ラインドレープ

タチカワのタテ型ブラインドラインドレープセパレートタイプ

タチカワのタテ型ブラインラインドレープのセパレートタイプを取り付けました。

先日取付けたのですが、すぐあとにお子様がスラット(羽根の事をタチカワではスラットいいますが、他社はルーバーといっています。)を引っぱられたため、レールの部品であるランナーが割れてしまい、その修理もしました。

レールに入っている引っ掛けるところ(ランナー)が割れると、交換するのはけっこうたいへんな作業でレールを外して分解しなければなりません。

当店の場合は、私がメカに精通しておりますので、自前でこうした部品交換ができますので無料でさせていただきました。

お客さまの不注意によって損傷した場合は、メーカーに修理を依頼すると保証期間内でも代金がかかります。

メカ物はしっかりした専門店でご購入されることをオススメします。
量販店やチェーン展開している安い店で買うと、購入時は安くてもメンテナンスで高くなります。

 

 

分解してわかったのですが、ランナーについているピッチキープスペーサーが2種類の色のものがはいっており、このサイズが微妙に違っていて、これによってほぼ均等ピッチになりました。

均等ピッチに関しましてはこちらをお読みください。

これは、私がブログでずっと訴えてきたことで、昨年10月にタチカワが均等ピッチにしてくれて、2月1日からはニチベイも均等ピッチになります。

今回取付けたのはタチカワのラインドレープで昨年7月に発売されたセパレートタイプです。

上の絵はクリックすると拡大して読めます。

大きな窓にはこれがオススメで多様な開閉スタイルができます。

5m20㎝ある窓で、お客さまの希望は、バトンで両端から真ん中に寄せられるようにしたいということです。(両端にベランダへの出入り口があるため)

サイズが大きいため、2台に分割しなければとりつけることができず、その場合、バトンタイプにして真ん中に寄せるとなると、真ん中でスラットに隙間ができてしまいます。

そのため、バトン式は無理でコード式ですすめたのですが、これもメーカーに確認すると操作側でない方に寄せる場合は、均等ピッチになってからは真ん中部分でスラットを重ねる事ができないと言われました。

当初から、セパレートタイプがオススメだったのですが、メーカーの仕様では製作サイズで両側操作の場合は4mまでしかできないとなっていました。

この場合は5m20㎝ではるかにオーバーしていたのですが、これしか方法がないのでメーカーにお願いをして製作してもらいました。

 

写真はクリックすると拡大します。

両端にコードとバトンがついていて、バトンは回転と左右に動かせます。

2台別々に取り付けていますが、真ん中部分で、スラットを重ねることができます。

コードとバトンを使っていろんな開閉スタイルができます。

↑ 両端にスラットをためます。

↑ 真ん中にもためることができます。

 ↑ ベランダに出入りする時にでは入り口を少しだけバトンで移動して開ける事もできます。

しかも1台ずつ別々に注文をするよりもセパレートタイプで注文をすると割安になります。

 追記

カーテン夢工房のスタッフブログを更新しました。

http://curtainyumekoubou.com/blog

 こちらもお読みください。

 

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タチカワのタテ型ブラインド (1)

 タチカワのタテ型ブラインド(バーチカルブラインド)を取り付けました。タチカワではラインドレープと呼んでいる商品です。

1階が手動のラインドレープ80ミリ巾コード式、2階が吹き抜けになっていますのでラインドレープので電動タイプのホームタコスを取り付けました。

 以前より書いていますように、タチカワのタテ型ブラインドは10月3日よりルーバー(タチカワではスラットという)が均等ピッチになりました。

ジャパンテックスで聞いた話によりますと、ルーバーのピッチキープするのを4種類用意して、それぞれサイズが違っているのを使いわけてほぼ均等になるようにしているとのことでした。

私がきいたところでは、最後の方で数枚で調整するとのことで、メーカーも言っているのですが簡易型均等ピッチになっています。

 

 上の2枚の写真は1階の左の窓

 下は右の窓

 

同じサイズで発注していますが、重なるところのピッチを変えているところが違うようです。

若干大雑把な感じがしますが、以前は最後だけが重なりが大きく違ったことに比べれば改良されたことがわかります。願わくはもう少し精度をあげていただきたいものです。

これに対して、トーソー、ニチベイは最後だけルーバーの重なりが違うようになっています。

最近取付けたトーソーのバーチカルブラインドの施工写真

 

