カーテン

カーテンレールを窓枠に取付け

もう一つのホームページ「初めてオーダーカーテンをされる方へ」も少しずつ女性スタッフによって手づくりしていまして、かなりみられるようになってきました。

こちらのページもご覧ください。 http://curtainyumekoubou.com/

こちらは、ホームページの知識はまったくなく、ブログも書いたことのない女性スタッフが8月から手づくりでつくっています。

ブログも3人で分担しながら1人1週間に1回書けば、ブログとして2日に1回ぐらい更新しているようになるので、そのように指示はしていますがこればかりはなかなか思うようにいきません。

ブログを続けて書くのがいかにたいへんかということもスタッフによくわかってもらえたし、ブログのネタを考えながら仕事にも取り組まなければならないので視点も少し変ったりしていい結果を生み出してきていると思います。

少しずつでも更新していきますので「カーテン夢工房のスタッフブログ」もお気に入りにいれてお読みくださるようお願いします。

スタッフブログの方は、書いていても誰からもなんの反応もないので、みんな読んでいただいているのだろうかと心配していますので、いろいろとコメントをいただけるとありがたいです。

 

 さて、本題です。

新築戸建て住宅のカーテンと窓周り品の取り付け工事を行いました。

全体内容は、女性スタッフが書いています夢工房スタッフブログを読んでいただきたいのですが、私のブログでは、少しこだわり部分や専門的なこと、問題点などを書いていきたいと思っています。

こちらのブログと合わせてお読みくださいますようお願いします。
http://curtainyumekoubou.com/blog/bct/57596

 こちらは積水ハウスさんの物件で、実測の時に気付いたのですが、リビングの窓の側面にエアコンのホースを通す穴があいており、この高さだと窓上すぐにエアコンがきそうなのです。

住宅メーカーの工事担当者に確認したところ、そのような設計になっており、カーテンレールは窓枠に取り付けて下さいという話でした。

お客様との打ち合わせでは、ここには装飾レールを取り付けることになっていたのですが、窓枠には装飾レールはとりつけることができないのでしかたなく機能性レールになりました。
(窓枠に装飾レールをつけることもできますが、きれいでないので絶対におすすめはしていません。)

窓枠に取り付ける時は、レールの位置ができるだけ下がらないように写真のようなブラケットを当店では使っています。

こちらは、トーソーのエリートのNTブラケットで、普通のブラケットはL型になっていて上にビス位置がきますのでレールの位置が下ります。

先日のブログで、シングルレールでタチカワのブラケットを紹介しました。
https://blog.curtainkyaku.com/32981.html

この逆L型タイプのダブルブラケットはトーソー、タチカワもありますが、荷重の負荷に対して弱いのです。

そのため、枠づけする場合は、シングルではタチカワ、ダブルではトーソーと使い分けています。

 

日本一の住宅メーカーですら、カーテンが美しくなるレールの取付位置を考慮されて設計されていないのはひじょうに残念です。

パナホームさんもカーテンレールは窓上すぐにとりつけるのがマニュアル化されていますし、旭化成ヘーベルハウスさんもドレープBフックのエリートとドレープAフックのネクスティの取付け高さが同じになっています。

まだまだ、住宅メーカーもカーテンに対する意識は低いのです。

カーテンのことは、早めにカーテン専門店に相談しましょう。

 

 

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勤労感謝の日にはカーテンを洗いましょう

 勤労感謝の日にはカーテンを洗いましょう。

これは当店が提唱していまして、昨年と一昨年も同じ内容のブログを書いています。

昨年のブログ  https://blog.curtainkyaku.com/52402168.html

一昨年のブログ https://blog.curtainkyaku.com/52076545.html

今年の11月23日は、関西地方は天気が良くないようですがこの時期にカーテンを洗って頂きたいのです。

当店でもカーテンクリーニングは、水洗い、ドライクリーニングともうけておりまして、ご家庭でできないものはさせていただきますが、当店の考え方としては家庭で洗えるものはできるだけ家庭で洗ってほしいのです。

レースはポリエステル100%のものが主流で家庭で洗えるものが多いですが、事前に必ずカーテンについている洗濯絵表示ラベルを確認して水洗いできるかどうか確かめてください。

わからなければ、ご購入店で確認してください。

たまに水洗いすると縮むものもあります。

  

(写真はクリックすると拡大します。)
フィスバのレースですが、洗濯絵表示ラベルに水洗いはバツ表示されていますが、家庭で水洗いをすると右の写真のように縮みます。

カーテンには大概このような洗濯絵表示ラベルがどこかについています。その表示で水洗いのマークにバツがついていなかったら家庭で洗えます。

 

 なぜ、この時期に洗うといいかといいますと、よく年末にカーテンを洗って新年を迎えられる方も多いと思いますが、これからは窓を閉めますので1ヶ月早く洗ってもほとんど変わらないのです。

それならば、まだそんなに寒くない時期に洗って、カーテンレールに引っ掛けて窓を開けて干せばすぐに乾くのです。

レースは年2回、この時期と結露の終わる3月末か4月頭(関西地方)に洗うことをすすめています。

家庭での洗い方は下をご覧ください。(クリックすると拡大します。)

  

 

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フラットカーテンはAフック

最近、フラットカーテンというヒダを取らないスタイルも多いです。

メーカーの見本帳を見てもフラットカーテンの施工写真が多く載っています。

サンゲツの「ソレイユ」というカタログに載っている施工写真です。(89ページ)

拡大すると

この施工写真をみておかしいと思いませんか?

