

いつでも食べられるというのが不思議なんですが、これがクリーミーで

美味しいのです。

フグ鍋です。

関西でいうてっちりです。

 

ソウルのオーダーカーテン専門店「madobe TOKYO 」

 

昨年5月に訪問して、madobeさんの代表も日本に来られた時に

ご来店いただき、定期的に情報交換をしています。

 

とても素敵なお店で、ディスプレイのやり方は勉強になります。

 

 

 

 

 

ソウルの富裕層をターゲットに日本のカーテンを販売されています。

 

開業3年目ですが、売り上げが順調に伸びてきています。

 

韓国は不動産投資が盛んで、すぐに引っ越しをするという文化があり、

その都度、インテリアもかわり、カーテンも新しくされます。

 

 

そういう需要も多くて、韓国は日本よりはるかに上回る頻度で

カーテンを新しくされますしお金もかけられるので意識は高いのです。

 

カーテンよりも寝具に対しての意識はもっと高く、布団カバーなんかも

よく新しいものに取り替えられるそうです。

 

若い女性スタッフに、そこで聞いたら「布団カバーは半年に1回は

新しいものを買う」とのことで、その話には

 

 

        吹っ飛んだ~

 

 

 

モクサルステーキ (豚の首の肉)

 

1日目の夜は、madobeTOKYOさんの近くにあるファボ食堂ノニョン店で

モクサルステーキを食べました。

 

「ファボ食堂ノニョン店」で検索をすると何人かの人がブログに書いておられます。

 

昨年の5月にこちらに行って、めちゃくちゃ美味しかったので再訪しました。

 

 

この味この量この価格でいうコストパフォーマンスは最高だ

と思います。

 

 

これが3人前です。

 

 

スタッフの方が焼いてくれて、食べやすいようにはさみでカットしてくれます。

 

 

追加で食べたユッケがまた最高でした。

 

 

このあとは仁川のパラダイスシティに戻ってカジノとホテルライフを

楽しむのです。

 

続く

 

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