2018年 3月 の投稿一覧

大きい窓では、レースはサッシでドレープは真ん中でわける

当店の周りには小さなお店ですが人気店がたくさんあり店外に行列ができています。

その一つで、当社の駐車場の前にあるプチケーキ屋の「カグノミ堂」もそうです。

 

お酒も飲めるバー風になったケーキ屋さんです。

昨年の5月にオープンして、裏通りの目立たないところにひっそりとあるお店

なのですが、けっこう流行っているのです。

オーナーに聞くと、ほとんどがSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の

口コミで来店されるとのことです。

商品はプチケーキで1つ250円から300円ぐらいしますが、インスタ映えするのです。

ここで食べて写真を撮って、インスタブラムに載せる。

それをみた人が来店する。

というパターンでこれで広告宣伝をしなくてもお客様がくるのです。

オーナーもインスタ映えは狙っていて、当初からそのような商品作りをしていますと

おっしゃっていました。

 

時代は大きく変わってきていまして、その流れに合ったやり方をしないと

その先はみえてしまうのです。

インテリア業界にどっぷりとつかっていると、世の中を見る感覚が鈍くなります。

インテリア業界ではまだファックスが主流です。

他業界からこの業界の社長になられた方が、赴任してきて、

「この会社はまだファックスを使っているのか~

アメリカではスミソニアン博物館に骨董品として展示されているんだぞ~」

と言われたとか言われていないとか‥‥

 

確かに、私どもはお客様とのやりとりではファックスを使う事はほとんどなく、

メールですが、メーカーや仕入先への発注業務はファックスです。

メーカーも、なにか報告するときや在庫状況の報告もファックスです。

その文章もパソコンで打って、紙にプリントアウトして、それを通信費を払って

ファックスをするというたいへん無駄なことがなんの疑問もなくやっています。

そのままメールで添付しておくれば、紙代もインク代もファックスの

通信費もいらないのです。

 

インテリア業界のメーカーの団体でもある日本インテリアファブリックス協会主催の

最大のイベントであるジャパンテックスは未だ写真撮影禁止です。

前近代的な業界で、他業界からこの業界の社長になられた会社は、

この業界の団体活動に消極的なのもなんとなくわかるのです。

 

 

さて、本題です。

 

昨日書いたカーテンレールのマグネットランナーがピッタリ閉まらないという現場の

話です。

こちらは、マンションのリビングで窓の大きさが幅350㎝で高さが212㎝

あります。

そしてサッシで3分割されています。

 

そのような場合、当店ではレースはサッシのところで分割して両開きにし、

ドレープ(厚手カーテン)は真ん中均等の両開きにすることが多いのです。

ど真ん中にはサッシがありません。

サッシは2本あって、ガラスは3分割されています。

そのため、左側のサッシのところでレースは分割しています。

このレースはフジエテキスタイルのFA1641GYです。

お客様はたいへん気に入っていただきました。

夜にマグネットランナーの交換に行った時に撮った写真

なぜ、サッシのところで分割をするのか?

理由は簡単です。

 

察してください。

 

それの方がベランダへの出入りがしやすいのと、サッシのところの方が

分割しているのが目立ちにくいからです。

 

ドレープは2分割します。

理由は簡単です。

閉めるとサッシの位置がわからないので、開けた時のたまりが左右同じボリュームの

方がバランスが良いからです。

 

そのため、ドレープとレースの分割位置が違います。

 

いろんな考え方があると思いますが、これも一つのやり方で当店の提案です。

 

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カーテンレールのマグネットランナーがぴったり閉まらない

カーテン業界では、STTという言葉があります。

最高 手が届く 高さ のことを言いまして、脚立がなくてもカーテンが吊りこめる

高さのことをいいます。

たぶん、これは彩雅(千葉県市川市)の中嶋さんが最初にいわれたのじゃないかと

思っていますが、人によってSTTが違います。

私は脚立がなくても220㎝までは手が届きますので、レールの高さが

220㎝までならば、脚立なしでカーテンのつり込みをします。

 

バブルの頃は、マンションの建築工法で、ボイドスラブ工法 や

アウトフレーム逆梁工法が流行りまして、梁を床の下にもってきたり、

バルコニーにもっていくやり方で、そうなると室内に梁がなくなり、

窓際のカーテンの取り付ける高さが高かったのです。

だいたい、天井の高さや、そこからさらに掘り込みのカーテンボックスがあったりで、

カーテンの丈も240㎝ぐらいで、脚立がないと取り付けられなかったのです。

この工法だと建築費がかさむため、ここ15年ぐらいは、ずっと以前と同じ順梁工法に

戻り、室内に梁がくるようになり、カーテンの取り付ける高さもほとんどが

220㎝以下で脚立がなくてもとりつけられるようになりました。

 

