後から置き敷きできるカーペットタイルがありまして、その施工写真です。
50㎝角になっていまして、カットすることもできますし、見切り材もあります。
部分的に置くことができまして、取り除くことも簡単にできます。
いろんな種類・柄がありまして小さいお子様がおられるようなご家庭ならば
使い勝手がいいと思います。
今回使用したのは東リのファブリックフロアFF2401とFF2303を組み合わせて
います。
当店店内のキッズコーナーの施工例
ふんばろう東北!がんばろう日本!
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後から置き敷きできるカーペットタイルがありまして、その施工写真です。
50㎝角になっていまして、カットすることもできますし、見切り材もあります。
部分的に置くことができまして、取り除くことも簡単にできます。
いろんな種類・柄がありまして小さいお子様がおられるようなご家庭ならば
使い勝手がいいと思います。
今回使用したのは東リのファブリックフロアFF2401とFF2303を組み合わせて
います。
当店店内のキッズコーナーの施工例
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よく、遮音や防音カーテンの問い合わせがあります。
私自身は、カーテンで遮音は無理だと思っています。ほとんどオススメはしませんが、今回の現場は、その旨を十分説明をし、遮光性も求めておられたので東リの遮音カーテンを取り付けました。
生地の裏面にアクリル樹脂コーティングした商品で、東リの見本帳には遮光性はもちろん高い遮音性を持っているようなことが書かれています。
画像はクリックで拡大します。
しかし、よく読むとここには、カーテンの四隅を密閉した状態で測定しているとかかれています。
現実的にはカーテンをレールに吊って密閉することは不可能です。
今回取付けた現場はマンションの7階で、オーナーの居室の和室です。隣にビルが建設中で音がうるさいのと、暗くもしたいという要望でした。
遮音するには、内障子を外して、ここに内窓をつけてカーテンをつけるのがいいのですが、予算をあまりかけたくないとのことで出来る限りのことを簡易的にさせていただきました。
カーテンもドレープだけでシングルでいいとのことで、長押(なげし)にタチカワのファンティアの逆L型のシングルブラケットでレールを取り付けました。

この場合、壁とレールの間に隙間があいてしまうので、そこに共生地をかぶせました。

動かないようになげしのチリの部分(少し出っ張っている部分)のところにタッカー(ホッチキスのでかいやつ)で固定して隙間を隠しました。上右の写真はレールの下からみたところ。
両端はリターン仕様にしています。レール側は両面テープで固定使用と思って用意していたんですが、動かなかったのでレールに乗せているだけです。
遮音カーテン 効果があるのかどうか
取付に行った時は静かだったので正直よくわかりません。
私は、生地としては、密閉した状態ではそれなりに効果があったとしても、カーテンとして使う中では、密閉はできないので効果はないと思っています。
ふんばろう東北!がんばろう日本!
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7月6日「サラダ記念日」
「この味がいいねと君が言ったから 七月六日はサラダ記念日」
俵万智さんの歌で、私が創業した年の1987年に本が出版され、当時は仕事がなくてヒマだったので、この本の中の歌を何度も読んだのをよく覚えているのです。
かつて、7月6日に「カーテン記念日」を作ろうと言ったら、翌日にどっとカーテンの注文があり、棚からぼた餅、まさにタナボタ、ちゃう、タナバタでした。
さて、本題です。
FACEBOOK(フェイスブック)でユーザーネームを取得しました。これからは、ホームページ、ツイッター、ブログとともにフェイスブックからも情報発信していきます。
http://www.facebook.com/curtainyumekoubou
この独自のユーザーネーム(curtainyumekoubou)は、フェイスブックにページをつくって25名の人が「いいね」といわないと取得できないのです。
この25名というのが微妙な数字で、簡単にできそうでなかなかむずかしい。独自のユーザーネームをもってフェイスブックをされているのは、我々の同業では私の知っている限りでは2社ぐらいです。
最後は大学生の息子と姪に「友達に頼んでクリックしてもうて~」というとイッキに増えました。
これって、やらせ?
