2016年 9月 の投稿一覧

マリメッコ展のご案内

かねてよりご案内をしておりましたマリメッコ展が10月8日より

西宮市大谷記念美術館で開催されます。

マリメッコ展1_R

 

 詳しくは公式ホームページをご覧くださいませ。

 

今年は日本では、マリメッコの年でマリメッコの創業者を題材にした映画

ファブリックの女王」も公開されましたし、

このマリメッコ展は、今年になって高知市と島根県の石見美術館で開催されてきましたが、

いずれも入場者数が多くて好評だったようです。

 

東京は

2016年12月17日(土)~2017年2月12日(日) Bunkamuraザ・ミュージアム(東京)

です。

 

マリメッコの生地は、当店は大阪での取り扱い店です。

 

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カーテンクリーニングも都議会のドンには逆らえない

先日来、ネットで話題になっていることで、10代の女性がツイッターで

「日本には首都とかねーよ」とつぶやいたことです。

記事はこちら。

記事から抜粋

「『日本の首都は?』
ってききよんやけど。爆笑
日本に首都とかねーよ。爆笑爆笑」
「首都ってワシントン的なひとやろ?」
「日本に首都とか存在するん?
海外限定じゃないのん?」

 

これに対して 多くの人がリツイートして嘲笑しました。

「まさか日本には首都がないと思い込んでる人が存在するとは…… それならなぜ東京『都』ってあるんだよ」
「日本の首都がわからないって結構深刻じゃない?」
「日本に首都が無いとか考える奴が居るとは、世も末だな」

しかし、事実は

日本国には、日本国の首都を東京と定める公文書は存在しないため、日本の首都が東京というのは事実上だけなんです。

「実は、首都を定める法律は、現在ありません。しかし『東京が日本の首都であるというそういう確信は、これは日本国民だれもが疑いなくそう信じていることであろうと存じます。』(昭和54年6月5日参議院内閣委員会における内閣法制局長官答弁)」

ということらしいのです。

 

10代の女性がこのことを知って、ツイートしたとは思えないのですが、

「日本に首都はない。」というのは正しいのです。

しかし、ほとんどの日本人は、「日本の首都は東京」と思っていると思いますし、

それでいいのですが、日本は法治国家なので最後は法律がものをいうのです。

 

 さて、本題です。

 

リピーターさま向けに当店でお買い上げいただいたカーテンのクリーニングキャンペーンを

実施しています。

期間は9月1日より11月20日まで。

期間中は、通常価格の20%引きになります。

但し、当店でお買い上げいただいた商品に限ります。

レースのUVカット加工も承っています。

 

他店で購入されたカーテンのクリーニングも承っていますが、大阪を

中心とした営業テリトリー範囲内です。

大阪近辺では、カーテンのクリーニングを専門にできるところは少なくなってきており、

高級カーテンで他店購入分の依頼も多くなってきました。

カーテンのクリーニングというのは、けっこうリスクがありまして、

クリーニング屋さんもカーテンのクリーニングは避けたいそうです。

というのも、縮んだり、経年劣化でさけたりもします。

 

商品に関するデータがないとわからないこともありますので、カーテンクリーニングは

カーテンを購入されたお店に依頼することが一番です。

DSC02975

DSC02976

こういうフリンジ付きカーテンは、本来は水洗いをするとフリンジの部分が

レーヨンで縮む可能性は大なのですが、カーテンの素材がポリエステルで

水洗いOKならばその洗濯絵表示ラベルがついていたりします。

 

これを水洗いをして縮んだら誰の責任なのかという問題があります。

クリーニング屋さんは、洗濯絵表示ラベルに水洗いOKとなっていたから洗ったというでしょう。

 

この商品の場合は、ネームタグがついていて、販売者の名前、住所が

書いているため責任がはっきりします。

販売者のネームタグがついていない場合も多くあります。

メーカー名の書いたタグがついている場合がありますが、生地に対する絵表示なので、

縫製したものとは違うということにもなります。

(メーカーでは、自社で縫製したものと、生地のみで出荷する場合と

洗濯絵表示ラベルを変えているところもあります。)

 

当店の場合は、カーテンクリーニング専門の工場がありまして、永年の経験を加味して

判断しています。

洗えない商品もありまして、その場合ははっきりと洗えませんとお断りしています。

 

 平成28年12月1日から家庭用品品質表示法が改定されます。

これによって洗濯絵表示ラベルは国際基準となるのですが、この対象商品として、

もともとオーダーカーテンは含まれていません。

対象となるカーテンは

生地類を縫製等の加工により直ちにカーテンとして使用可能な状態にしたものをいい、金具がついていることを要しない。カーテン用生地として販売される場合は織物として取り扱われる。繊維製のブラインドは含まれない。」

