ルーフィットウエーブスタイル

ルーフィットのウエーブランナーでフラットカーテンをつくる

先日、TOSOルーフィットのウエーブスタイルをつくった時に、セットレールは別注で納期が1週間かかるというのを知らず、発注したら取付日に間に合わないということになりました。

そのブログはこちらです。

間に合わないので、部材(ウエーブランナー、ウエーブ片マグネットランナー、ピッチキープコード)を箱単位で買わざるえなくて、そうするとたくさん余ってしまいました。

この余った部材を、うまく使う方法はないかと考えたところ、ルーフィットはネクスティと部材は共通なので、ネクスティのレールを使って1.3倍のフラットカーテンをつくりました。

 

右上の写真は奥は2倍使いのレースをつくるためにふつうのネクスティランナーを使い、手前は1.3倍のフラットカーテンのためにルーフィットのウエーブランナーをつけています。
(写真はクリックすると拡大します。)

このルーフィットのウエーブスタイルの芯地を使うとウエーブがしなやかにきれいにでます。
今回は1.3倍のため、ピッチキープコードは使っていません。

生地はスミノエのD8147です。

こちらの現場に関しましては後ほど、カーテン夢工房のスタッフブログに書きます。

 

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ルーフィットウエーブスタイルと形状記憶加工

ずっと昔、私がこの業界にはいった30年前以上は、フラットカーテンできれいなウエーブを出すやり方として、サイレントグリス(当時はベストインテリアという会社名)のS-フォールドという商品がありました。

S-FOLDに関しましてはこちらのブログをお読みください。

これが、一部の設計士やレベルの高いインテリアコーディネーターやデザイナーに人気がありまして、トーソーがそれを真似て、もう少し安くして、ルーフィットウエーブスタイルというものを販売をしました。

最近はウエーブを出すためにピッチキープコードを使わなくてもフラットカーテンに形状記憶加工をすればウエーブがでますので、ルーフィットウエーブスタイルはあまり使わなくなりました。

このルーフィットウエーブスタイルは、大阪のセントレジスホテルの客室でも使われています。通常は1.5倍使いぐらいですが、ここのホテルでは別注で2倍以上ぐらいになっていました。
(レールは電動)ブログはここ

今回の現場は、掃き出し窓はルーフィットのウエーブスタイルで、出窓はフラットカーテン形状記憶加工で納めました。

レールでトーソーのルーフィットです。レース地はクリエーションバウマンのソプラノⅡの0207です。

このレースが柔らかくてすごくきれいのです。

 

特殊な縫製部材とピッチキープコードをつかいます。当店の縫製です。

ルーフィットウエーブスタイルにしたらきれいなウエーブがでるというわけではありません。
生地がすばらしくいいからです。

出窓はカーブレールにフラットカーテンに形状記憶加工をして吊るしているだけです。

  

レース越しにミドリがみえて、癒されて落ち着く空間が出来上がりました。

 

 

 

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