なにやら、AKB48を娘に持つ親の心境で、「いいね」の票が伸びるのを心配しながら見守っていました。
http://www.facebook.com/curtainyumekoubou
今のところはまだなにも情報発信はしていませんが、ブログより手短かに書けますのでこれからがんばっていきます。
インテリアのメーカーでは、フェイスブックは立川ブラインド工業が一番熱心ですすんでいます。立川社長自らフェイスブックされています。
立川ブラインド工業のフェイスブックのページ
http://ja-jp.facebook.com/tachikawa.co.jp
他は、東リもやっていますが、まだ独自のユーザーネームはとれてません。私は「東リ、いいね」をクリックしていますが、先程みたらまだ「いいね」は16名でした。
東リのフェイスブックのページhttp://www.facebook.com/pages/%E6%9D%B1%E3%83%AA%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE/162409697158669
「東リより早くとうり」を密かに狙ってました。
タチカワは、ツイッターでトーソーに完全に先行されて、トーソーが「ファースト・ムーバー・アドバンテージ」をとったため、対抗上、フェイスブックに力をいれているんだと思います。
タチカワとトーソーの空中戦(インターネット)の戦いよりも、地べたでの陣地の争いは、今インテリア業界ではもっともおもしろいのです。
タチカワがレールで圧倒的シェアのあるトーソーに仁義なき戦いを挑んできており、まさにTACHIKAWA ×TOSOの
TA×TO(タトゥー)の戦いです。
トーソーのツイッターは、広報の女性がつぶやいておられ、理知的で対応が早くてすばらしいのです。インテリア販売店のオジさん達を虜にしておられます。
おおつかれさま~
がんばっぺ東北!がんばろう日本!
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平成18年7月7日に取り付けたお客さまから電話があり、「5年間の無料保証が切れる前に点検してほしい」ということで伺いました。
プレーンシェードの操作コードのジョイントの割れとタチカワのブラインドのボトムキャップとテープホルダーの割れが2ヶ所ありました。これは5年間の無料保証期間なので当店の責任で無料で取り換えさせていただきます。
伺ったついでに、今ついているプレーンシェードを遮光のものに取り替えたいというご注文をいただきました。
当店では、ご購入いただいたお客様と末長くお付き合いをさせていただきたく、定期的にダイレクトメールを発送して、カーテンクリーニングのご案内をしており、また5年間の無料保証をして時々ご訪問出来る機会をつくっております。
さて、本題です。
さて、本日発売の東リ「エルーア」は遮熱レースに力を入れています。
東リのアピールポイントとしては「赤外線を通しにくいポリエステル繊維を使用して、レースカーテンの採光性と風合いはそのまま」ということと「業界随一の18アイテム」ということらしいのです。
今回のエルーアの9アイテム、プラスボヌールに5アイテム、コントラクトカーテンに4アイテムです。
気になるのはプラスボヌールにユニチカの遮熱原糸「サラクール」が3アイテムはいっていたのが、今回のエルーアではサラクールがなくなって、帝人ファイバーの遮熱原糸「涼しや」に変わったことです。やはり、「サラクール」より「涼しや」の方が効果があるのでしょうか?
(画像はクリックすると拡大します。)
たぶん、エンドユーザーの中は、「遮熱レースってホントに効果があるの?」という疑問をお持ちの方もおられると思います。
けっこう大きな数字が踊っていてすごく効果があるようにいうところもありますが、数字が大きすぎて「ほんまかいな?」と感じることもあります。
東リの遮熱性能試験としては、実際に4,5帖の試験室をつくってやったそうです。
そうすると、レースなしは4時間後には温度が9,4℃上昇し、
一般レースは8,2℃上昇し、
遮熱レースは7,1℃上昇しました。
遮熱レースは一般レースと比較すると1,1℃差がでたことになります。
実際の室温もこの程度の差だと思います。
これを電気代に直すと、シュミレーションのやり方というのがありまして、夏場を112日間で計算し、1日あたり9時間エアコンをつけます。
そうすると、一般レースから遮熱レースに変えた場合の
電気代が732円お得になります。(エアコンの消費電力量約11%マイナス)
これは112日間の数字で1日あたり6.53円
1ヶ月あたり 196円です。
1℃温度が違うと1日あたり5.94円です。
これは東リの実験結果ですが、各社の遮熱レースも同じような原糸を使っていますのでそう大きくかわらないと思います。原糸の含有率や糸の密度によっては違います。
金属のスパッタリングのものは、長時間の比較では金属に熱を持つため、これらの遮熱原糸を使ったものに比べて劣ります。
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この時期はインテリアメーカーの新作発表が多いです。今日も行けなかったのですが、リック(東リの代理店)主催で東リカーテンの新作発表会がありました。
先週はアスワンで、その前はトーソー、来月はスミノエ、タチカワがあります。ならばこの時期にジャパンテックスを開催すればいいのにと思うのです。
11月に開催する意味があるのでしょうか。
どうしても11月というならば、それに向けて新作を発表すれば、ジャパンテックスも魅力的なものになるのですが、参加企業が力を入れていないから年々つまらないものになってきています。
