傾斜窓

傾斜窓にカーテン取り付け

巾5700㎜あるサンルーム風の傾斜窓にカーテンをとりつけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何もないとこの季節でも暑いぐらいですが、厚手の生地で遮光すると日差しが

はいってこなくなるし暗くなるので、レースでボリュームを持たせています。

開閉ができるように上部と中間に2本のレールを取り付けてスムーズに動くように

しています。

 

 

生地はリリカラFD51512

 

 

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タチカワの電動の天窓用ブラインドを取り付けました

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8月19日

バイクの日、俳句の日。 単なる語呂合わせです。

さて、本題です。

タチカワのホームタコスの電動天窓用ブラインドを取り付けました。

最近は電動商品の工事も多く、天窓の工事も多く、ブログ話としては過去に書いたものばかりで改めて書くほどのネタがないのです。

電動の天窓ブラインドに関しましては、2009年11月21日のブログに詳しく書いて動画も載せています。
https://blog.curtainkyaku.com/52075081.html

今は、電動商品といえども、リーズナブル価格でできまして特別な知識もなく誰もが簡単にできるようになっています。

必要なのは取り付ける近くに電源だけです。それと下地補強です。

建築段階の方は、とりあえず電源だけ確保していただければあとはなんとかなります。

取り付ける場所の問題もありますので早めに専門店に相談されるのがいいです。

こちらの現場も半年前ぐらいにカーテン工事をさせていただき、今回は天窓を追加でいただきました。

建築段階で、電源を用意して頂いており、下地補強もされていてどこの業者がやってもできるようになっていました。

専門店がやると違うのは昨日も書きましたが、差し込みプラグを変えたりすることだけです。(冒頭の写真)

この商品はタチカワで、プラグはヨコに差し込むタイプで問題はないのですが、電源との位置関係で標準仕様の2.5Mでは短いため取り替えてます。

後は、配線でモールを使っていかに目立たなくするかぐらいです。

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(写真はクリックすると拡大します)

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ソーラー電池で動く天窓用のブラインド

芒種(ぼうしゅ)

今日は二十四節気でいう芒種です。
芒種とは稲や麦など”穂が出る穀物の種を蒔く”という意味で、この頃は種まきを始め農家の忙しくなる時期です。ちょうど梅雨に入る頃で、少し蒸し暑くじめじめする時期ですね。

この業界はなかなか忙しくはならないのですが、これからの暑い時期に種まき営業をすると、秋にはきっと実がなることでしょう。

秋に実(身)になるから商う(あきなう)というのです。

毎年、同じような事を言ってますが、なかなか成果はあらわれませんね。

さて、本題です。

天窓に太陽のエネルギーを最大限に活用して、ブラインドのスラット(羽根)を回転させるブラインドを取り付けました。

タチカワの傾斜窓用ブラインド  リモコンタイプソーラー電池セット

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ブラインドの裏側にソーラーパネルを取り付け、表側に受光部を取り付けます。
ヘッドレールの中に単4の蓄電池が2個入れてます。

この商品はタチカワのものであまりPRされていないので売れていませんが、太陽光を活用して、ブラインドのスラットを回転させることができまして、地球環境にやさしい商品です。

価格は通常のブラインドの価格に12800円(税別)アップするだけです。

日当たりのよいところ向きで、ブラインドにソーラーパネルをとりつけて、内蔵の充電池に蓄電していき電池を長持ちさせます。

半永久に動くというものではなく、充電池に太陽エネルギーを蓄電するシステムなので、電池は3~4年で交換しなければなりません。
取付け高さがあまり高いところでは無理です。

内蔵の蓄電池がありますので、1週間雨で晴れ間がなくても大丈夫です。

今回取り付けた現場は、取付け高さは床から4Mのリビングの天窓です。

傾斜角度は25度ぐらいのゆるやかな傾斜窓で、本来ならば傾斜窓用は角度が40度以上でないとダメで、この場合は天窓用ブラインドという商品をとりつけます。

傾斜窓用ブラインドは、角度があり自重によってブラインドが昇降するようになっていますが、天窓の場合は、スラットの角度調整だけで十分な明かりをとることができ昇降ができなくても大きな問題ではないのです。

そのため、こちらでは傾斜用ブラインドを使って、昇降をしないことを前提で昇降コードは短くしています。

天窓用ブラインドは下にもボトムフレームがついていて価格も高くなり、私どもではあまり使いません。

こちらの現場は、リモコン操作でスラットの角度をかえることしかできません。 (電源は不要です。)

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ソーラー電池でスラット を平行にすることで十分な明るさはとれます。


  そ~ら 、みたか~   (上右の写真)

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傾斜窓にバーチカルブラインドを取り付けました

先日のブログで立ち飲み屋が流行っていると書きました。
私は家でおいしいものを食べながらゆっくり飲む派ですが、先日、妻と一緒に京橋にある屋台立ち飲み屋「とよ」に行ってきました。

ここはまぐろがおいしいので有名で、30年以上されていていつも行列ができています。

その日は仕事を早めに切り上げて7時半頃に行きましたが30人ぐらい並んでいました。待つこと38分で、やっと立ち飲みテーブルにたどり着きました。

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屋台といっても飲むところは路上で、100人ぐらいのお客さんが立って飲んでる様子はなかなか壮観です。

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上左の写真は待っている人の行列です。道路の向かい側に整列して待ちます。
「とよ」は、マグロがおいしいので有名です。ガイドブックにも載っていますので大阪観光に来た人や、女性同士もいました。大勢でわいわい言いながら飲んでいるグループが多かったです。

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おまかせ3点セットトロコース2850円と焼きうに半分900円を注文。

これがめちゃくちゃうまいですよ。うに、いくら、とろが大好きなんでたまりませんわ。
そうそう、この屋台の裏側はお墓なんです。東南アジアみたいな雰囲気がありますよ。

さて、本題です。

傾斜窓にバーチカルブラインド(タテ型)をつけました。

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取付は難しいものではないのですが、実測が重要なんです。
内寸をミリ単位で、正確に測ってメーカーのカタログに記載されている計算式でレールの長さをだします。そうすると、メーカーは安全パイで記載していますので、どうしても余裕があってレールが短めになるのです。

私は、何回かブログで紹介していますタジマの「尺取虫」という計測器をつかいます。そうすると一発でレールの長さがわかります。

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上下ほとんど隙間なしで納まります。メーカーのカタログで計算するとこの長さより2センチ短くなります。

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