2014年 6月 の投稿一覧

普通のカーテンもやってます。(3)

 メカもののブログを多く書くとそれを求めて来られるお客様が多くのなるので

普通のカーテンを取り付けた施工例ももっとアップしてほしいという声が

社内にありまして、今後シリーズ化していきます。

私が現場に行っていなくて、施工担当者に写真撮影を依頼しているものもあり、

思うように撮れていないものやきれいでない写真が多々ありますがご容赦お願いします。

 

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クラッシックがイメージの部屋で

生地はドレープが東リのKSA3158   レースがサンゲツCK5630

カーテンレールがトーソーのウッディ28とエリート

レールも最近はあまり使わない木製レールです。

少し訴えるところとしてはヒダ山柄わせ縫製です。

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 東リのKSA3158は100㎝巾で横のリピートが25センチなんです。

ヨコリピートが25センチならば2倍使いで柄とヒダを合わせることができます。

これも専門店ならばどこでもやっていることです。

DSC01584

レースはサンゲツです。こうした編みレースも少なくなってきました。

レールは

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トーソーの木製レールで、これも最近はほとんど使わなくなりました。

 

 

 

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アルテックの生地でロールスクリーンをつくりました。

 先日、東京で行われたインテリアライフスタイル展に行ってきました。

夜帰るまでの時間がありますので、ネットで「どなたかお付き合いしてください」と

呼びかけると、同業者6名が集まってくれまして7名で飲んでいました。

みんな、仕事大好き人間で、飲んでいても仕事の話ばかりです。

そんな中、千葉の同業者、彩雅さんが私の写真を撮ってブログで紹介してくれました。

ブログはこちらです。

彩雅さんのブログは、顔は見えますし、仕事がみえますし、私のブログほど

くどくなくわかりやすくて、私が愛読しているブログのひとつです。

おもしろいですよ。

 

 

さて、本題です。

北欧のフィンランドの生地メーカーのアルテックのSIENA ホワイト&レッドを

使いまして、キッチンとユーティリティの間の間仕切りロールスクリーンをつくりました。

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赤と白の生地と他のものとのコーディネートがうまくマッチしており、

間仕切りのロールスクリーンというよりタペストリーという感じです。

 

カーテン生地からロールスクリーンを作る方法は主に2つあります。

この生地は綿100%です。

綿の生地はステフナー加工というやり方でできます。

ロールスクリーンメーカーがオリジナルロール(マイメード)という形で

対応しています。

綿のロールスクリーンは日焼けしやいところで使うと5年程たつと

色が飛んできます。間仕切りのような使い方なら大丈夫です。

マリメッコの生地で作ったロールスクリーンはこちら

色が飛んだ施工例はこちら

レースのポリエステル100%のものもステフナー加工ができます。

もう一つのやり方はプリエフ加工です。

こちらをご覧ください。

これはポリエステル100%のものならば製作可能で、巾継ぎすることもできますので

生地巾150㎝のもので巾200㎝のロールスクリーンもできます。

 

カーテン生地で昇降するものとしてはプレーンシェードをよく作りますが、

ロールスクリーンでも同じようにつくることができまして、

ロールの方が上げた時のたまりが少なくてすっきりします。

 

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普通のカーテンもやってます。(2)

2014年5月7日に「ふつうのカーテンもやってます」というタイトルでブログを

書いたら、友達からそのタイトルに笑っちゃいましたよといわれました。

実は、ふつうにドレープ(厚手カーテン)とレースを一般家庭に吊るという仕事が

半分ぐらいあるのですが、そういうのをブログに書いても読者はつまらないだろうと

自分で勝手に思っているのです。

そうすると、メカものが中心になり、能書きの多いブログになっているのですが、

お客様もメカものを求めておられる方が多くなったり、こだわりの持った方が

多くなってきました。

それはそれでありがたいのですが、ごく普通のカーテンを求めておられる

お客さんも気軽に来ていただきたいので、そういった施工例も

アップしていきます。

ブログとしてはつまらないかもしれませんがご容赦願います。

 

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マンションのリビングにドレープスミノエD-8219、レースはオリジナルを

取り付けました。

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2〜2.5㎝裏側に折り返して耳にするのですが、それを裏側を表に4センチ

折り返してボーダー仕様としてアクセントにしていることです。

このやり方は、M当店はずっと以前からやっていまして、川島織物セルコンや

住江織物がカーテンの見本帳で提案する前からやっています。

実は、当店も静岡の同業者がこのようなことをやっていたので、了解を得て

パクらさせていただきました。

スミノエのカーテンの見本帳にこの提案をしておりますが、スミノエよりも

早くから当店では提案しておりました。

今は、どこもやりますので当店としてはあまりアピール力はありません。

 

 

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浴室のブラインドのカビ

 11年間ご使用の浴室ブラインドの交換に来ました。

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ここまでなると取り替えた方がいいですが、初期の段階のカビならば

カビキラーをスプレーして少しこすってシャワーで洗い流せばきれいになります。

 

カビは湿気で繁殖しますので、お風呂を使用されていないときは、できるだけ

窓をあけて風を通しましょう。

新品は

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実は書きたかったことは、こういった注文が消費税増税前の3月にかなり多く

あったのです。(かなりといっても普段の月に比べてという意味です。)

おそらく、急にカビが生えたわけではなく、長年そのままだったのだと思います。

それが、3%値上がりするというだけで、こんなにインテリアの吊り替え需要が

うまれるのかということです。

それならば、もっと需要を喚起するような方法はいっぱい考えられるのでは

ないだろうかということです。

このブラインドの取り替えは、消費税増税後の6月にしました。

逆に増税をあまり意識されてない方もいっぱいおられるのだということも

わかりました。

打つ手はいっぱいありますね。

 

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ナニックのウッドバーチカルブラインド施工例

 ナニックのウッドバーチカルブラインドGシリーズ(木製のタテ型ブランド)を

施工しました。

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Gシリーズの903です。

 木製のタテ型ブラインドと言えば、東京ブラインドとナニックとタチカワぐらいです。

東京ブラインドのものは厚さ6ミリの国産ヒノキを使っており、素晴らしい商品です.

