五洋インテックス

大阪インテリアショールーム 五洋インテックス

大阪にあるメーカーのショールームを紹介しておりまして今回は4番目として

五洋インテックスです。 http://www.goyointex.co.jp/

五洋インテックス

五洋インテックスは、かつては商品企画ではこの業界をリードしており、23~4年前に出したレースのスタイルブック「Lisa」は窓辺のスタイル提案をしてきました。

早くからヨーロッパの商品を見本帳に取り入れており、斬新な柄が多いです。
けっこうクラッシック系に強いです。
カタログでみるとあまりピンとこない生地でも、大きな生地でみると素敵なものがたくさんあります。

ショールームはビルの8階にあり、入りにくいですが、こじんまりしたショールームで1ヶ所に立てば全商品を見渡すことができます。

ショールームのスライドショーをご覧ください。

接客スタッフは少ないですので、事前に連絡の上「カーテン夢工房の紹介で、あのブログをみた」とお伝えいただければスムーズにいくと思います。

ぜひ、五洋インテックスのショールームにお越しください。

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遮光カーテンで壁とカーテンのすき間をマジックテープでとめる。

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五洋インテックスの総合見本帳「サザンクロス VOL.9」の新作発表会が大阪でありましたので行ってきました。

商品はけっこういいのがあるのですが、見本帳としてみると、なんか詰まり過ぎて楽しくないのです。ワクワクウキウキしないのです。

今回、見本帳を通じての新たな取り組みとして、指定商品の売り上げの一部を、日本乳がんピンクリボン運動やユニセフに寄付するようになっています。
我々が指定された商品を購入することによって、五洋インテックスを通じて自然に寄付行為につながるという仕組みです。

企業が、環境問題、エコロジーやこうした問題に取り組むのはすばらしいことです。

五洋インテックスに限らずインテリアのメーカーすべてに言えることですが、見本帳を作ることに全力をつくすのですが、そのあとのセールスプロモーションがほとんどなされないのです。

他業界ならば、販促のための企画がいっぱいあるように思えますが、インテリアの業界は売るための広告・宣伝にほとんどお金をかけませんし、個々の店に対してもなにか仕掛けてくるようなこともありません。

スミノエだって、せっかくいい見本帳をだしても、7月頭に1冊持ってきただけでその後なんのアプローチもありません。いつの間にか隅のほう

サンゲツなんかも見本帳は「Wish」でも営業はウィシュでなく、見本帳を不在の時に置いて帰っただけで説明も一切聞いてません。

東リも通りです。

メーカーは「ただ売ってくれ売ってくれ」というだけです。そのためにこういうサポートをするからというのは一切ありません。

こちらがメーカーに聞きたいです。「どうしたら売れるのか」

おっしゃる通りにしますから、こうしてくれという提案をしてください。

と思っていたら、あるメーカーがお見えになり、「これだけ協力するから新店舗ではこれだけの展示スペースを確保してほしい」とおっしゃいました。

まさにこれぞメーカー。

久しぶりに真の営業員にあったような気がします。こちらも売らねばならないという気になります。

さて、本題です。

お施主さんが、明るいと寝られないということで、マンションの既存のレールをいかしながら遮光する工夫をしました。

両サイドはリターン仕様にして、さらに壁にマジックテープ(これはクラレの面ファスナーの登録商標ですが、面ファスナーというよりマジックテープと言う方が通じると思って使っています。)のオスを貼ってタッカー(ステープラーのでかいやつ)で打ってカーテンの耳にマジックテープのメスを縫いつけています。(冒頭の写真)

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真ん中の重ね合わせもマジックテープで止めるようにしています。
レールの上には段ボールみたいなのを置くようにしてます。

生地は裏フロッキー加工の完全遮光の1級品です。

裾はギリギリサイズです。

でも、やっぱり光はもれます。

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追記

明日(8月5日)の読売新聞の朝刊(九州版を除く全国版)のくらし面に「住まいの特集」があり、そこに遮熱についての記事が載ります。
私がその取材に協力していますので、小さく名前だけ載るかもしれませんので読んでください。

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五洋インテックスの提案を展示しました。

9月1日 防災の日

CA390139中学高校時代の同級生が心斎橋で作品展をしていまして、今日は妻と一緒に観てきました。

種子島在住の画家で松田大児くんの作品展です。
今、販売中のキリン淡麗の遷都1300年の限定ビールのデザインもしています。

彼はいつでもどこでもおならをすることができる特技がありましたが、屁をこいても絵を描くような人間ではなかったのです。

でも芸風には昔からの人間性がでていて、ほのぼのする作品です。
9月9日まで心斎橋アセンスでやっていますので、ぜひご覧ください。

さて、本題です。

8月4日のブログに書きました五洋インテックスのttp戦略の提案を展示しました。まずは8月4日のブログ(←ここをクリック)を先にお読みください。

コンセプトはコントラストで、プレーンシェードダブルタイプ(ツインシェード)を
後幕を黒の無地IH08612(モレ)で、前幕をIH04101(ヴィラン)をセンターに持ってきて両サイドをIH08612(モレ)で巾継ぎをしています。

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写真はクリックすると拡大します。

大阪店の展示パネルに展示しており、背景がごちゃごちゃしていますが無視してください。

メカはタチカワのダブルタイプドラム式を使って当店で縫製をしました。

IH04101(ヴィラン)は12000円/Mしまして1,6M使用しています。
IH08612(モレ)は2800円/Mしまして4,7M使用しています。

これを、そっくりそのまま五洋インテックスにメーカー縫製を依頼すると定価157100円だというのです。当店の自社縫製ですると、その半分ぐらいでできちゃうのです。

その差がメーカーの技術料というものなんでしょうか?

なにか御用で?

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