間仕切り

間仕切りにのれん風カーテン

よく間仕切りになにかをつけて冷暖房効率をアップしたいとか目隠しにしたいという依頼があります。

その場合、ロールスクリーンをつけることが多いのですが、開閉の操作をしなければならないので意外と不便です。

単純なのれん風カーテンは意外と便利です。

 9年間に当店の施工でとりつけました。

玄関から丸見えになる洗面所の入り口部分です。

今回、カーテンクリーニングとレースの新規吊り替えの依頼をいただき、こののれんも一緒に新しくしました。まったく同じ仕様で柄だけ変えてつくりました。

裏側にマジックテープ付きのレールをつけて、生地の方にもマジックテープのメスを縫いつけてくっつくようにしています。

 裏から見るとこんな感じです。 ↑

お客様もたいへん気に入っていただいていて、「いいのをつけていただいたのでよろこんでいるのです」とおっしゃっていただいていました。

使い勝手はひじょうに便利ですし、価格もリーズナブルで洗うことができます。

 

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レストランに遮光の間仕切りカーテンを取り付けました。

レストランの開口部のところに遮光の間仕切りカーテンを取り付けました。

 

 

結婚式の2次会パーティーにも利用されるということで、完全遮光の生地を使いましたが、どうしても上部と裾の部分からは光が漏れます。

 

 

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病院のベッド間仕切り用カーテンとレール

病院のベッドの間仕切り用カーテンの施工例です。

当店は一般住宅の仕事が中心ですが、病院・診療所の間仕切りカーテンとレールの取り付けもようやっています。

レールは中間吊りでカーブ加工をするケースが多くあります。こちらの現場は天井が高く中間吊りしても、カーテンの丈が長くなり圧迫感がるため、上部がメッシュになっているカーテンを取り付けています。

これをつけることによって天井の照明の明かりをとり入れる事ができ、カーテンで閉鎖しないのでエアコンもききます。

 

(画像はクリックすると拡大します。)

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パネル間仕切り「アコウォール」を取り付ける

 このブログが1700回目の投稿になります。

2004年9月29日から始めて7年です。
けっこう続けることがたいへんなんですが、エンドユーザーのためにこれからも情報発信していきます。

タチカワの木質感のあるパネル間仕切り「アアコウォール」を取り付けました。

これを施工する前は観音開きのクローゼットドアがついていましたが、引き出し付きの収納箱を入れると引き出せないということで取り替えになりました。

上の写真は取り替える前です。

タチカワのアコウォールは何度か取り付けていますが、取付ける前の期待値が大きくて取付けたあと、「こんなもんですか」と必ず言われます。

クローゼットドアのイメージを持たれますが、これはアコーデオンドアの一種です。

タチカワのカタログの写真がいいような感じになっていてピタッと閉まった時の写真がないからだと思います。カタログには説明はきちっとされていますが、業者やアドバイザーが事前にそこまで説明していないケースがあるかと思います。

そのため、閉めたらどうなるかも説明を事前にしました。

これが閉めた状態です。

片開きですが両取っ手仕様で左右どちらにも寄せることが出来るようになっています。

  

 

 

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デュエット・シェードで間仕切り

このたびの東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)はf復興に向けて少しずつ動き始めたようですが、被災地の状況は我々の知りえないことがいっぱいあると思います。

ツイッターでフォローし合っている岩手県の同業者の被災地からのブログです。

http://d.hatena.ne.jp/yamagirijoe/20110326/1301150531

 被災現場からの生の声です。ぜひお読みください。

 

さて、本題です。

ハンターダグラスのデュエット・シェードアーキテラを階段の間仕切りに取り付けました。

最近はリビングから階段になっている建物が多く、この階段に寒さ対策で何かを取り付けてという依頼がよくあります。

良く取り付けるのがロールスクリーン。それにカーテンですが、何を重視するかによってとりつけるものが違ってきます。

デュエット・シェードのアーキテラは、内側に不織布を使った二重のハニカム構造により、最も高い断熱効果があります。こちらの現場では、特に断熱性を求められました。

 

施工写真

 

  

巾木が回っていまして、その間にギリギリ納まるようにつくっていますので壁のところでは若干すき間があきます。

 

