コルト

トーソーのタテ型ブラインドを変形窓に取り付ける

トーソーのタテ型(バーチカルブラインド)をマンションのリビングに取り付けました。

取付けた現場はクレヴィアタワー中之島で、こちらの現場はすでに8戸受注して毎日納品に行っているのですが、カーテン屋泣かせの窓と言うかちょっと工夫しなければならない窓が多いのです。

コーナー窓になっていて、床部分は段差があります。

 

ルーバー(羽根)3枚分程が高さが違ってあたるのです。手前に付けると窓からの隙間が空きすぎるのです。

こういう場合は、ルーバーを現場でカットすることができます。(事前にその段取りをしてました。)

 

コーナーのところは出来るだけ隙間をあけないようにしたり、ベランダへの出入り口のところだけ両側バトンにして、右側にも左側にも動かすことができるようにしました。

 

カーテンボックスのところは、ボックスが浅くて他と干渉しないので一番奥に取り付けたり、巾4500ミリあるところはサッシで割って連窓仕様にしたり、それなりに考えて発注しています。

 

商品はリーズナブル価格のコルトでたいへんお安く出来上がりました。

最後にお客様から「いいカーテン屋さんに出会えてよかったです。」といっていただきました。

この「出会えてよかった」と言う表現がひじょうにうれしかったです。

この手の商品は特別な商品ではなく、どこのカーテン屋・内装屋・量販店・スーパー・ホームセンター・家具屋・ふとん屋でも取り扱っています。

当店より安い店もあるかもしれません。

商品はメーカーで作っていますので、発注サイズが同じならば同じものが出来上がってきます。しかし、その発注サイズを決めるのは販売店で、それによって納まり方がちがうのです。

エンドユーザーの方が、このメーカーのこの商品と指定しても、納品されるまでどのように出来上がってくるかはわからないのです。

そういう中で、当店と出会えてよかったといっていただけたのはたいへん光栄です。

 

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バーチカルブラインドのルーバーのいろんな組み合わせ

高層マンションの高層階にバーチカルブラインド(タテ型ブラインド)を7台取り付けました。

リビング4窓と洋室3窓をトーソーのコルトで色を組み合わせてとりつけました。カラーバリエーションを変えるだけで、メカニック的なバーチカルブラインドもファブリック的な柔らかく楽しいものになりました。

組み合わせはお客様と当店スタッフで一緒に考えました。

 

リビングは4窓あり、左から

マスカット、ライトイエロー、グリーンアイボリー、ホワイトの4色を5枚ずつ順に組み合わせ。

ホワイトとグリーンアイボリーの組み合わせ

3m20㎝の窓は両開き仕様にしマスカットとライトイエローの組み合わせです。そのうちマスカットの10枚はレーザーカットしています。

グリーンアイボリーとホワイトの組み合わせ。

洋室1

ホワイトとライトブルーの組み合わせ。
コルトを選ばれたのはこのライトブルーのきれいな色が他社にはなく、決め手になりました。

洋室2

ホワイトとイエローの組み合わせ

洋室3

カフェオレとキャメルの組み合わせ。

全室バーチカル(タテ型)ブラインドですが、楽しい部屋になりました。しかもとてもリーズナブルです。

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トーソー、販売企画に凝る・・・と

トーソーが、リーズナブル価格商品の「COLT(コルト)」でキャンペーンをやっています。

    コルトで

           エコルト

                    キャンペーン

 

トーソーのコルトシリーズをお買い上げのお客様には素敵なプレゼントを用意しています。

トーソーのホームページから応募ができ、応募者の中から抽選で合計170名の方に旅行などがあたります。

詳しくはホームページをご覧ください。http://www.toso.co.jp/ecolt/index.html

コルトを買って台湾旅行があたると思い出にこると

(画像はクリックして、もう一度クリックすると拡大します。)

販売企画に凝ると・・・・

当店でトーソーコルトシリーズをお買い上げのお客さまには、コルトオリジナル紅茶を差し上げています。

 

この紅茶がけっこうおいしいのです。

トーソーのコルトシリーズはタチカワのマカロン、ニチベイのポポラと同等商品でリーズナブるになっています。

違いはこちらをご覧ください。

新店舗の紹介その13 https://blog.curtainkyaku.com/52389711.html

ロールスクリーン、ポポラ、マカロン、コルトの比較
               https://blog.curtainkyaku.com/52237690.html

 

トーソーのコルトは、ロールスクリーン、プリーツスクリーン、バーチカルブラインドに対応しており、、他社に比べて白っぽい色や、ベージュ系の色が充実しており、遮光のコルトシークルが15色あります。他社はリーズナブル商品では遮光がないため、遮光のものをお求めの方にはオススメです。

ロールスクリーンでは、追加料金不要でプルセットが選べまして、プラス2000円でポイントカットができます。

 

ところで、「エコルト」ってなんなの?どういう意味?