最後だけ重なりが違います。

  

タチカワの均等ピッチは評価していますが、開けた時のたまりが一番大きいのはタチカワでこれは問題です。

2010年9月13日のブログ「タテ型ブラインドのたまり」で比較していますが、巾4mの片開きで100ミリ巾コード式で操作側に納めるのにタチカワは今回のメカで約45センチたまりがきます。今年夏以前のメカでは44センチで、あたらしいメカになってからほんのわずかですがたまりが大きくなっています。

それに対してトーソーは同じ条件で40.5センチです。ニチベイは43センチで、やはり東京ブラインド(サンゲツ)のメカが35センチで一番コンパクトになります。

メカにもメーカによってそれぞれ特長がありますので、ご購入の際は、柄だけではなくメカの特長も確認しましょう。

 (2)に続く  https://blog.curtainkyaku.com/33240.html

 

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タチカワのタテ型ブラインドのワンチェーンタイプ

立川ブラインド工業が7月にバーチカル(タテ型)ブラインド(タチカワではラインドレープという)の操作をワンチェーンでできるタイプのものを出しました。

早速取り付けをしましたのでご紹介します。

タチカワはシェードのメカ、プリーツスクリーン、ロールのダブルタイプ、ブラインドのシルキーサートなど1本の操作チェーンでできる「ワンチェーン」の商品をだしており、今や「ワンチェーンの立川」と言われています。

今回、新たにタテ型ブラインドでワンチェーンタイプのものを出しました。住宅用ではタチカワが初めてです。

 

1本のチェーンで、全体の開閉とスラット(ルーバー)の角度調整ができるようになっています。

見た目はスマートですが、操作はやりづらいです。角度調整は問題ないのですが、最初に動かす時にけっこう力を込めて引っぱらなければなりません。開閉時はスラットがレールと平行になって動きます。これは今までのタテ型ブラインドの常識では、開閉時はスラットをレールと垂直にして動かしてくださいと言っていました。

私の感想ですが、「なんか壊れやすいような気がします。」

金額的にはワンチェーンにすると3000円アップします。

取付けた場所が屋上へのでは入り口で、広角で写真が撮れませんでした。

 

動画も撮りましたが、一人で撮影しながら操作しましたので動きが悪いです。

どうでもいいが動画です。 三角をクリックすれば動画になります。

新しいラインドレープでツイッターのつぶやきをみると同業者に評判が悪いのが、裾のボトムテェーンです。この取付け方が下がボトムチェーンをつけなければならずやりにくいのです。

 

 

生地は、今回タチカワが力を入れて開発したカーテンに負けないファブリックの良さをタテ型ブラインドで表現した「アルテモード」の1つで「タピ」という商品です。

スウィーツのタピオカを思わせる楽しいドット柄のレースです。

 

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タチカワのタテ型ブラインドアンサンブルスタイル施工写真

会社近くの公園の桜がほぼ満開でした。

今年は大震災の影響で自粛ムードですが、お花見も大いに結構だと思っています。バカ騒ぎをするのは今年に限らず問題ですが、なんでもかんでも自粛するのは日本経済がダメになってしまいます。

こんなときには、被災地のことを思い東北のお酒を飲むのも被災地に貢献することになるのではないでしょうか?

当店では、今回の地震のことを最初に気象庁が発表した「東北地方太平洋沖地震」と呼んでおりましたが、4月1日の持ち回り閣議で今後「東日本大震災」と呼ぶと決定したことにともない、「東日本大震災」と表記するようにします。

さて、本題です。

タチカワのタテ型ブラインド(ラインドレープ)のペアタイプアンサンブルスタイルの施工写真です。

この商品はタテ型ブラインドの不透明なルーバー(羽根)の間にレースのルーバーが入っているタイプです。このタイプでは、ニチベイのセンターレースが先行していて、一般的に「センターレース」と呼んでいます。

幅が3700ミリで両開きになっています。高層マンションの17階で階段で運んでいます。

 

(画像はクリックすると大きくなります。)

レースタイプは柄のあるものです。タチカワはレースはたくさんの商品から選べますが、ニチベイは2種類ぐらいだったと思います。

 