フラットカーテンなんですが、カーテンの上にレールが見えませんのでレールに対して正面付け(Bフック:レールを隠す仕様)になっています。

 そうすると、カーテンのヒダはこのようにでないのです。

明らかに合成写真で、どこか違うところで天付け仕様(Aフック)で撮って、その写真をくっつけています。

もし、正面付け(Bフック)でフラットカーテンをつけたらどうなるのかを実験してみました。

フックの引っ掛ける位置を上から4センチ下げて正面付け仕様(Bフック)にしたら、フックとフックの間のヒダはレールの後ろ側には行かないでレールにあたって前にでます。

ヒダ山がボコボコと手前にでます。

サンゲツの見本帳の写真はレールがみえない、このようなつけ方なのですが、ヒダがこのようになっていません。

サンゲツ独特の特殊縫製があるのかもしれませんが、一般的にはフラットカーテンをBフックにするとこんな感じのヒダの出方になります。

これを、天付け仕様(Aフック)にするとこんな感じになります。

 

フラットカーテンはレールをみせる仕様で、フックとフックの間の谷にくる部分はレールの向こう側にくるようにしないとダメなんです。

 レールはランナーが360度くるくる回転するものでないとダメです。

タチカワでいうとファンティア、トーソーでいうと2年程前にモデルチェンジしたネクスティやニューデラックかスイートです。いくら優秀といえどもエリートはダメなんです。

 

上の写真はネクスティで輪が360度回転します。

 

1.5倍使いののフラットの場合はピッチキープコードをつかいます。

住宅メーカーの仕事では会社名のネームラベルをつけています。

  

 

 サンゲツのソレイユの写真はレールが上に見えないにもかかわらずフラットカーテンのヒダの出方がおかしいのです。

社員やエンドユーザーは合成写真でごまかせても専門店の目は厳しいぞ。

正面付けのレールすらよく見えなくて、カーテンが宙に浮いているようにもみえます。

まさに、 そら、ゆけ ソレイユ という感じです。

 

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被災地の学校にカーテンを送れないものか?

 先日、私の友人で同業者の広島のファインテックスの片岡さんから電話をいただきました。

ファインテックスさんは5月に東日本大震災の被災地のボランティア団体を通じてカーテンをおくられました。

その話はこちらをお読みください。 ココ

そうしたところ、ネットの検索で「支援物資 カーテン」と入力したらファインテックスさんのブログがトップに来まして、それを読んだ宮城県東松島市立大曲小学校に勤務する先生から1通のメールが届きました。

ファインテックスさんのブログをお読みください。
アメブロで書かれているので、企業のパソコンではブロックがかかるところがありますので一部引用させていただきます。

 引用文

 >はじめまして。私は宮城県東松島市立大曲小学校に勤務する教員です。

>今回の東日本大震災において本校校舎は津波に襲われ,大きな被害を受けました。

>さらに避難してこられた地域のみなさんのために,教員が津波に濡れた体をカーテンで拭い,暖めて

>一晩を過ごしました。あの寒かった夜,ヘドロにまみれた避難者の方々を包むものは

>カーテンだったのです。それ故,本校の教室にはカーテンが1枚もありません。

>暑い夏の日,子どもたちはお日様に照らされながら

>授業を受けました。半年たってもまだ,カーテンはありません。どこからも届く気配もありません。
>支援をお願いできればと考え,検索していたところ,御社のページに行き当たりました。

>何か,カーテンを手に入れることができるようなアドバイスがあれば教えてください。

>よろしくお願いします。

このメールを受け取ったファインテックスさんは、小学校に17教室分送られました。

こちらのブログをお読みください。 ココ

すばらしいことです。

この話は、宮城県東松島市立大曲小学校の先生が、広島の地元のテレビ局に連絡されてテレビで放映されました。

私も動画を拝見しましたが、学校に先生が「広島にはすばらしいカーテン屋さんがあって、今すぐでも広島に行ってお礼をいいたい」とおっしゃっていました。私もいたく感激しました。

ファインテックスさんのブログの写真を拝借しています。

 

学校にカーテンがついて喜ぶ小学生

 

この話を聞いて,私どもも微力ですが無力ではないのでなにか支援できないかと考えています。

今、被災地の学校の現状調査をしています。

被災地の学校でカーテンを必要とされているならば、この業界でカーテン一筋で飯を食ってきたものとしてなんらかの支援をしていきたいと考えています。

ぜひ、同業の方にもご協力をお願いしたいと思いますのでよろしくお願いします。

 

