インテリア

明日、4月10日はインテリアを考える日

一昨日、政府は夏の電力不足対策案を公表しました。それによると、一般家庭においても、15~20%の削減を求めており、節電を「国民運動」にしたいようです。

一般家庭において、夏場における節電は冷房利用の抑制です。政府が公表した節電策には、
「家族はなるべく一つの部屋でだんらんし、冷房する部屋を減らす」「エアコンの代わりに扇風機」「すだれの利用で太陽熱を遮断」と書かれています。

「すだれの利用で太陽熱を遮断」ということは書かれているのですが、カーテンやブラインド、ロールスクリーンのインテリア商品」を利用して省エネ・節電をしましょうということは一言も触れられていません。

蓮舫・節電啓発担当相は8日の閣議後会見で、消費電力の少ないLED(発光ダイオード)照明や、冷房効果を高める複層ガラスの一般家庭への導入に「補助を検討すべきだ」と述べました。

複層ガラスは、検討商品のようですが、インテリア商品は頭にはないようです。

検討商品の中で、インテリア商品は一番でなくていいです。

蓮舫・節電啓発担当大臣、二番目でいいですから節電に役にたつインテリア商品にも補助をだすことを検討してください。

さて、本題です。

明日、「4月10日はインテリアを考える日」です。

これは、日本インテリアファブリックス協会が制定したもので、何で、4月10日なのかといいますと、

日本の習慣で4月には入学・入社・新学期・新年度というように、新しいことが始まる月ということで4月。 10日は、漢字の”十”から”住”を連想し、インテリアは住空間ということで10日になったそうです。

十年程前は、インテリア業界挙げて盛り上げていまして、その日にバスをだしてメーカーのショールームを巡回するようなことをやっていました。それが、8年前の4月10日に大阪の名門のインテリアメーカーが倒産して、それから4月10日はインテリアを考え込む日になったのです。

ところが、2年前から急に「4月10日はインテリアを考える日」を盛り上げようということになって、日本インテリアファブリックス協会がロゴマークを作ったり、キッズインテリアコンテストをやったり企画を考えるようになりました。

協会だけがやっているだけで、加盟企業はホームページにリンクを貼っている程度で啓蒙活動はやっていません。ブログで盛んに書いているのは私ぐらいです。加盟企業のサンゲツですらブログでも一切触れていません。

 

 そこで、「4月10日はインテリアを考える日」にはインテリア用品でできる省エネ・節電・冷暖房効率をあげることを考えてみたいと思います。

明日のブログに続く

 

 

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今、インテリア業界ができること

先程、サッカー東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ「日本代表×Jリーグ選抜」の試合を観ていました。なかなかいい試合で元気をもらいました。カズのシュート、よかったなぁ。

この時期に試合をすることに関しては賛否両論あると思いますが、サッカー選手にとりましては「自分たちで出来ること」を一生懸命やっていて、私はすばらしいことだと思います。

このたびの東日本大震災において、私たちでできることは何か?

いつもそんなことを考えていますが、1社や一人でできることに限界があるので、インテリア業界として何かできないのかと考えています。

業界の企業としては、住生活グループは震災3日後に、仮設住宅用にカーテン2000窓分を救援物資として提供することを発表していました。(トステムビバ)

また、サンゲツ、住江織物、東リは義援金1000万円の寄付を発表していました。みんなすばらしいことです。

でも、ここはインテリア業界として一致団結してなにかできないものかと考えています。

そんな中、東京のお客さまからメールがきました。

「今まで、夏はほぼ1日中エアコンをつけておりましたが、電力不足の対策として、南向きリビングのブラインドとFIX窓の間に遮熱効果の高いロールスクリーンを取り付けたいと思っています。(ブラインドはナニックの木製ブラインドです) 
「ニチベイのシルバースクリーン ホワイトN5730」が効果的なのではと考えておりますが、いかがでしょうか」

 

ここに大きなヒントがあります。

夏の電力不足に対応する省エネ商品がインテリア商品の中にたくさんあります。しかし、それらは各社バラバラでデータを用いてPRしていますが、エンドユーザーにはあまり浸透していないように思われます。

ここは、業界がひとつになって、日本インテリアファブリックス協会がリーダーシップをとって、省エネ(遮熱効果)にたいする1つの基準をつくって各社はそれを用いて消費者にアピールするというのはいかがでしょうか?