その結果、カーテンの生地の出荷量も減りました。

 

今日は、カーテンがぴったり閉まらないという話です。

これをCPS といいます。

 

カーテンぴったり閉まらない

 

失礼  誰もいいません。

DAIGOさんは言うかもしれない・・・

 

 

昼間に取り付けた現場で、きれいに納まったと思っていたら夕方にお客さんから

電話があって、「カーテンがぴったり閉まらないんです」とおっしゃるのです。

 

C型レールにマグネットランナーもついていたのですが、そのマグネット

ランナーが1つ穴タイプのもので、両開きのカーテンの耳の部分が

干渉してマグネットがくっつかないのです。

 

カーテンの取付高さは212㎝で、私はカーテンの上の方を持って開閉していたので

そんなに意識していなかったのですが、お客さんはあまり背が高くなくて

カーテンの真ん中のあたりを持って開閉されていました。

 

そうするとマグネットランナーがぴったり閉まらないのです。

マグネットランナーはこんなのでした。

フックを引っ掛けるところが1つしかないマグネットランナーなんです。

今までみたことがないタイプです。

マグネットランナーはほとんどが下のように引っ掛ける穴が2つか3つあり、

両開きの耳が干渉しないように引っ掛ける穴を調整できるようになっています。

それで、社内にあったC型レールのマグネットランナーの標準タイプのものを

もって交換しました。

1つは中心側の穴に引っ掛けてもう一方は逆側の穴に引っ掛けるようにしました。

そうすると、耳の部分が3㎝ありますので、マグネットがくっついても、

カーテンの中心部のすき間が開かないできれいに納まりました。

 

かなり高級の新築のマンションで、入居時にはカーテンレールがついています。

 

カーテン屋のせいじゃないぞ~

 

当店の場合は、縫込みアジャスターフックを使って、耳勝ち縫製をしています。

耳勝ち縫製の方がきれいと思っているのですが、マグネットランナー1つ穴

タイプで芯地勝ち縫製ならば干渉しないのかも検証する必要もあるかも。

 

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簡単・便利なユニットラグ

カーテン屋です。

最近、オーダーカーテンが売れなくなってきました。

そんなわけで床材も売っています。

 

ちゃうちゃう

 

昔から床材、ラグマットも販売しています。

店内にもラグマットのカットサンプルは展示しています。

今回施工したのは、というか私が置き敷きしたのが、川島織物セルコンの

ユニットラグです。

デジタルカタログはこちらです。

カタログの中にある画像です。

上は川島織物セルコンのカタログに載っている画像ですが、デザインが

アレンジできるということを表現しています。

オセロゲームのように裏表をひっくり返したらこのようになるのではなく、

紺色のものを別にあと4枚購入(販売単位は6枚)しないとこのようにはできません。

 

この商品は50㎝角のタイルになっていて、裏側は滑らないように工夫されています。

組み合わせは自由で、カッターで簡単にカットができます。

持ち運びや収納も楽ですし、1枚ずつ洗う事もできます。

汚れたところだけ取り替える事もできます。

 

ラグマットがあれば、床が暖かくて足にも楽ですし、寝そべる事もできます。

遮音にもなりますし、小さなお子様の安全対策にもなります。

6枚(1.5㎡)単位で購入できます。

 

施工例

今回の現場は、部分敷きじゃなくて、部屋全体に置き敷きしています。

 

 

敷き終わると足が楽だし、気持ちがいいです。

 

この商品は川島織物セルコンのユニットラグ UR1603 で

市川海老蔵さんの自宅にも使われているようで、海老蔵さんのブログによく

出てきます。一番わかりやすいのは ここを読んでください。

ぜひ、このユニットラグを買って、海老蔵さんの家に住んでいるような気分を

味わってください。

 

 

カーテンも取り付けました。

 

 

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19年前のカーテンの吊り替え~縫製も進化~

当店は吊り替えのお客様がひじょうに多いのです。

今後新築需要が少なくなっていく中、以前に買っていただいたお客様の

顧客管理をしっかりしているからだと思います。

 