と定義されていて、いわゆる既製カーテンのみ対象です。

 

法律的に言えば、オーダーカーテンには、洗濯絵表示ラベルの取りつけなくても

まったく問題はないのです。

法律の規定がないので、日本の首都は東京でないというのと同じなんです。

しかし、

昭和54年 5月 1日施行 東京都消費生活条例に基づく注文カーテンの品質表示というのが

ありまして、ここには注文カーテン(オーダーカーテン)にも

洗濯絵表示ラベルをつけなければならないとなっています。

これは東京都の条例なので、東京で販売される場合のみ適用されます。

わてら、なにわの商人には関係がないのです。

でも、都議会で決まったことは、ドンに逆らうとえらい目に

あうちゅう話なんで日本の企業は、皆、東京都消費生活条例に従って、

オーダーカーテン用にもメーカーは洗濯絵表示ラベルをカーテン生地と一緒に出荷しています。

大阪でオーダーカーテンを販売するにあたって、クリーニング屋さんが、

洗濯絵表示ラベルがついていないとお受けできないと言われても法的には

問題はないのですが、エンドユーザーに便宜を図るために、当店では

洗濯絵表示ラベルをつけております。

これには、難しい問題を抱えており、フリンジ等を縫い付けた場合は

洗濯絵表示が変わる場合があり、安易にメーカーのラベルを縫い付けるわけにもいかないのです。

12月1日施行の改定の家庭用品品質表示法では、

「表示には根拠が必要」であり、問題が起きた時、根拠が示すことが出来なければ

損害賠償責任を負うという思想があるように解釈できます。

これまでよりも一層消費者が守られ、販売側の表示者の責任がこれまでより強く

問われることになります。

今は、インテリア業界の販売店ではこの問題を勉強しているところで、また、後日

詳しく述べていきます。

 

 

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バーチカルブラインドのレールに木製ブラインドを取り付ける。

お客様から「ブログについてのお礼」というタイトルでメールをいただきました。

カーテン夢工房様

初めまして。

ブログを読ませていただいている者です。

 夢工房さんのブログで

(特に社長様のブログは項目別に検索できて

内容も充実していて素晴らしいです!)、

カーテンについて知識やイメージを

たくさん得ることができました。

 ありがとうございました。

 おかげさまで、イメージをふくらませて、

お気に入りのカーテンを手に入れることができました。

 本縫いロックとフラットカーテンを参考にさせていただきました。

 実際の注文は神奈川県在住のため、できなくて残念です。

(厚木のカーテン専門店にお願いしました。)

 いつか、大阪に行けたら、カーテン夢工房さんで、バトンタッセルを購入するのが、夢です。

 まだまだ暑いですが、体に気をつけてくださいませ。

 本当にありがとうございました。

これからもブログ楽しみにしています。

 

私としてはエンドユーザーに役に立つブログを目指して書いていますので、

このように思っていただいている方がいるのはたいへんうれしいです。

ブログの情報なんてタダで、こそっと盗んで自分のものにしておけばわからないのに

こうして役に立ったことをお知らせしていただけることに感激します。

 

 ここに書かれている(特に社長様のブログは項目別に検索できて・・・・

というのは、左欄にカテゴリー別に書き並べていて、例えば「フラットカーテン」に

関して詳しく知りたいと思えば「フラットカーテン」のところをクリックすると、

今までのブログが読めます。平成28年9月1日現在で70件ブログを

書いています。

これは、私も調べる時によく活用しています。

スマホでご覧いただいている方は、スマホサイトでは出てきませんので、

PCサイトに切り替えてご覧ください。

スクローリングをして一番下に「Mobile 」と   「Desktop」がありますので、

「Desktop」をタップしていただけるとPC版に移行します。

 

さて、本題です。

 

事務所に木製ブラインドをつけてほしいという依頼があり、実測に行ったところ、

バーチカルブラインド(タテ型ブラインド)がカーテンボックスに

残ったままで、室内を間仕切るために壁を作っておられました。

DSC02917 DSC02918

(画像はクリックすると別のページに飛び、そちらでもう一度クリックすると拡大します。)

DSC02921

隣の部屋には、窓際に壁ができていて外すことできないです。

そのため、長い鉄板ビスを用意していってバーチカルブラインドの

ランナーだけ外して、レールの下に木製ブラインドを取り付けました。

DSC02922

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