ウイリアムモリス

ウイリアムモリスのカーテンを電動カーテンレールに取り付ける

連日、アメリカのトランプ大統領の話題で新聞の一面を飾っています。

トランプ大統領ほど、政治家らしからぬ政治家はいないんじゃないでしょうか?

これほど、選挙期間中にあげた公約を実行しようといている政治家はいないですね。

政治家というのは、公約を述べても実行しないのが普通だと思っていたのですが、

今までにないタイプです。

メディアからはトランプ大統領の政策に批判的な情報が多く発信されれていますが、

民主主義の国で選挙で選ばれた大統領であり、今のところ支持する人の方が

多いのです。

日本に対する影響力も絶大なものがあり、これからも彼の発言にも目が離せません。

我々の仕事、生活にも大きく影響してきます。

トランプだけに誰かはババを引くでしょう。

 

さて、本題です。

年末の物件で、ウイリアムモリスの生地が輸入品で納期が遅れていた分の

取り付けをしました。

ウイリアムモリスのブルーベルという生地です。

ブルー・・・といいますが生地の色は黄色です。5色あります。

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裏地をつけてナスノスの電動カーテンレールに取り付けています。

 

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックすると動画になります。

こちらのウイリアムモリスはマナトレーディングがイギリスから輸入している

商品で綿100%のものにプリントをしています。

本国のウイリアムモリスを取り扱っているところは、少ないと思います。

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多くの販売店は、川島織物セルコンが出しているウイリアムモリスの

商品を取り扱っています。

これは、川島織物セルコンが、イギリスから版権を買って、日本で織っています。

こちらはポリエステルの織物カーテンです。

川島織物セルコンに言わせると、ウイリアムモリスはひじょうに良く売れている

とのことです。

逆にいうと他の商品があまり売れていないのではないでしょうか?

日本人は織物が好きですからね。

私も綿のプリントより織物が好きなんですが、女性スタッフはプリントの方が

好みのようで、最近はウイリアムモリスでは、織物よりプリントの方が

良く売れています。

いずれも日本では高級品で高いのですが、ほんとはちょっと違うのです。

また、後日ウイリアムモリスについても書きます。

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 お知らせ

2月17日(金)は30周年の創立記念日のため休業いたします。

2月11日(土)は建国記念日で祝日ですが営業いたします。

 

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L型の持ち出し金具でレールとシェードを取り付けました。

ウィリアムモリスPIMPERNELのプレーンシェードとフィスバのレース

SONATINEの施工例です。

お客様はフリフリがお好きで、プレーンシェードもフリルスタイルにし、

レースも2,5倍にしてさらに裾60㎝をフリルにしています。

詳しくは打ち合わせをした女性スタッフの「カーテン夢工房スタッフブログ」を

お読みください。

シェードとレース

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スタイルに関しての説明はこちらを読んでいただくとして、このブログでは

施工上のポイントを説明します。

 

窓側にレース、部屋側にシェードという2重吊りで、レールとシェードを

取り付けなければなりません。

 窓上すぐが梁になっているのですが、梁には下地がなく、木枠に正面付け

しかできません。

そこで、金具を使って、レールのブラケットとシェードのブラケットを

天付けしてL金具を正面付けします。

現場では、その写真を撮り忘れたので、別のもので説明します。

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白いものがシェードのブラケットとこげ茶のものがレールのブラケットです。

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L金具の穴にビスを通して壁(窓の木枠)にうちます。

 

このL金具はトーソーの商品としてあるのですが、付属のネジが少し

長めで梁したすぐに取り付ける時はネジがはみでて邪魔になります。

説明用に写真を撮ったので、これでみてください。

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これが2〜3か月前に同業間でフェイスブックで話題になっていました。

みなさん、同じ悩みをもっていろいろと工夫されています。

ネジをカットする人、ホームセンターで短いものを買う人、

タチカワのなんかの部材で短いネジがあるらしく、それを集めてこれを

使う人などがおられました。

当店ではワッシャーをかましてネジを回します。

DSC00939 ネジ

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意外と簡単な方法なんですが、フェイスブック友だちの同業者には

この方法をしている人はおられませんでした。

 

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ウイリアムモリスのいちご泥棒のカーテンを取り付ける

ポスティングをしているチラシのあいさつ文のところに電話番号と

ファックス番号を下のように書いています。

もしもし 06-6532-1993

もじもじ 06-6532-1992

これがおもしろいと言って大絶賛して来店してくれるお客様がおられるのです。

たいへんうれしいのですが、20年前から使っているネタなのでちょっと

照れるのです。

ちなみにMAILは

thankyou@blog.curtainkyaku.com(ありがとう、カーテン客どっと混む)と

書いています。

 

さて、本題です。

 