19年前に当店で新調したお客様のカーテンの吊り替えの話です。

 

その時も吊り替えで、40年前に家を新築した時に新しくカーテンをつくったと

言っておられたので(当時は当店は存在していません)、約20年周期で

カーテンを新しくされていることになります。

 

 

カーテンの吊り替え需要って20年か~

 

 

 

今回新しくしたのですが、今までのカーテンは川島織物(現 川島織物セルコン)の

商品で、マメに洗濯をされていてけっこうしっかりしています。

豆知識

カーテンを長持ちさせるには、マメに洗濯することなんです。

日当たりの良い所では、何年も洗わないで初めて洗濯をすると、紫外線で

劣化している繊維には刺激が強すぎて一気にさけてしまうことがあります。

マメに洗濯をして繊維につねに刺激を与えておくことも必要なんです。

 

大きな声では言えませんが、まだ十分使えるぐらいしっかりしています。

レースは少し裂けてきていまして、これが吊り替えのきっかけになったようです。

before

after

ドレープはスミノエの遮光生地でU-4219で簡易型形態安定加工をしています。

レースはシンコールの裾エバ柄でML5644です。

こちらのお客様は、ご来店いただいたときにこのタッセル(タイバック)を

ご覧いただき、それを気に入ってカーテンをこの色に合うものにされました。

タッセルからカーテンが売れたら、カーテン屋としてもうれしいです。

これで目標たっせるですわ。

 

ここでブログを終えると「つまんねぇ~ダジャレをいうカーテン屋」

で終わってしまいますので、当店における19年前と今の縫製の違いに

ついて説明しておきます。

 

レースの裾ウエイト

19年前のレース

ウエイトロック

ウエイトをウーリー糸で巻いていくやり方

 

今回の現場は裾エバ柄レールだったので当店の展示で説明します。

上の写真は今回の現場のレース

 

下は説明用に撮った当店の店内のレースのウエイト

ウエイトを生地で巻き込んでいます。

当店ではこれを本縫いウエイト巻きロックと呼んでいます。

こうした方が丈夫できれいと思っています。

このやり方だと縦使いのレースもウエイト加工ができますのでおススメです。

 

 

芯地の上部の処理

19年前の縫製

芯地の上部をミシンで縫っていました。
芯地の下は縫っていません。

今の縫製

芯地の上部も下部も縫いません。

芯地の裏側で縫ってひっくり返しています。

糸の縫い目は出来るだけ表に出ない方がきれいと思っています。

今は簡易型形態安定加工が主流となっていますので、それに見合った

芯地で、自然とヒダとヒダの間が畳むと谷側に折れる芯地を使っています。

 

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吹抜けの天幕カーテンのレールについて

吹抜けの寒さ対策の天幕の話をたくさん書いていると、ブログをみてよく

ご来店を頂きます。

ブログは同じような内容になり恐縮なのですが、「ブログ効果」が大きいので

また、天幕を取り付けた話を書きます。

「吹抜け・天幕」の得意な店というイメージができるのもいいのです。

 

 

当店が工夫しているところで、レールをいかに目立たないようにするかと

いうことに視点をあてて、やっていることを公開して参考になればと思います。

 

 

今回の現場は、お客様が絶賛していただき「大阪に天幕の得意なカーテン屋が

あってよかった」と褒めて頂きました。

 

感心していただいたところは

1)天幕が開いているときにみえるレールが違和感なくぴったり納まっている。

 滑りがよくて静かなところ。

吹抜けの寒さ対策ということで、天幕をとりつけている施工ブログをよくみますが、

レールがけっこう露出しているのが多いのです。

開けているときの美しさも考えなくてはならないのです。

2)壁にうまく収納されている。

3)隙間がほとんどない。

4)天幕をしていても部屋に違和感がない

5)操作する伸縮棒がいいね。

 

レールの納まりの美しさは、レールの既存の部材を使わずにネットで探して

Lアングルを逆に取り付けて、部屋側にあまり出さないようにしているからです。

レールはトーソーのウインピアのアルミウォームホワイトを使って、

ランナーはスィートを使っています。

以前は、レールもスィートを使っていましたが、スィートはホワイトしかなく

この現場ではホワイトではなくウォームホワイトが合うのです。

ランナーはスィートは360度回転して滑りがよくて音が静かなのです。

ウインピアのアルミレールとスィートはレールの形状が同じです。

追記

このブログを3月20日の朝8時頃にアップしたところ、9時半頃にトーソーの

担当営業員から電話がかかってきまして、ウインピアのアルミレールと

スィートのレールは形状が同じと書いたところ、外寸は同じでもアルミの

厚さが少し違うんですと連絡がありました。

私は確認できていませんが、メーカーが言うので間違いはないと思います。

謹んでお知らせしておきます。

 