今年のジャパンテックスは東リが実行委員長なので、東リが犠牲的精神を発揮して、カーテンの新作発表を11月にもってきてほしかったです。そうすると、「他の企業も追随するかもしれない」 と考えるのは誰もいなくて、各社自分のところしか考えていません。
さて、本題です。
東リの新しい見本帳「エルーア」が明日発売になります。
内容に関しては、他の人がブログで書かれると思いますので、一般的でないことを書きます。
今回の「エルーア」には防炎の商品が50%ぐらいしかありません。
これは、全国ブランドのメーカーが出す見本帳の商品としてひじょうに少ないのです。
カーテンの 防炎の加工方法としては、ハロゲン加工物のHBCD(ヘキサブロモシクロドデカン)が防炎性能がよくて安価なためよく使われていました。しかし、このHBCDは焼却時にダイオキシンを発生させ、またオゾン層破壊物質生成の原因になるといわれています。
このHBCDは化審法(化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律)の第1種監視化学物質(国に無断で製造したり輸入したりできない物質の候補となっている物質)に指定されているため、今後は非ハロゲン系(ノンハロゲン)のものを使う方向になっていました。
インテリア業界でも、今年の4月以降にだす見本帳では非ハロゲン系の防炎剤を使った商品をだしましょうという話し合いがありました。
この件に関しましては以前書いたブログをお読みください。
「カーテンの防炎の問題」https://blog.curtainkyaku.com/52427224.html
その取り決めを遵守したのが、この東リ「エルーア」です。
「エルーア」の商品には非ハロゲン系の商品しかありません。
東リは地球環境のことを考える立派な企業です。
非ハロゲン系にすると価格がアップします。継続品は今までのハロゲン系の防炎剤をやめて価格アップしながらも非ハロゲン系にしています。
先月、発売したサンゲツやリリカラのコントラクトカーテンは、新商品は非ハロゲン系ですが、継続品は従来のものを使っています。
サンゲツはインテリア業界のトップ企業なんだから、自社のことだけを考えないで、日本のインテリア業界のことや、地球の環境問題などグローバル・のことをもっと考えてもらいたいものです。
東リは、自己犠牲的精神で環境問題に取り組んだことは高く評価出来ると思います。
この問題にいち早く取り組んできたのは、川島織物セルコンです。2年程前に出した「フェルタ」の見本帳からは防炎の全商品は非ハロゲン系です。
「エコ・ファースト企業」としてもっとPRすればいいのに、まだコントラクトカーテンやメゾンドコンフォートという見本帳では、まだ非ハロゲンでない商品もあるため強くPRできないというジレンマがあるようです。
明日は東リカーテンの遮熱レースについて書きます。
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タチカワからのぼりをいただきました。
インテリア業界は千載一遇のチャンスとばかり「遮熱」「遮熱」「遮熱」です。
(画像はクリックすると拡大します。)
タチカワは「この夏はブラインドで」と訴えており、東リは「今年の夏はレースで節電!」と訴えています。
今、レースがついている窓に枠内側にブラインドをつければ、ドレープを含めて3重になり、インテリア性にも問題はないし、遮熱効果も高くなりましていいのですが、このように訴えるメーカーはいないのです。
同業者のブログによると、ニチベイは関東では「レースカーテンを外してブラインドを取付けると24%節電」というチラシを作って配っているようです。
ファブリックメーカーに喧嘩売っているみたい。
インテリア業界は、自分のところさえよければいいという考えではなく、小さな業界なんだからお互い力を合わせてエンドユーザーに正しい情報を伝えていきましょうよ。
さて、本題です。
サンゲツのバーチカルブラインドをとりつけました。
実はこの現場は阪神大震災前に建てられた超豪邸で、窓の内サイズは右と左で24ミリほど違うのです。
左が1743ミリ、右が1719ミリです。
タチカワ、ニチベイ、トーソーならば1センチ単位での発注しかできないし、大手なので細かい対応はしてくれないのですが、今回の現場はサンゲツのバーチカルブラインドを使いましたので細部に渡る打ち合わせで細かい対応をしてくれました。
さすが、サンゲツ
ちゃうちゃう
サンゲツのメカは東京ブラインドなので東京ブラインドが、こちらの要望を聞いて細かく対応してくれたのです。
5ミリ単位で長さを違えたものを7枚ずつ作ってくれました。
こういう対応をしてくれるのは東京ブラインドだけです。
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大阪にあるインテリアメーカーのショールームを順番に紹介していまして、今回は10番目で
東リです。 http://www.toli.co.jp/
東リといえば床材が主で、カーテンはあまり力を入れていません。
1月31日に東リショールームにお伺いをして、会社名を名乗り、大阪のインテリアのショールームマップをつくるので、ショールームの写真を撮らせてほしいとお願いをしました。
そうしたところ、写真を撮るのは構わないけど、ホームページやブログには載せないでほしいといわれました。
大阪のショールーム16社の中で東リだけ断られました。
そのため、東リショールームの写真はお見せすることができません。ショールームが入居しているOMMビルの写真です。
今まで紹介しましたメーカーのショールームは右欄外のカテゴリーのショールーム(メーカー)のところをご覧ください。
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