川島織物セルコンのウイリアムモリスのいちご泥棒のカーテンをとりつけました。

今や、ウイリアムモリスは川島織物セルコンの代表的な商品に

なっており、「いちご泥棒」は昨年発売されました。

カーテン屋のブロガーは、この商品を施工した場合は誰もが

アップするという定番のため、私も施工写真をアップする次第です。

お客様は、川島織物セルコンの大阪のショールームに行かれて、

一目惚れされて、その後当店で見積もりさせていただきました。

サイズもお客様がセルフ実測されておられ、このサイズで作って

くれればいいとおっしゃいました。

こちらで実測せずに納品するのは不安だったのですが、どのように

測られたかを詳しくお聞きすると大丈夫そうだったのでお客様の

おっしゃるサイズで製作しました。

納品はこちらでしましたが、サイズはばっちりでした。

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カーテンの写真をきれいに撮るのは難しい・・・

 

 

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「4月10日はインテリアを考える日」

 

 

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やっぱり川島織物セルコンのフィーロ

今までに買っていたいただいたお客様(リピーターさま)に送る年賀状の用意ができました。

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今どき、我々の規模の会社で年賀状代に60万円も使うようなところはないよとスタッフから

いわれながらも、「だからやるんだよ」と答えています。 

ここ20年、年賀状作りに魂の限界まで取り組んでいます。 
 

その年賀状も昨年から大分県の小さな郵便局から買うようになりました。

以前勤めていた会社の部下が入社4が月で退職して、郵便局員になったのですが、

彼から突然電話がかかってきて、「100枚でも200枚でもいいので年賀状を買って

いただけませんか」というのです。 
 
郵便局員のノルマがそうとうきついようで、中には自分で買って金券ショップに

売りに行く人もけっこういるとのことでした。

企業も裏金つくりに年賀状を大量に買って金券ショップに販売をしていますので、

そこでは52円のものが48〜50円で買えるようになっています。
 
私も金券ショップで買った方が3〜4万円得なんですが、

ちょっとお〜いたけんなんですよ。

さて、本題です。

インテリア業界では、株価の上昇とオーダーカーテンの売り上げは比例すると

いわれていまして、年末にかけて高級カーテンがよく売れました。

高級カーテンとなると、フィスバやマナの輸入品、バウマンも売れているのですが、

身近なところでは国産の川島織物セルコンのフィーロがよく出ます。

ここ3年程、川島織物セルコンがLIXILグループになってからは、インテリアメーカー

というより、建材メーカーになり、フェルタ、プルミエの見本帳では、

品質の割に商品価格が高くなり、すごく利益を取っているなと感じられる商品が

おおくなりました。

インテリア業界で各社の営業員を比較してみても、ファブリックに一番

詳しいのは川島織物セルコンです。

窓装飾プランナー資格試験には営業部長も受験されるぐらいで、窓用品の

商品知識は他メーカーに比べてよく知っています。

その川島織物セルコンの営業員が自社商品の品質が落ちていることは

一番わかっているはずです。

数字的にもここ3年インテリアのエレメントの売り上げはずっと落ちていても

利益だけは毎年増えていってます。

すごい経営努力なんでしょうけど。

その中で、川島織物セルコンをイメージするならば「フィーロ」という

見本帳だけは別格です。

逆に言うと、フェルトやプルミエは川島織物セルコンらしさはまったくなく、

他社との差別化ができていません。

ちょっといいカーテンとなるとフィーロなんです。

日本のインテリア業界のためにも、川島織物セルコンにはがんばってもらわなければ

ならないし、応援していきたいと思っています。

12月のフィーロの商品施工例

フィーロでもウイリアムモリスが多いかな

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今年の紅白歌合戦の司会者「嵐」の衣装の一つはフィーロのケンラン(FF4558)で

つくられているのがあるそうです。

 フィーロ ケンラン

 

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天然素材でカーテン・シェードをつくりました。

私が登録しているブログランキング「にほんブログ村」で、ブロガーのための

トーナメントをやっていまして、今回「西日対策トーナメント」に

参加しました。

これは、「西日対策」に関して書いているブログを事前に登録して、

1対1でどちらのブログがいいかをトーナメント形式で争うものです。

私のは、プロの立場で書いたものですが、ほとんどはエンドユーザーの

あの手この手で対策されているのを書かれています。

私は、それを知りたくて登録しました。

西日対策ブログトーナメント - インテリアブログ村
西日対策ブログトーナメント

 

さて、本題です。

天然素材を用いたもので、カーテン(ドレープ)とシェードをつくりました。

今や、カーテンといえば化学繊維のポリエステルが主流で、

洗えることと寸法安定性(あまり縮まない)がよいことで、国内のカーテンの

90%ぐらいを占めています。

カーテンとして使うポリエステルのデメリットは色が染まりにくいためきれいな

色がでないというぐらいでしょうか。でも近年はその技術も改善

されています。

ポリエステルの原料はあくまで石油です。

 

そういったものを嫌う人もおられ、麻や綿の天然素材がいいという方も

おられます。

特にアトピー性のお子さんがおられる家庭で、よくつかわれています。

なんといっても風合いがいいのですが、寸法安定性が悪くて吊っているだけで

縮んだり伸びたりします。(家庭で水洗いすると10%ぐらい縮みます)

