2015年 7月 の投稿一覧

遮光のプレーンシェードは針穴が目立ちます。

カーテン夢工房は祝日が定休日になっていまして、

本日、7月20日海の日はお休みをいただいています。

このブログは5時に自動的にアップできるように設定したものです。

尚、来年からは8月11日も「山の日」で祝日となりますが、流行を

先取りする当店としましては、今年から8月11日は休みとしまして

夏季休暇は8月11日(火曜)〜 14日(金曜)です。

8月15日()16日()は営業致します。

 

さて、本題です。

 

遮光1級の生地でプレーンシェードをつくりました。

そうするとどうなるか

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遮光1級の生地なので生地の部分からは光漏れは少ないのですが、

隙間や針穴(ピンホール)からの光漏れがすごく目立つようになります。

上の方の写真で正面のプレーンシェードでタテに白い線がみえるのは、

リング付きテープをミシンで縫い付けている針の穴なんです。

生地はアスワンE4333

これが一般的なシェードの縫製です。

 

これが気になる方にはリングの手縫い縫製で対応もしています。

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遮光2級の裏地をつけています。

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裏地を無双縫製(袋縫いにして糸目がでないようにしている)にして、

リングは手縫いしています。

こうすると、表側に糸目がでるのは、ピンポイント的にリングを縫って

いるところだけです。

価格は10%ほどアップしますが、光漏れがなくきれいです。

 

 

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幅910㎝のカーテンの簡易型形態安定加工

次の訪問先まで少し時間があったので、コメダ珈琲店でカキ氷を

食べました。

コメダ珈琲店かき氷

仕事柄気になるのが窓で、ロールスクリーンがついているのですが、

取り付け方がすべての窓で逆回転(通常は後ろから生地がでるのですが、

前から生地がでる)仕様になっていました。

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窓枠の奥行きも十分あり、障害物もありません。

コメダ珈琲店は全国で600店以上あり、よく似た設計の店舗なんです。

すべての店舗でこのようになっているのか、どういう意図があるのか

気になってしょうがないのです。

どなたかご存知の方はおられませんか?

 

さて、本題です。

 

窓の大きさが9m10㎝あるところに2倍使いのカーテンを取り付け

簡易型形態安定加工をしました。

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簡易型形態安定加工をしていますので、ヒダがきれいにでます。

大きい窓ほど、簡易型形態安定加工をしなければきれいに納まらない

のですが、

これができる加工所はあまりないのです。

メーカー縫製では片開きで3mぐらい(両開きならば巾6mぐらいまで)

しかできません。

大きい窓は簡易型形態安定加工をした方が絶対にきれいです。

生地はフジエテキスタイルFA6519MV

大きい窓の時はカーテン夢工房にご相談ください。

 

 

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川島織物セルコン「FELTA」新作発表展示会

川島織物セルコンの新作カーテン「フェルタ」発表展示会が大阪ショールームで

ありまして行ってきました。

着いたのが説明会ギリギリの時間だったので、展示会場で商品を

見る前に企画担当者(デザイナー)からの説明を聞きました。

デザイナーの説明は、カタカナが多くて「Made in Japan」や「Made in Kyoto」を

訴えたいならば、もう少しはんなりした日本語を使ってよと思いながら、

商品企画はすばらしいものがありました。

価値ある商品が多くて、これはお値段以上かなと思って、

展示会場に戻ってプライスカードをみたらお値段異常でした。

 

無地シリーズの40色の裏表使用で80色展開している商品は150巾で3800円/m防炎に対して

同じ日に発売される住江織物はよく似たものを18色展開で150巾で2700円/m

非防炎です。

防炎・非防炎の違いはあっても1100円の差は利益を

取り過ぎでしょう。仕入れもスミノエの方が安いです。

 

川島織物セルコンは、ここ4〜5年の傾向なんですが定価の設定がひじょうに

高くなってきています。

数字が如実に表れていて、売り上げの数字はどんどん落ちてきていますが、

利益がグングン上がってきています。

経営努力によって、儲けが多くなり社員の給料が増えて、幸せになれば

それでいいことなんですが、川島織物には170年以上の歴史があり、

その伝統の精神は失わないでほしいものです。

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上の写真は、説明会の時にいただいたペットボトルのお水です。

4名のスタッフがばらばらに行ったのですが4つとも違う絵柄なんです。

私にはよくわからないのですが、女性スタッフはこれをかわいいというのです。

これが、川島織物セルコンの気配りなんでしょうか?

 

6月20日に書いた「川島織物セルコンのプレーンシェードは洗えない」という

ブログに対してなんの反応もなかったので、読んでいただいたかを

聞きました。

翌日の朝礼で話題になっていたということですが、社員は誰もその事実を

知らなかったという話です。

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台湾のホテルのカーテン

 昨日のブログの続きです。

飛行機代は関空からならば台湾へはLCCのPeach(ピーチ)を使えば

安く行ける話は書きました。

ホテル代はどうするか?