タチカワのアンサンブルスタイルとニチベイのセンターレースの違いは、レースのルーバーの回転のやりかたに違いがありまして、タチカワはレース用も回転して不透明のルーバーと平行にすることができます。ニチベイはレース用は自分で回転はしなくて、不透明のルーバーの回転によって回るようになっています。

そのため、ニチベイの場合は、常にレースがある状態になり、私に言わせると若干くらいのです。それに対してタチカワはレース用もレールに対して垂直になりますので光を取り入れることができます。

 

このタイプは開けた時のたまりが通常の倍ぐらいになります。今回の現場はレールの長さが3.7mで両開きですが、片方のたまりが45センチぐらいなります。

 

裾にチェーンは付きませんので開閉する時はけっこう羽根が揺れます。

 

 

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タチカワラインドレープペアタイプツーウエイスタイル両バトン式を取り付けました

今日から営業開始です。

今日はメーカー・仕入れ先の方が年始の挨拶でたくさんお見えになりました。

ホームページ・ブログで7日から営業と告知していたのでそのタイミングを見計らって頂いたのと、昨年の年始のブログに年始挨拶は松の内(7日)に行かないと力を入れていない業者だということがわかると書いたためでしょうか?

昨年のブログはこちらをお読みください⇒★★★

今日のこころに語りつづける言葉

足もとの紙クズひとつ拾えぬ程度の人間に何が出来よう。
                         サンゲツダイアリー2011 week12より

さて、本題です。

今年は年始早々工事の方がけっこう忙しいのです。
それは、昨年末に納品出来るものが、お客様の都合により年始に伸びたというのもあります。

私も、営業初日から現場に行ったり、カーテンクリーニングの引き取りに行ったりしました。

今年1番の現場はタチカワのラインドレープ(タテ型ブラインド)のペアタイプツーウエイスタイル両バトン式の施工写真です。

施工担当者に写真をお願いしていたところ、イマイチよいアングルでなくちょっとわかりにくいと思いますので、当店の展示サンプルを動画で撮ってみました。

施工写真
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この商品はタチカワ独自のバーチカルブラインドで、

①ドレープ(不透明)とレースを1つにつなげて、カーテン感覚で切り替えができましてボリューム調整も自由自在です。

②1台で昼はレース、夜はドレープ。2つの機能を使い分けることができます。

難点はたまり分(たたみ代)を考慮して大きく作らなければならないことです。

当店に展示サンプルを動画でご覧ください。


どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックすると動画になります。

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タチカワ ラインドレープペアタイプツーウェイスタイルを取り付けました。

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小暑  

二十四節気の1つで、今日は小暑です。本格的に暑さが厳しくなり、梅雨明けが近付くころとされています。

七夕でもあります。この年になると七夕よりもタナボタに期待しますがなにもない日でした。

カルピスの誕生日でもあります。「カルピス」の水玉模様は天の川をイメージしています。

さて、本題です。

タチカワのバーチカルブラインドであるラインドレープペアタイプツーウェイスタイルを取り付けました。

冒頭の写真ですが、施工担当者に撮ってきてもらったらいいアングルがなくて分かりにくいかもしれませんが、この商品はタテ型ブラインドでドレープ(厚手)地とレース地を1台のメカに続けて取り付ける商品です。

タチカワ独自の商品で、ブログ検索で施工例が載っていないかを調べたのですがほとんどないのです。

あまり売れていないのか、当店でも初めての施工です。
施工写真があまりよくないのですが、同業者のブログになかったので載せました。

CIMG5624CIMG5620

この商品の特長として、
1)1台にドレープとレースを左右に配して、カーテン感覚で使い分けすることができます。
2)1台で昼はレース、夜はドレープという具合に2つの機能を使い分けする事ができます。

問題は開けた時に、ドレープかレースを壁の部分に納まるようにしなければならず、そうすると180センチの開口の窓ならば、100ミリ巾のスラット(ルーバー)で片方に30センチずつだしてつくらなければならないのです。

メーカーの資料によると、180センチの窓では、商品サイズとしては242センチでつくらなければなりません。

今回の施工現場では窓の右側の壁にコルクのボードが貼ってあり、それにはかからないようにしてほしいとのことで、事前の打ち合わせで、ドレープを左側にためた時は壁に納まりますが、レースを右側にためた時は窓にかかります。

そのため、ドレープを閉めた時は窓にレースが少し残っています。

窓の左右に十分な壁が必要な商品です。

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