「こんにちワン」とか「ありがとウサギ」と同じような発想なの?

ポポポポ~ン

 

 

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新店舗の紹介 その13

今朝の毎日新聞の社会面に大きく『カーテンレール「離すな」』と載っていました。

カーテンレール離すな職業病で、こういうのはすぐに目につき、内容を読んでみますと、集中豪雨のあった奄美地方の介護施設での話でした。

川からあふれた濁流が施設を襲った時に、職員が歩けない人3人を自動販売機の上に乗せ、6人をカーテンレールにつかまらせたのですが、レールにつかまっていた人が2名亡くなられました。

ご冥福をお祈りいたします。

手を離されて流されたのか、カーテンレールごと流されたのかは記事ではわかりませんが、カーテンレールには罪はないと思います。

カーテンレールはカーテンを吊るためのもので、人間を支えるためのものではありません。

今回の奄美の豪雨で被害にあわれた方には謹んでお見舞い申し上げます。

さて、本題です。

店内の展示サンプルを紹介しています。

CIMG7256

道路側に面した大きな窓のところにはブラインドボックスをつけて、夜の防犯用にロールスクリーン3台とりつけています。

実は、これはシャレで左から立川のマカロン、ニチベイのポポラ、トーソーのコルトの白色をつけています。

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操作はスプリング式にして、操作棒(ニチベイの分)で降ろすようにしています。

このマカロン、ポポラ、コルトに関しましては今まで何回もブログに書いていますが、リーズナブル商品で各社が今一番力をいれています。

共通色で、他にバーチカルブラインドやプリーツスクリーンもあります。

過去のブログもお読みください。

2010年3月7日「ロールスクリーン ポポラ・マカロン・コルトの比較」

2010年9月10日「トーソーコルトを充実させ新発売」

生地に関しては見た目は全く違いがわかりません。
でも、触ってみると大きく違います。

タチカワのマカロンはペラペラ。3社の中では生地が一番薄いです。明らかに違います。

ニチベイは少し硬くてテカテカしてます。これは、他社は後処理で防炎加工をしているのに対して、ニチベイは難燃糸を使っているためだと思います。

トーソーは一番しっかりしています。一番よくでるベージュ系の色は充実しています。

メカニック的にはニチベイが一番いいと思います。ニチベイはロールスクリーンだけは3年間の無料保証をしています。他社は1年保証。

これは自信の表れだと思います。
なんでもすぐに他社の真似をするタチカワが追随しないですからね。

当店はどこのメーカーの商品でも独自で5年保証しています。


当店では、ほとんどがチェーン式の販売で、スプリング式を使うことはあまりないので意識してませんでしたが、スプリング式では違いがでます。

ニチベイ、トーソーはダブルブレーキ機構で、最初は速いスピードで上がり、最後はゆっくりになります。
タチカワは、最初から最後までゆっくりです。

施工面では、タチカワが一番つけやすいと思います。トーソーが一番つけにくいです。
タチカワのいいところはクレーム対応力で、いざという時のフットワークの軽さはピカイチです。それだけクレームが多いということも言えます。

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上の写真は左からタチカワ、ニチベイ、トーソーで、ボトムバーの形状や諸々の違いや、メカと生地の隙間の問題で、伝えたいことはいっぱいありますが、今回は割愛します。

このシリーズのロールスクリーンの比較でいうならば、メカならばニチベイ、生地・色ならばトーソー、安心を求めるならばタチカワでしょう。

この分野でトーソーは今頑張っていまして、エンドユーザー向けにキャンペーンをしています。

_コルトキャンペーン

「コルトを買って韓国に行こう」キャンペーンです。画像はクリックすると拡大します。

タチカワが、カーテンレールの分野で、かき回してきていますので、トーソーもタチカワの強いロールスクリーンで仕掛けてきています。

でも、「カーテンレール離すな」

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