これも、世界のホテル予約サイトから直接申し込みます。

数社こういうサイトがありますが、私はBooking.comというサイトを

使うことが多いです。

ほとんどのホテルが宿泊3日前ぐらいまではキャンセル無料になっています。

まず、飛行機を予約した時点で、ホテルを押さえます。予約サイトを

宿泊する1週間前ぐらいにみると、ディスカウントしたバーゲンの宿泊

料金が売りだされてきまして、そこでお買い得なホテルに乗り換えます。

仮押さえしていたホテルはキャンセルするのですが、単なるクリック

(タップ)を2回するだけで、

「え〜身内に不幸がありまして〜」とか理由は考えなくてもよくて

事務的に簡単にキャンセルできるのです。

その方法で今回の台北のホテルは直前に2回チェンジして、5つ星の

Imperial Hotel Taipeiというところを予約しました。

1泊1部屋2人で13800円(税込・サービス料込)

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ホテルの内部(吹き抜けになっています。)

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世界の著名人が宿泊されています。

プロ野球のソフトバンクの王会長も宿泊されたようです。

画像はクリックすると別のページに飛びまして、そこでもう一度

クリックすると拡大します。

 

日本へのお土産に微熱山岳(Sunny Hills)のパイナップルケーキを

買いました。

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パイナップルケーキの店で、日本にも青山に支店がありまして、設計は

隈研吾氏です。

台北市の店は少し離れたところにあり、この目的買いでしか行くことが

ないところです。

店にはケーキ屋さんのように商品が並んでいるわけではなく、カウンターがあり、

10個入りか15個入りかを注文するだけです。

そのかわり、テーブル席がいっぱいあり、そこに誘導されて「試食に

どうぞ」と上のような写真のものがでてきます。

試食なので無料で、これだけ食べてお茶して出ていってもかまわないのですが、

そんな人は誰もいません。お茶のおかわりは自由です。

相当自信があるんだと思います。あとでいろいろと調べると、卵ひとつ

とってもこだわりがあり、鶏に音楽を聴かせる環境で育てて産ませて

いるようなのです。

美味しいです。

台湾で買えば10個入りが$420(日本円で1680円)ですが、

青山で買えば3000円(税込)です。

 

マッサージもしました。

東南アジアに行くと必ず旅行中2回ぐらいは行きます。

決して安くはないですが、歩き疲れているときに足裏マッサージを

してもらうと足が軽くなりますし、角質を取ってもらったりします。

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角質を取ってもらうと、足の裏がツルツルになり気持ちがいいのです。

妻からは「ツラの皮も厚いから少し削ってもらったら」と言われています。

 

2日目のランチは、欣葉 (シンイエ) 創始店 (本店) でかにおこわを食べました。

2年前に行って食べた時に、もう一度食べたいと思っていたのです。

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かにおこわは台湾の代表的な料理ですが、欣葉 (シンイエ) は

何を食べても美味しいのです。

今回のヒットはシジミのにんにく醤油漬け

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これを食べるとビールが1本余分に飲めます。これは好き嫌いがあると思います。

にんにく嫌いの人には向きませんが、翌日までにんにく臭さと

美味さの余韻がありました。

 

 

さて、本題です。

 

宿泊したホテルの部屋のカーテンです。

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レース、きたないなぁ〜。なんで中途半端な折返しをするんだろう。

 

特に論評はありません。

 

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ルーセントホームのメンテナンスセミナーで台北に行ってきました。

 最近、よく売れだしたルーセントホーム(キューセント株式会社)の

ハニカムスクリーンのシェルシェードとファブリックブラインドの修理の

やり方を勉強するために、台湾・台北市に行ってきました。

ブランド名がルーセントホームで会社名がキューセント株式会社で、

商品名が「シェルシェード」「ファブリックブラインド」です。

キューセント株式会社は34歳のチェン・ダニー氏が7年前に日本で

創業した会社です。

カリフォルニアの大学を卒業後、早稲田大学大学院で経営学を学び、

日本でサラリーマンを経て起業されまして、商品の工場は台湾に

あります。

 

商品を売るには、商品を知らないとできない。

 

私は、そう思っていまして、メカものに関しては

分解してメンテナンスができるぐらいでないとダメと思っています。

 

台北に行くといっても大阪市内に住んでいると、そんなに大げさなものでは

なく、朝の6時に家を出れば台北に10時20分に着きます。(時差1時間)

運賃もピーチで片道7800円でした。

LCCのピーチは早く予約をすればもっと安く2年前に行った時は

片道4380円でした。

関西空港からは毎日2便出ていまして、朝8時30分でいくと10時20分に

台北に着きます。

帰りは台北18時30分に乗って関西空港に22時10分に着きます。

1泊2日でもけっこう楽しめます。

8月8日からは羽田-台北間でピーチが就航しまして、片道運賃が

7700円ぐらいからです。

朝5時55分羽田発で帰りは台北0時30分発で0泊で24時間で帰るという

弾丸ツアーは往復で12000円です。

 

そんなわけで1泊2日でメンテナンスセミナーに行ってきました。

機内で読んだ雑誌には、ある企業の社長が今年の入社式で新入社員に

話された言葉として

「どんな小さな商売、どんな小さな世界でもいい、その道のプロを

目指してください。なぜならプロになりその道を極めることを通してしか、

仕事の肝や勘所を学ぶことができないからです」と書いてありました。

その社長は、飛行機の中で読んだ雑誌に書いてあって、まさに

雲の上の人なんですが、その通りだと思いました。

私は、この分野でのプロなんだろうか?