また、シワにもなりやすいのです。

天然素材のカーテンは、そういうものだと思っていただかなければなりません。

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ドレープとシェードにも綿100%の裏地をつけています。

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生地はドレープはマナトレーディングのウイリアムモリス・イザベラ204

麻100% 1.5倍使い1つ山縫込みアジャスターフック縫製 裏地付き

シェードは リトアニア産のリナスのCL606で麻55%綿45%

裏地は五洋インテックス サザンクロスSM5363 綿100%

現場は建築会社の方でカーテンレールやふさ掛け金具をつけておられました。

レースは当店で受注することができませんでして、お客様が

他店で購入されました。

川島織物セルコンのメーカー縫製で1.5倍使いの2つ山になっています。

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1間の窓(縫製サイズ巾184㎝)で 当店縫製のドレープは136㎝巾の

2巾使い(1.5倍弱)で1つ山縫込みアジャスターフックにしています。

川島織物セルコンの縫製は1.5倍使いの2つ山です。

2つ山にするとヒダとヒダの間隔があるので、この場合は1つ山にして、

ヒダ間隔を大きく取らない方がきれいと思っています。

 

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普通のカーテンもやっています。(1)

 

ゴールデンウイークは5月3日から6日までの4日間はしっかりと休みました。

世の中ではゴールデンウイークと言えば4月の26日ぐらいからをいうのでしょうけど、

私にとっては後半ぐらいがGWです。

この期間に別住まいの大学生の息子2人も帰ってきまして、実家の裏庭で

BBQをしました。

BBQセットは手作りで、余っていたアングルでコンロを作って、

網とコンパネと角材をホームセンターで買ってきてテーブルセットを組み立てました。

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家族揃ってテーブルを囲んで食べる食事はおいしいです。

 

さて、本題です。

私のブログはメカ物の施工例が多くて、普通に取り付けているカーテンの施工例が

少ないのでメカものばかりしているように思われていますが、決してそうではありません。

普通のカーテンの方が多くて、リーズナブルなものから輸入品や高級オーダーカーテン

までなんでもしています。

そういうカーテンの場合は、写真にきれいに撮れないのです。

だからブログにうまくアップできないし、解説するところもないのです。

 

普通のカーテンの施工例です。

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「ドレープは形状記憶加工しました」

「生地はウイリアムモリスのアネモアです」

といっても私のブログでは何回も書いているので鮮度がありません。

レールは梁の下の木枠にしかとりつけることができませんので、

トーソーのエリートのNTダブルブラケットを使っています。

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 これを使うことによってレールの位置をさげずにつけることができまして、

ある程度の光漏れを防ぐことができます。

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取り付けに少しだけ創意工夫をしています。

 

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ウイリアムモリスのカーテン取り付け

昨日のブログの続きの「あべのハルカス・大阪マリオット都ホテルのインテリア」

客室編は後日書きます。

私の場合は、ブログを書くのにけっこう時間がかかるのです。

施工写真を載せるブログは短時間でかけますので、今日はウイリアムモリスの

ケルムスコットツリーの施工例です。

ウイリアムモリスのカーテンといえば、最近では川島織物セルコンの方が有名に

なってきましたが、イギリスの商品を直接輸入しているのはマナトレーディングです。

マナのはイギリス製です。

川島織物セルコンは版権を買って、日本で作っています。

当店はどちらも取り扱っています。

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上の写真は当店店内に展示しているマナトレーディングのウイリアムモリスの見本帳です。

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この商品はケルムスコットツリー 327で、組成はリネン49%綿38%ナイロン13%です。

そしてクリーニングすると水洗いでタテ6%、ドライクリーニングで0.8%縮む商品です。

お客様からの要望でボリュームを持たせると柄がはっきりわかりにくくなるから

あっさり目がいいとのことで、巾とりの関係で1.7倍のボリュームで2つ山でおつくり

してます。

綿の入っている商品は日焼けに弱いので裏地をつけます。

当店オリジナルで半額キャンペーンの裏地をつけています。

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裏地はポリエステル100%のものを使っています。

これもいろんな考え方がありまして、表地が綿ならば裏地も綿がいいという方も

多いのですが、同じ綿でも生地によって収縮率が違いますので、私はむしろ

ポリエステルの裏地の方が丈夫でいいという考えです。

素材が違う場合は縫製はミシンで耳をたたくのではなく、その部分は袋に

なるように縫って生地をひっくり返します。

そうすると表側にミシン目がでなくて、きれいですし、収縮率が違うために

どちらかの生地が縮んでも縫い目にひげがはえたようにならないのです。

いわゆるビビった感じにならないのです。

ひげは私だけでよくてカーテンには不要です。

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タッセルは当店で販売しているのは上の写真の左のものですが、お客様が

クリスタルのイメージが好きでないとおっしゃったので、当店の新入りの女性

スタッフが、手芸店に行って、別のものを買って作り直してくれました。(1本2000円税別)

 

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