(今回の画像はデジカメの設定がなんか動いていて少しピントがずれています。

ご容赦ください。)

 

 

(画像はクリックすると拡大します。)

レールは廻り縁の下につけています。

L金具を逆につけて、そこにレールを天付けします。そうすると

レールが部屋側にでません。

 

開けた時に垂れ壁の部分に納まるようにピッチを短くしています。

 

上右の写真は上からみたところ

 

上からみると ↓

操作棒は伸縮タイプで120~220㎝で伸縮します。

よく同業者から、この操作棒はどこで買えばいいですかという問い合わせがあります。

 

ネットで買っていまして、「ボートフック」で検索すればいっぱいでてきます。

ヤフオクでも出展されています。

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

 

 

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タワーマンションに断熱効果の高いハニカムスクリーン取付

タワーマンションの施工例です。

今、この辺りはタワーマンションの引き渡しが多くあり、商品の搬入のための

エレベーターの順番待ちや近くの駐車場は満車でなかなか止められないという

ような問題があり、毎日私も応援で出動しております。

今日はタワーマンションにハニカムスクリーンを2件取り付けました。

 

タワーマンションのコーナーの住戸は、かなり暑くて遮熱が必要です。

その中でおススメはハニカムスクリーン。

 

この商品はハチの巣状になった空気層があり、断熱効果が高くて遮熱に

ひじょうにいいのです。

問題は閉めると景色がまったくみえないのです。

でも、タワーマンションならば外から見られることがないので、必要のない時は

開けておくという使い方ができますし、2方面の片方だけ閉めてもう片方は

開けるというやり方で効果的に使うことが出来ます。

 

ハニカムスクリーンはなぜかこの時期によく出るのです。

花粉がよく飛んでいると

 

ハ  カ ム ス ク リ ~ ン

 

 

 

冗談はさておき、

 

ハニカム状(ハチの巣)とは

上の施工例はドラム式で上から下に降りてくるタイプです。

下の施工例はコードレスタイプのトップダウンボトムアップです。

上を開けておくと、いつも空が見えます。

私はトップダウンにする必要はないかと思ったのですが、都会の喧騒の中で、

空が眺められるというのはなんかほっこりします。

 

そ~ら みたことか~

 

 

コーナーのところはロールスクリーンに比べて、隙間は少ないですが

どうしても開きます。

直角のコーナー(上の物件)

台形コーナー(下の物件)

 

ハニカムスクリーンはルーセントホームのシェルシェードです。

価格が安くて色数豊富です。

 

 

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吹抜けに天幕を簡単に取り付ける動画(8倍速)

吹抜けに天幕を取り付けているブログを書いていると、よくご注文をいただきます。

同じような施工例があるので、重なっているのはブログにアップしていないのですが、

アップするとご来店いただきご注文につながるのでいろいろと視点を

変えて、ネタを見つけてアップしています。

 

現場はリビングの吹抜けで幅165㎝長さ240㎝の吹抜けで火打ち梁があったり、

照明が干渉したりするところで、固定式の着脱タイプしかできないのです。

 

生地を風呂敷タイプにしてマジックテープで取り付けて

簡単に着脱できるタイプです。

壁側には、マジックテープのオスがついているトーソーのニューバランスレールを

直に壁付けします。

 

そこに生地をつけるだけです。

 

上からみると

今回は施工担当者が取り付けているところを動画で撮りました。

実際は2分30分かかっているのを8倍速に変速して25秒ぐらいにしています。

 

どうでもいいが動画です。

真ん中の三角をクリックしてください。

 

 

社内でこのブログのプレビューをみせたところ、

「簡単にできるんですね」と感心してくれたので、てっきり施工例のことかと

思ったら8倍速にしたことに関心を持っていたのでした。

これは、iPhone用のアプリでMicrosoft Pixというのをダウンロードすれば

誰でもできるようになっています。

2倍、4倍、8倍、16倍、32倍速までできます。

施工をしているところなんか誰も2分以上のものはつまらなくて見ないだろうと

思います。

 

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