2013年 12月 の投稿一覧

ブログランキングの「住まいの寒さ対策トーナメント」に参戦してます。

ここのところ、寒さ対策に関する問い合わせメールはほぼ毎日あります。

アクセス解析をしても、「吹き抜け 寒さ対策」というようなフレーズが上位に

きています。

私のブログをご自身のブログで紹介していただいたり、エンドユーザーの

ブログを拝見したりすると、けっこうみなさん悩んだり工夫されたりして

おられます。

私が登録しているブログランキングの「にほんブログ村」で

住まいの寒さ対策トーナメント」というのがあり、

私も参戦しています。

これは、「住まいの寒さ対策」に関して書いておられるブログで、事前登録して

2つの中でどちらがいいかを皆様方に選んでいただき、トーナメント形式で

勝ち進んでいくというものです。

こちらをご覧ください。

 

ほとんどがエンドユーザーのブログです。

たぶん、これを仕事しているのは私だけかもしれません。

 

私は優勝を狙っているわけではなくて、エンドユーザーが寒さ対策で

工夫されているブログを読んでいただきたいと思って参戦しました。

でも、1回戦敗退はちょっとさみしいので、よかったら私のブログに

クリックしていただければうれしいです。

よろしくお願いします。

 

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ツインシェードをコーナーの窓にとりつけました。

また、以前に書いた話と同じようになりますが、昨日のブログに続いて

コーナー窓の納め方でもう一つ。

マンションのリビングのコーナーの窓にTOSOツインシェードワンチェーンタイプを

取り付けました。

 

ツインシェードというのは1つのメカ(本体のレール)で厚手のカーテンと

レースのカーテンを取り付けてパタパタと昇降するものです。

IMG_0555_R

生地 前幕 川島織物セルコンFT5198  後幕 FT5298

ツインタイプの場合、前幕と後幕の幅はほぼ一緒なので、

コーナーにつけて、前を突き付けでくっつけると後幕同士は隙間が空きます。

米 タテ型ブラインド、木製ブラインド、ロールスクリーン等は

一方を長くして取り付けますが、シェードの場合は前のラインで突き付けを

します。そうしないと開閉がきれいにいかなくなります。

そのため、後幕のコーナーにくる部分を両方とも長くします。

トーソーの提案(見本帳より)

コーナーリターン_R

後幕をリターン仕様で持ち出して45ミリ長く作ることを提案しています。

しかし、これでいくとレール本体の厚みが29ミリなので

後幕をぴったり合わせると前幕に隙間ができるのです。

 

そこに、メーカーの提案通りしないで創意工夫が必要になってきます。

IMG_0553_R

IMG_0554_R

後幕も前幕もそんなに隙間を開けずに納めました。

 

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バウマンのバーチ・スエズⅡを取り付けました。

 クリエーション・バウマンのバーチカルブラインド(タテ型ブランド)のスエズⅡ

(色番12)を取り付けました。

スエズⅡは、バウマンの商品の中で日本で最も人気のある商品で

生地の透け感といい風合いがすごくいいのです。

こんな話は何回もブログに書いていますので新鮮味がないですね。

以前のブログ https://blog.curtainkyaku.com/34528.html

       https://blog.curtainkyaku.com/32401.html

      https://blog.curtainkyaku.com/51607006.html

 

 「バウマンのバーチは均等ピッチでいいですよ」と以前はよく書いていたのですが、

今や国内メーカー3社もすべて均等ピッチになりました。

タテ型ブラインドの均等ピッチの問題はこちらをお読みください。

 

カーテンと窓周り関係の話ばかりでブログを2180回以上書いていると

同じような話がよく出てきて長年の読者には「つまらなくなってきた」と

お感じかもしれません。

実は書く方も「また同じような話になるな」と思っていて、キーボードを

たたくのをためらっています。

そうは思いながらも、ブログはSEO対策には一番効果的なので、

同じような話をアップさせていただきます。

CIMG9231

大きなリビングでコーナーが2か所あります。

コーナーの納め方

CIMG9239

CIMG9235 CIMG9237

 この話も以前に書いたのと同じ内容になります。

以前のブログはここ

 コーナ~1

これは2年前のニチベイのタテ型ブラインドの見本帳に載っていたものです。

昔はメーカーはこのような取り付けを勧めていまして、

一方のレールのルーバー(羽根)をレールに対して垂直にした時よりも

さらに1〜2㎝あけた位置にもう一方のレールを取り付けよということです。

この付けた方だと両方ともレールに対して平行(閉じた状態)に

すると大きく隙間が空くのです。

これはあまりきれいでないので、当店ではずっと以前より、上の写真のように

一方のレールに対してもう一方のレールを近づけています。

こうすると、短い方のレールを閉じた状態(平行)にして、長い方のレールの

ルーバーを回転させる(開閉する)と短い方に干渉してうまく

操作できません。

その場合は、短い方も開いた状態(垂直)にしてもらえれば問題は

解決します。

少し邪魔くさいですが、こちらの方がきれいだと思っています。

ニチベイも昨年に出したタテ型ブラインド(バーチカルブラインド)の

見本帳から、コーナー窓仕様というのをだしまして、レールはくっつけるように

取り付けて、ルーバーが17ミリ(幅3000㎜以下の場合)飛び出るように

しました。

 

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