 

窓装飾プロっなー   ・・・?

 

さて、本題です。

 

工場では13時30分から17時まで休みなく、商品の組み立て方をおしえてもらい

自分でも実際やってみました。

今日中に終わらなければ、明日の午前中もやりますからと言われていまして、

明日はちょっとマッサージをして美味いものを食いたいと思って

いたので

必死に勉強してその日に終わりました。

私は、ハンターダグラスのデュエットの修理で慣れているので、

要領がわかっています。

おかげで台北まで来たかいがありましてメンテナンスはばっちりできます。

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写真は自分のためにたくさん撮っているのですが、アップは差し控えます。

次回は、仕事とは別の台北旅行記みたいな内容になります。

あらかじめ了解ください。

続く

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透け感のある遮熱レースは効果が薄い

暑いですね。

暑くなると暑さ対策商品を求められるお客様が増えまして商品が動きます。

商売的には夏は思い切り暑く、冬は滅茶苦茶寒いのがいいのです。

個人的には暑さは苦手なので、暑いと体力的にきついのです。

夏場になると遮熱レースを求めて来られお客様が多いのです。

だからと言って、遮熱レースを冬場に取り替えられるかというと

ほとんどそうではありません。

遮熱効果の高いレースは、遮蔽性がありまして透け感があまりないのです。

夏場はそれでもいいのですが、冬はうっとうしいと思うのです。

その中で、デザイン重視で透け感のある遮熱レースというのも

あります。

この遮熱の基準というものがありまして、業界のメーカーの団体である

日本インテリアファブリックス協会(NIF=ニフ)が1年半かけて、

2〜3年前に作ったのですが、NIF会員企業間で考え方の違いがあり

まったく浸透していません。

今や、それを知っているのはメーカーの商品企画の担当者だけで、

その場できちっと説明できるメーカーの営業員はいないのです。

もちろん、販売店のスタッフにもいないのです。

私も忘れました。

メーカーが見本帳に「遮熱」と書いていれば、販売店はデータを求める

ことなく、「これ、遮熱レースですねん」といって販売しているのが

現状です。

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フジエテキスタイルの遮熱レースFA1622SLで、お客様は透け感のある

遮熱レースを求めてフジエテキスタイルのショールームで選んで

来られました。

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すごく格好いい遮熱レースです。

 

でも・・・・・・

取り付けたあとに行きましたが  あつい!!!!

お客様もよく理解していただいており、リビングなので景色が見えないのは

嫌だとおっしゃっていまして、これを選んでいただいています。

 

別の部屋は透け感のない遮熱レースを選んでいただいています。

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画像はクリックすると、別のページに飛びまして、そこでもう一度

クリックすると拡大します。

 

 

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「切り替え」カーテンの呼称について

昨日のブログ」に書きました「切り替え」カーテンですが、4〜5年前

ぐらいから流行りだしてきまして、メーカーの見本帳にもスタイルものとして

載るようになりました。

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しかし、この呼称が各社バラバラでエンドユーザーにはわかりにくい

名前になっています。

各社の呼称は以下です。

フジエ      パレットカーテン・オーロラカーテン

川島織物セルコン ボトムボーダースタイル

アスワン     ツートン縫製

スミノエ     ミックススタイル(ボトムボーダー)

サンゲツ     パッチワークボーダー

シンコール    コンビネーションスタイル

東リ       ツートンカラーヨコ

五洋インテックス バイカラスタイル

マナ       切替カーテン

リリカラ     ボトムボーダースタイル

 

私も「胴つなぎ」とか「切り替えし」とか書いていました。

そうしたところ、京都の有名ブロガーから指摘がありまして、

「切り替えし」というのは間違いですといわれ、「切り替え」で

統一してくださいといわれました。

 

日本インテリアファブリックス協会(NIF=ニフ)が呼称を統一できないから

日本インテリアブロガー(NIB=ニブ)は「切り替え」で呼称を統一したいと

思います。

 

【NIB=ニブ(日本インテリアブロガー)の皆様へ】

今後、このスタイルのことを「切り替え」という呼称で情報発信

していただけますようお願いします。

 

私はブログを書き始めた11年前から、インテリア関係の商品名を

メーカー間で呼称を統一しないとエンドユーザーに浸透しないということを

言い続けています。

NIFからは相手にされず、胡椒(こしょう)臭いやつ、

もとい、胡散(うさん)臭いやつと思われています。

 

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