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レースのカビ取り

 昨年の1月に納品させて頂いたお客さまからレースにカビがはえたのでなんとかならないかという相談がありました。

以前は、当店のクリーニングでは「カビはとれません」といって断っていたのですが、最近は当店のクリーニング技術も進歩しまして、白っぽいレースカーテンのカビならばなんとかとれるようになりお受けできるようになりました。

カビ落としは塩素系のもので漂白する形になりますので、ドレープ(厚手カーテン)は色が落ちることがありますので難しいのです。

白いレースならばほぼ落ちます。

今回の商品は納品したのが昨年だったので、まだ継続していて事前にカットサンプルを取寄せて実験をしました。

スミノエのレースです。

そしたら、ヨコボーダーの白の部分が一段と白くなりました。全部一緒に洗えばきにならないということで、事前にサンプルをみていただいてクリーニングと共にカビとりをさせていただきました。

BEFORE

 AFTER

カビはもっといっぱいついていましたがほぼきれいにおちました。

こちらの現場は1.3倍つかいのフラットでピッチキープコードで納品しています。

 こちらの現場の1.3倍フラットに焦点を当てたブログはこちらに書いていますのでご覧下さい。

別のブログ「カーテン屋の現場からの叫び」
http://orike.blog47.fc2.com/blog-entry-130.html

  

 

 

 

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寒さ対策防寒カーテン ~ウオームビズカーテン~

この夏は節電ということで遮熱レースがブームになりました。

夏の節電も重要なのですが、冬の節電も求められています。

当店の一押しとして、3重カーテンのウオームビズカーテンがありますが、この度どういう構造になっているのかが分かるサンプルを作りまして店内に展示しました。

3重カーテンのウオームビズカーテンに関しましてはこちらを先にお読みください。

 

 店内に展示しました説明用のサンプルです。

右下を切り欠いて中がわかるようにしたサンプルです。

手前の生地はどこのメーカーのどんな生地でもできます。このサンプルの生地はサンゲツのソレイユの見本帳にある生地です。(サンゲツ縫製ではありません。)

真ん中の白い部分が中綿です。

一番奥が遮光2級の当店オリジナル裏地です。裏側が白面です。

 

この部分を中がわかるようにわざと切り欠いています。

三枚の生地を一体縫製をして3重カーテンにしています。

 

2つ山の1.5倍使いを標準仕様にしています。

ヨコのリターンはオプションです。

裏側はベージュ色の遮光2級裏地になります。

これで、巾180×丈200センチで、33390円です。

生地と生地の間に空気の層が2層できますので、これが断熱効果を高めます。

寒さ対策、防寒に3重カーテンのウオームビズカーテンでこの冬を乗り切りましょう。

 

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リピーターさまへのクリーニングキャンペーンのお知らせ

9月29日。

2004年9月29日からこのブログを書き始めて今日で丸7年です。

途中1年ぐらいくじけてブログが書けなかった時期があるのですが、何とか続いて1643回書きました。

当時はまだ「ブログ」という言葉すら辞書にも載っていなかった時代でした。これから来るネット時代に対応するために何かをしなければならないとおもったのですが、ホームページを充実させるには手遅れでインテリアクレールさんには勝てないと思って、苦肉の策でブログに傾注することにしたのです。

9月29日と苦肉の策 ← これ、シャレです。 笑えよ~

おかげ様でインテリア業界ではパワーブロガーとして認知されているのではと思っています。

今はツイッターやフェイスブックもありますが、こうして情報発信できるツールを得たことは、セールスプロモーションをする上でひじょうにメリットがあったと思っています。

当店のスタイルは店頭販売ですが、店に来ていただく前に必ずネットで調べるというのが当たり前になってきていますので、ホームページの充実というのを認識しております。ホームページは社内スタッフでつくって少しずつ更新しておりますがまだまだ十分ではありません。

今は検索エンジンが充実していますので、踏んでいただける地雷をいっぱい埋めるようにしています。

女性スタッフも「初めてオーダーカーテンをされる方のために」というホームページを自分たちの手でつくっています。また、ブログ「カーテン夢工房スタッフブログ」も書いて情報発信しています。

私は同業者と一緒に書いているブログ「カーテン屋の現場からの叫び」やカーテン専門店.jpの「カーテン屋の本気ブログ」や業界向けの「勝手にしたらカーテン屋・粋に書いても没記」も書いています。個人的は「小嶋家の○○○」というブログもあります。

 

さて、本題です。

今日は9月29日。クリーニングの日です。

当店でお買い上げいただいたカーテンとシェードに限りまして、日頃の感謝を込めまして10月1日より11月10日までの期間、通常価格の2割引きにさせていただきます。

インテリア業界では、最も早くからカーテンクリーニングに取り組んでおり、当店のクリーニングはひじょうにきれいと評判です。

今までは、水洗いのみの対応でしたが、今年からはドライクリーニングの機械も導入しましたので、今まで出来なかったベルベットやよく縮む天然素材のものも承ることができるようになりました。

今は、今までとれなかったカビも取る方法を見いだしております。

ぜひ、この機会に当店のカーテンクリーニングをお試しください。

 

 

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