フジエテキスタイル

フジエテキスタイルの新作展示会

フジエテキスタイルの「ワールドファブリック」の新作展示会がありました。

私は出張中で行くことができなかったのでスタッフが行き、写真を撮ってきてくれました。
 

 

 

フジエテキスタイルは今まで住宅メーカーを中心に営業していたので、エンドユーザーにはなじみの薄いメーカーかもしれませんが、ファブリック業界では、フジエのデザインが先駆的な役割を果たしてきています。

価格も手頃な商品が多く、デザインや色のセンスもよく、今一番乗っているメーカーだとおもいます。
フジエの大阪のショールームは当店から歩いて1分半のところにあります。生地はフジエのショールームでご覧になって当店にお越しください。

今回の展示会で、記念品としていただいたポケットテッシュカバーは、私が支援しています「ふんばろう東日本支援プロジェクト」のミシンでお仕事プロジェクト」に仕事をいただいて製作したものです。

ちょうど、私が南三陸町に行ったときに裁ち切りをしていた商品です。

 

ミシンでお仕事プロジェクトの方は、インテリア関係のメーカーや同業者から多くの生地を提供していただいて、販売して収入を得て頂だく自立支援を行っっています。

画像はクリックしてもう一度くりっくすると拡大します。

今後ともご支援のほどよろしくお願いします。

 

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ボーダー柄に合わせてシャープシェードをつくりました

フジエテキスタイルのFA1612(ペイレット)は3M巾のヨコ使いの生地ですが、これをタテに使い柄にあわせてシャープシェードのバーを入れました。

 

 

 

 

 

この生地はヨコ使いで、本来はストライプ柄でヨコのリピートが25.5センチになっています。

そのため、その半分の12.8㎝ごとにシャープバー袋を縫いつけました。

上からの柄合わせをしていますので、下の部分でリング位置の調整をしています。

小さな腰窓用のシャープシェードはボーダーの幅が一つだけ違わないように、25.5のリピートの半分の12.8cmの5柄で63.8センチで作っています。(上の部分はカーテンボックスで隠れています。)

本来ならば、もう少し長くしたかったのですが、柄優先しました。

こういったやり方は専門店ならではで、メーカー縫製しているようなところでは、柄出しまで考えてシェードの製作丈を考えたりしませんし、メーカーも指示されたサイズで自動的につくられていきます。

 

カーテン・シェード等はメーカー縫製ならば安心でどこでつくっても同じではないのです。

商品知識豊富な専門店で買いましょう。

 

 

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ヨコ使いでタテストライプの生地をボーダー柄に使いました。

 フジエテキスタイルのの生地FA7001(ソプラニスタ)は297センチ幅の横使いの生地でストライプ柄になっています。

 

この生地をタテに使い、ボーダー柄にしてレースとシェードをつくりました。

レースの方はガラス側にドレープ(厚手)でプレーンシェードをつけていまして、小さいシェードの方はツインシェードレース手前にしています。

 

小さいシェードの柄位置とレースの柄の位置を上からほぼ合うように縫製をしています。

また、ブルーのシェードは天井埋め込みボックスからの取付けで製作丈が245センチあるため、きれいにあがるようにリングピッチを約30㎝均等ににしています。

 

こういったことはメーカー縫製をしているところや、量販店、家具や大型店、テェーン店や低価格均一ショップ(業界では1万円ショップといわれているところ)ではできないことです。

これをするからと言ってお金がアップするわけでもありません。
販売店のこだわりだけです。

どうせ同じものを買うのならばきれいに納めてくれるところで買った方がお得です。

カーテンは専門知識豊富な専門店で買いましょう。

 

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フジエテキスタイル タフタコレクション取扱い

 フジエテキスタイルが先月、新しい商品としてTAFFETA  COLLECTION(タフタコレクション)を発売しまして、当店は取扱い店となっています。

タフタとは平織( タテ糸とヨコ糸を一本ずつ交差させて織る織り方) で上品な光沢と薄手でハリのある 質感に特徴があります。色の異なるタテ糸とヨコ糸を使い見る角度によって色が複雑に変化して見えるシャンブレー( 玉虫効果) があります。

 

 

 

 

 店内展示ハンガーサンプル

この商品は1点を除くほとんどの商品が裏地付きで販売します。
裏地がなくても価格は同じです。

フジエテキスタイルの新しい戦略の商品で日本国内での販売店が限られており、20数社しかありません。

全国の購入できる店はこちら

こだわりのお店ばかりです。

 

 

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生地クレーム(1)

 我々取扱いの商品の中で、いわゆるメカ物と言われるブラインド・ロール等の商品不良というのもよくありますが、生地にもそういったものもよくあります。

最近、起こった生地の不良に関して3例紹介します。

まずはフジエの生地の目曲がりです。

フジエテキスタイルのFA6740 カルレ です。   スクエア柄で、生地が目曲がりしていてラインが揃わないのです。

フジエも、この商品はある程度仕方がないものという見解です。3月発売された見本帳「STORY」には継続されていないのですが、住宅メーカー用の見本帳に継続されています。