ヒノキの香りがして癒されますし、それなのの価値がありますが、

お値段異常です。

施工例はこちらです。

ナニックはナニックシリーズとGシリーズがありまして、

ナニックシリーズは厚さ5ミリで63色から選べます。ヒンジ式です。

Gシリーズは厚さ4.2㎜で8色展開で、高さ201㎝以上はヒンジ式です。

価格はお手頃です。

タチカワは厚さが書いていないのでわかりませんが1枚もので、5色です。

価格もそれなりします。

お客様は、タチカワと比較してナニックの方が木の風合いがいいとのことで

ナニックになりました。

ヒンジ式とは下の写真のように分割されたものをつないでいます。

こちらの方がルーバー(羽根)が反らなくていいのですが好みがあると思います。

 

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デュエット・シェードをきれいにする方法

6年前に取り付けたハンターダグラスのデュエット・シェードの昇降コード切れで

修理の依頼がありました。

当店はハンターダグラスのメンテナンス講習を受けており、

修理(操作コード交換)は現場でもできるのですが時間がかかるためいったん

持ち帰りまして、社内で修理して2日後に納品しております。

ハンターダグラスの修理は月に1回ぐらいしていまして、慣れているので

修理部材を在庫していますので問題なくできます。

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持ち帰った商品は6年間一度も洗っておられませんのであまりにも汚く、

シミがついていたりしました。

DSC01607修理だけしてこのまま納品するのも申し訳ないので、ブラインドの汚れなども

よく落ちるメラミンスポンジでこすってみたのです。

メラミンスポンジは百均でも売っている商品で、私どもは愛用しています。

ハンターダグラスのデュエット・シェードは水をかけても大丈夫な商品で

(一部、遮光のものは除く)なんどか試したりもしています。

今回の商品は巾225㎝ある大きいサイズだったので、水かけはやめて、

メラミンスポンジに水をたっぷり含ませてこすってみました。

そうするとけっこうきれいになり、シミも薄くなりほとんどわからなくなりました。

セイキのハニカムサーモスクリーンのカタログにはこのような写真も

載っています。

ハニカムさーむスクリーン洗濯

デュエット・シェードをメラミンスポンジで洗うときれいになるというのは

大発見でした。

これは当店の責任でやっておりますので、ご自身がお持ちの商品でされるのを

保証するものではありません。

IMGP1812 IMGP1813

当店はハンターダグラス・セイキ販売店で、ハンターとセイキ総業の商品では

実験をしておりますが、ハニカムスクリーンであるニチベイのレフィーナや

トーソーのハニカムスクリーンは実験していません。

おそらく、水をかけることは不可だと思います。

 

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サンダーソンの生地でフラットカーテンをつくりました。

5月29日に大阪グランフロントの川島織物セルコンのショールームで

川島織物セルコンの社内デザイナー本田純子さんのSumiko Hondaシリーズの

新作発表会がありましたので行ってきました。

なんか川島織物セルコンが遠くに行っちゃったように感じました。

川島織物セルコンはグランフロント北館の12階にありまして、11階にはLIXEL(リクシル)

のショールームがあります。

そのリクシルのショールームを案内していただいて見学をしましたが、ショールームの

大きさ、商品力、集客力に圧倒されました。

そして、川島織物セルコンも一体となって溶け込んでおり、完全にリクシルでした。

リクシルの一つのインテリア事業部になっているように感じました。

これは、川島織物セルコンにとってはいいことなんでしょうが、インテリアの

業界の片隅にいる私としては寂しさを感じました。

その中で、本田純子さんの作品はすばらしかったです。

川島織物セルコンはこんなことまでできるというアピール作品で、

多分売り上げ的には1%にも満たない商品群だとおもいますが、この商品を

アピールせざる得ない事情を感じました。

ここはなんとしても川島織物セルコンにがんばっていただいて応援していきたいと

思います。

川島織物セルコンのセミナーのあとに帝国ホテルで辛坊治郎氏の講演

「未来を見通す〜正しい判断に必要なこと」がありまして聴きました。

日本経済は、来年の10月まではひじょうに明るいと話されてました。

来年10月には消費税が10%になる予定ですが、これは正式決定されたものではなく、

そのため、政府としてもそれを実現するためにあらゆる手を使って景気上昇

させてくるとのことです。

 

 

さて、本題です。

 

イギリスのメーカー、サンダーソンの生地Clementine(クレモンティーヌ)で

フラットカーテンをつくりました。

タテの1リピート(1柄の絵)が92.5㎝あり、生地巾が138㎝で

レールの長さが161㎝で、レールから窓下までが122㎝の腰窓です。

この場合、どこの柄をだして、どのサイズに作るかが大きなポイントになります。

global10@mx1.alpha-web.ne.jp_20140603_070433_001

お客様主導のもとで、当店の女性スタッフと打ち合わせをした結果

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DSC01504こんな感じになりました。

柄だし優先で、丈は腰窓ですが少し長めになっています。

裏地はアスワンE-2113

 

 

 

このサンダーソンの生地はイギリスで欠品しており、入荷までに1か月半かかりまして、

お客様には長い間お待ちいただきました。

その間、先にリビングの小窓の吊り替えを納品させていただきました。

そちらは、担当しましたスタッフが「カーテン夢工房のスタッフブログ」(2014.5.31)に

アップしていますので合わせてお読みください。

 

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