それによって、我々販売店も商機が拡大し、業界が活性化し、ユーザーに対しては省エネに対する啓蒙にもなり、実際に夏の冷房温度を1度あげるようにもなります。これによって節電にもなり、国策にたいする貢献にもなるのです。

今は、各社遮熱効果に関しては各社アピールしていますが統一された基準がないため、独自の検査方法で表現しているため、その違いがわかりにくいのです。

タチカワなんかは、遮熱ブラインドを使うと温度が3.8度違うというような表現をしています。これは、スラット(羽根)の温度らしいのですが、我々が知りたいのはこれによって室内の温度が何度違うのかということなのです。

また、カーテンとブラインドをつけたらどうなるのか?
遮熱ロールスクリーンと遮熱ブラインドはどっちが効果があるのか?
カーテンに裏地をつけたらどうなるのか?
遮熱レースはどうなのか?

というようなことを、ひとつの基準で表現できるようにしてもらいたいのです。

また、インテリア業界として、チラシをつくったり小冊子をつくったりして、節電を呼び掛け、省エネするためにはこのようなインテリア商品がありますということをもっと一般消費者に訴えていかなければなりません。

各社は自社商品にそのような商品がなくても、たとえ他社の商品に比べて劣っていても、ここはお互い協力し合って日本インテリアファブリックス協会(NIF)が主導権を握り、サッシ業界やNIFに加盟していないインテリア業界の企業にも呼びかけて行動をおこしてもらいたいものであります

これを5月ぐらいまでにまとめていただいて、インテリア業界としては、

この夏、節電に協力しましょう。

 

 

 

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トイレのインテリア

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1月9日 とんちの日

今日は(1)(9)さんで、とんちの日です。

今日のこころに語りつづける言葉

連続的に知恵やアイデアを出し続けるプロになるには
汗を流し、涙を流し、努力に努力を重ねることが不可欠
                         サンゲツダイアリー2011 week42より

さて、本題です。

昨年末のNHK「紅白歌合戦」に植村花菜さんが「トイレの神様」で出演されて、今年はトイレをきれいにすることがブレイクすると思われます。

「トイレの神様」より
  トイレにはそれはそれはキレイな女神様がいるんやで
  だから毎日キレイにしたら
  女神様みたいにべっぴんさんになれるんやで

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こちらの施工例は、お客さまが住宅メーカーのモデルハウスに取り付けてあったものをご覧になったところ、それはフジエテキスタイルの見本帳に掲載されているスタイルだとわかり、同じものを施工させていただきました。

私どもも、トイレのインテリアを変えることによって、楽しい空間を作りませんかと提案したいのです。

トイレをきれいにすることによってべっぴんさんにもなれるし、インテリアにも関心を持っていただけるのではないでしょうか。
そして、トイレからリビングのインテリアに関心を持っていただければうれしいのです。

キッズ・インテリアコンテストが終われば、トイレ・インテリアコンテストをブロガーに呼びかけてしようかな?
住生活グループのINAXと川島織物セルコンが協賛してくれないかな?!

トイレのインテリアを変えればきっといいことが起こると思います。

トイレにはそれはそれはカミさまがいるんやで

紙さまがうんをつけてくれるんやで


1月9日はとんちの日でした。

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インテリアブロガー 集まれ~

     インテリアブロガーの皆様へのお知らせ

インテリア関係でブログを書いておられる方の情報交換会、いわゆるオフ会を開催したいと思います。

日時      2010年11月17日(水) 17時30分
              ジャパンテックス開催日初日

場所      ジャパンテックス開催会場 東京ビッグサイトの
                       近くの居酒屋

対象      インテリア関係でブログを書いておられる方または
          これから書こうとしておられる方

日頃、ブログで情報発信されている方は同業者のブログも読んでおられるかと思います。でも、実際はお会いした事はないけど、一度会ってみたいと思う方もおられると思います。

そんな人達で、ジャパンテックスの時にお会いして情報交換しませんかという企画です。

何人ぐらい集まるかはまったく見当がつきませんので、早めにご案内をさしあげて、今年はジャパンテックスに行く計画をたてていただき、ついでのオフ会にも参加して頂きたいのです。

ジャパンテックスは2010年11月17日~19日に開催されます。
オフィシャルホームページは
こちらです。 
http://www.japantex.jp/

このオフ会はジャパンテックス主催の日本インテリアファブリックス協会とは全く関係のない非公式な会です。

今後随時案内はしていきますが、早めにある程度の人数を把握したいと思っています。

参加可能な方は こちらからメールをいただければありがたいです。   → 

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