こちらはプレーンシェードを作るために生地発注をしたところ、ラインが揃っていなかったので縫製する前で、交換生地を出荷依頼しました。

理由も説明して依頼したにも関わらず、再出荷してもらった分は1巾で2センチぐらい右と左の柄がずれているのです。

 

加工所から送ってきた写真ですが、右側が柄がずれます。

ほとんどの生地が同じようになっているとのことで、メーカーにいいところとりをしてもらってシェードを作ってもらいました。

柄の真ん中が少し下っていますが、なんとか気にならない程度に納まりました。

1巾で納まるサイズだったので出来ましたが、幅継ぎしなければならないサイズだったら難しいところでした。

カーテンにするとヒダを取っているので目立ちにくいこともあります。

 

 

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フジエの遮熱レース

フジエテキスタイルの「機能性テキスタイル」というカタログが追加発売されまして、その中に遮熱レースがあります。

インテリアのメーカー各社は「遮熱」「遮熱」で乗り遅れまいと必死のようです。

 

フジエらしいインテリア性を重視し、それでいて遮熱性をもたらしたすばらしい商品です。

価格もマナの同等品よりは少し安く、フィスバやバウマンよりもはるかに安いのです。

各社この手の商品はカタログにも表示されているのですが、「masa加工」で積水ナノコートテクノロジー株式会社(旧社名鈴寅)の製造です。

(画像は2回クリックすれば拡大します。)

遮熱試験データもきちっと出しています。試験室の写真を載せている所にデータの信憑性があります。

このデータに寄れば、同じ商品で加工したものと未加工のものとの比較で2時間後に2℃差が出るとなっています。これは間違いのない数字だと思います。

しかし、この未加工のレースはかなり透け感のある商品で、もともと透過性があり遮熱性の低い商品です。それに比べて2℃の差は他の商品と比べたらどの程度の遮熱性があるのかはっきりわからないのです。

ファブリックの主なメーカーが今盛んに売りだしている遮熱レースは、遮熱効果を優先したもので透け感がないのです。それに対してフジエの遮熱レースは透け感がありひじょうにきれいですが、その分、遮熱性は劣ると考えられます。

また、このデータは2時間までしか出ていません。

この手の商品は最初はひじょうに効果が表れるのですが、3時間ぐらい経つと、コーティングされているステンレスに熱を持ち、それが室内に反射されて効果が薄れるのです。

朝の10時ぐらいから3時間経った1時ぐらいの時間での効果はどうなのか、また陽射しの一番キツイ真夏では、どの程度の効果があるのかを知りたいのです。

 

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プレーンシェードの柄合わせ

福島県の会津若松から放射能防止カーテンについて問合せがありました。

レントゲン室などに使う放射線防止カーテンというのはありますが、これは鉛でできていましてすごく重たくて一般家庭で使えるのかどうか、またその効果についてはわかりません。

ネットで探していたら、ここにその商品が載っていました。私がおすすめしているのではないのでご興味ある方は各自で問合せをしてみてください。

ツイッターで情報を知ったのですが、大阪の市バスが被災地で活躍しているというニュースがありました。

写真はニュース2ちゃんねるより

こちらをお読みください。 http://news020.blog13.fc2.com/blog-entry-1365.html

大阪市営バスは、町長さんも津波でお亡くなりになられた岩手県大槌町で緊急援助活動をしています。

大阪市は震災21時間後に、救援物資の運搬用として、救援物資をいっぱい積んで運転手6名とともに車両2台を仙台に向かわせ被災地で活動をしています。

大阪市の広報はこちら http://www.kotsu.city.osaka.jp/news/news/h22/110315_hisaichi-shien.html

私は無力でなにも出来ていませんが、大阪市に納税しているものとして、大阪市がいち早く動いて役立つことをしてるのがうれしかったです。

大阪市の平松市長は、大阪の府・市合わせ(ふしあわせ)問題で、橋下知事に攻め込まれていて精彩が欠けていたなかで、なかなかやるじゃんと感じました。

 

さて、本題です。

プレーンシェードは降ろした時に1枚のフラットな生地になりますので、どのように柄を出すかをよく考えなければなりません。

フジエテキスタイルのFA6200は、150センチ幅でヨコのリピートが37.5センチになっています。

(画像はクリックすると拡大します。)

この商品はタテストライプに葉っぱの柄が1幅(150センチ)の中に4柄入っています。

180センチぐらいのプレーンシェードを作る場合は150センチ幅の生地なので2巾使って真ん中で幅継ぎするのが一般的です。

そうすると、生地は4柄のストライプなので、真ん中で幅継ぎをすると、無地の部分が真ん中にきて両端で柄が欠けることになります。

そのため、こういう場合は柄出し優先で、右上の写真はフジエのカタログに掲載されているのですが、このように5柄でるように柄と柄の真ん中で幅継ぎをして、その位置をセンターにもってこなければなりません。

さすがにフジエです。しかし、この場合、生地にロスがでまして、本来ならば2巾でできるサイズでもできない場合があります。

先日、当店でも同じ生地の色違いを使うケースがありまして、生地を巾落としをして真ん中で幅継ぎをして納品しました。

 

当店の縫製。写真はカメラ設定がマクロになっていたのを知らずに撮っていてきれいに撮れていません。申し訳ないです。

 

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