2016年 12月 の投稿一覧

吹抜けの寒さ対策に天幕カーテン

11月中旬にブログを見て「ブログに載せておられような天幕カーテンを吹き抜けに

取り付けたい」という問い合わせが写真添付でありました。

写真を送っていただいていたので状況はわかり、これならできると連絡したところ、

ご来店いただき、生地と施工例をみていただいた後、実測に行きました。

送っていただいた写真はこれ

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取り付けしたのはバトン操作タイプ

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天窓カーテン

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これはやり方は簡単ですが、メーカーのカタログに載っている商品でないので、

現場を見てどのようにすればいいかを考えて、いろんな部品を集めて自分でつくらなければ

ならないのです。

以前の施工例は左のカテゴリー欄の「吹き抜け」のところに載せています。

※スマホサイトからは、カテゴリー別はみられないので、パソコン版に切り替えて

みてください。

階段部分にも同じ生地でカーテンを作りました。

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これで、寒さはかなり違うと思います。

 

ブログをみて、いろんなところからお問い合わせをいただくのですが、現場をみて、

やり方が違いますし、当店は5年間保証をしていますので、動くのは

営業テリトリー内にしています。

 

売れればいいという考えではなく

 

当店は現場主義

 

名古屋地区は、親しい同業者でカーテンハウスシルクみどり店さんが同じように

創意工夫していい仕事をされています。

このような商品は何度も取り付けていますが、施工するごとに新しい発見があり、

少しずつ改善していってます。

経験と実績というのは重要だと思います。

 

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インテリア業界の今年の流行語大賞は?

今年のユーキャン新語・流行語大賞は「神ってる」に決まりました。

当店の大将は「髪いってる」

 

ちゃうか?

 

最近、かなり誤魔化していますが、髪の毛がひじょうに気になりだしてきました。

この「神ってる」が流行語大賞になるのではというのは、11月17日のブログで

ちゃんと理由も書いて予想していました。

ついでに、一字一字の12月12日に発表される「今年の漢字」も予想しておきます。

流行語大賞は6人の審査員が選ぶことになっていて、その人たちの好みが大きく影響します。

「今年の漢字」は応募で、一番投票の多かったものになります。

私はずばり「選」だと思います。

アメリカはトランプ氏を次期大統領に選び、イギリスはEU離脱を選び、東京都民は

無党派の小池さんを都知事に選びました。

この予想外の出来事が今年1年だったと思います。

選挙権が18才以上になったのも今年からです。

 

2番目は「金」だと思います。

リオ五輪の金メダルラッシュ、マイナス金利、金まみれの前東京都知事などからです。

 

 

さて、インテリア業界の今年の流行語大賞は?

となると、こんなのは誰も発表しませんので、当店の流行語大賞を書いておきます。

「インテリア業界にあさが来た。」

8月1日のブログにも書いているのですが、「ちょっとした麻(リネン)ブーム」です。

昨年から今年にかけてNHKの朝の連続テレビ小説の「あさが来た」が

流行っていましたが、私はインテリア業界は少し遅れているのでしばらくすると、

「麻がきた」となると言っていました。

ここのところ、麻(リネン)を求めて来られるお客さんが増えました。

一つには当店でも取り扱っているブランドのLif/Lin(リフリン)が積極的にネット広告を

出していまして、ホームページも充実させています。

まめにリネンの情報をブログとして発信しており、取扱店も紹介しており、

我々の施工事例も「お客様の声」として載せてくれています。

この効果は大きいのです。

大手でないファブリックメーカーはこのホームページを見習うべきです。

 

 あまり施工写真がきれいでないのですが、ここ1〜2週間のリネン(

麻)の施工写真。

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沖縄のホテルのカーテン(3)

少し間が開きました。

ここ最近はひじょうに忙しくしています。

吹抜けや電動工事や大型物件が多くて、私も現場を走り回っています。

昼間現場仕事をして、帰社すると、年の瀬か

ちゃう

年のせいで疲れて集中力がなくてブログが書けていない状態です。

その分、メモ書きするために、現場で5分で書ける「LINE BLOG」は

ほぼ毎日アップしています。

これはスマホユーザー向きですが、「LINE BLOG」というアプリをダウンロードして、

検索で 「小嶋@カーテン屋の奮闘記」 を見つけてください。

LINE BLOGは、メインの写真2〜3枚と要点だけ5分ぐらいで書いています。

簡単なので重宝しており、ここ半月で20件ぐらいアップしました。

書くネタはいっぱいありまして、こちらにもこれからイッキに書いていきます。

 

さて、本題です。

 

先日書いた「沖縄のホテルのカーテン(2)」の続きです。

宿泊したホテルは、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートで、

海の見える窓のカーテンは遮光のシェードと両開きのレースです。

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プレーンシェードは、防炎番号からして当店の取引先である縫製加工所がやっています。

針の穴が一つも見えない超音波カットによるプリエフ加工がされていました。

生地からの光漏れが一切ない完全遮光のプレーンシェードです。

この分、両サイドや下からの隙間からの光漏れが気になります。

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メカはトーソーのギアタイプが使われていて、これは不特定多数の人が操作されるのには

ひじょうにいいのです。

しかし、経年劣化で縫製の部分でリングが割れたり、裾のリングが欠けたりしてきれいに

上がらない状態になっていました。

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レースはフジエテキスタイルで、シェードの奥についていて、シェードと干渉しない

ようにハコヒダになっていました。

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でも、完全に閉まらなくて、目いっぱい閉めても3㎝ぐらい隙間があくのです。

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両端のフックの付け方からして、ホテル側もわかっていると思います。

一流ホテルと言えども、あまりカーテンまでは気にしていないのだと思いました。

1泊2日の沖縄旅行でしたが、観光もできたし、食べ物もおいしかったし、

ホテルも良かったし、激安だったのがひじょうに良かったです。

 

最後にお土産に国際通りにあった琉球漆器のお店でお重とお盆を買って帰りました。

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