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間仕切りに川島織物セルコンのパタパタカーテン

最近、NHKの朝の連続テレビ小説「てっぱん」をBS-hiで観てから出勤することが多くなりました。

CIMG6800次男がオープニングの「てっぱんダンス」でたまに出ている時があるのですが、テレビの内容もおもしろくなってきていると思います。

気になるのが、主人公あかりさんの部屋のカーテン。

どこの商品だろうかと思って、ネットの検索で「てっぱん あかり カーテン」と入れたら、ツイッターでつぶやいている人がひっかかり、「あかりちゃんのカーテンは私のとお揃い。ニトリで買った」とありました。

なんとなく納得しました。

さて、本題です。

2月4日のブログとの関連で、間仕切りにカワシマのパタパタカーテンを取り付けました。

CIMG7955CIMG7956

 

 

 

 

 

CIMG7954

こちらは川島織物セルコンのオリジナルでカワシマの商品で、限られたものしかできません。

当店のアコーディオンカーテンはどこの生地でも対応します。

川島織物セルコンの工夫点はトーソーのスイートのレールを使ってランナーをオリジナルで作ったことです。

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CIMG7954CIMG7919

通常のランナーは10ミリぐらいの巾なんですが、これを6ミリにしました。
ランナーの駒は回転しませんが、カーテンのフックは回転しなくてもいいようにできています。

それによってたまりをより少なくしています。

レールとセットで販売するやり方で商品企画には工夫されていますが、販売する側の窓口が全く商品知識がないことには困ったものです。

自社商品ですよ。

大阪のインテリア事業部にこのレールに関して問合せをしても、答えられる人がいなくて質問に対して返事がくるのに2時間かかるのです。
おまけに、新年早々の出荷だったのですが、レールの出荷忘れがあり、後日出荷してもらったらマグネットランナーの入れ忘れがありました。

信じられない出来事ですねとおっしゃいますが、それを言いたいのは私の方で、もう少し、一体感をもって勉強しましょうよ。

受注窓口の女性はベテランが多い割にミスが多い。

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生地でつくったアコーディオンカーテンを間仕切りに取り付ける

先日の毎日新聞に「ザックジャパンの一体感は凄い」という記事がありました。

なるほど、納得。控え選手の活躍をみてもチームが一つになっている感じでした。昨年の南アフリカのW杯でも、現地についてからチームがまとまり躍進につながったように思います。

それに対して前々回のドイツの大会は、チームがばらばらでまとまりがなく予選リーグで敗退となりました。

やはり、一体感のある組織、会社、チームは強いのです。皆が同じ考えのもと同じ方向を向いていればパワーアップします。

よく潰れた会社を再生するときに、新しい経営者はバラバラだった社員の気持ちを一つにまとめて赤字だったのを黒字転換したようなことはよく聞きます。

企業や組織において、構成するメンバーの気持ちが一つになっていないところはまとまりがなく売上も低迷しています。

さて、本題です。

私は、ブログでメカものの話や吹抜け・天窓や遮熱・寒さ対策などの話をよく書いているので、そうした問合せが多いのです。

今日、取り付けた現場もメールで写真添付で階段からくる冷気で寒いので何か付けたいという相談がありました。
お客様の希望としては上にあがるタイプのもので、シェードかロールスクリーンでという依頼でした。

現場に行くと小さいお子様がおられるので、ロールやシェードは操作コードが垂れさがってくるとかえって危ないのでカーテンで間仕切りをおすすめしました。

リビングなのでちょっとおしゃれに形状記憶加工をかまぼこ型にしました。

P1000458P1000459

SP1000462P1000460

当店では、これをカーテン生地でつくるアコーディオンカーテンと呼んでいまして、ポリエステル100%の生地ならばどこのメーカーの生地でもつくることができます。レールは普通のもので、トーソーネクスティをとりつけています。

ちなみに、一般的にアコーデオンドアといわれている、骨組のある塩化ビニールの生地をつかったものはトーソー、ニチベイ、タチカワでそれぞれ言い方が違うのはご存知でしょうか?

トーソー   アコーデオンドア

ニチベイ   アコーディオンドア

タチカワ   アコーデオンカーテン  といいます。

インテリアの業界は、好き勝手に名前をつけますので一般名詞がなく、これは固有名詞になります。
一体感のない業界ですので弱いのです。

当店は骨組みのない形状記憶加工をしてプリーツをかまぼこ型にしているのをアコーディオンカーテンと呼んでます。(笑)

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