2013年 11月 の投稿一覧

シルエット・シェードの遮光タイプを取り付けました。

ハンターダグラスのシルエット・シェード遮光タイプのものを取り付けました。

シルエットは二重になっているレースの裏と表の素材が違うため、

柔らかい光が入ってきて、ひじょうに美しいのです。

当店でもよく売れていまして、取り付けたあとのお客様の満足度は

ひじょうに高いです。

問題点は、夏場はけっこう暑いのです。

シルエットの中にも遮光の商品がありますが、以前取り付けた現場で、

ハンターの場合はピタッと閉まらない構造のため、光漏れがすごくて

その後あまりおススメしておりませんでした。

今回の現場は高層マンションでリビングの西・北側に大きな窓があるため、

西日対策で遮光タイプのものを取り付けました。

事前に光漏れのことは説明しています。

商品はボン・ソワール A6-137  セクリューション・ホワイトです。

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完全に閉じた状態です。

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画像はクリックすると拡大します。

開けると

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なぜ光が漏れるかといいますと

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ボトムバーが大きいためです。

この商品は構造上、遮光といえどもピタッと閉まりませんので閉めた時は光がもれます。

 

 

 

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寒さ対策 プレーンシェードをツインにする。

皆様にご迷惑をおかけしていましたブログがひじょうに重いという

問題は解決しました。

このブログはWordpress(ワードプレス)を使っているのですが、不正アクセスが

あり、プログラムが改ざんされていました。

原因がわかりましたので対処しました。

ワードプレスは無料のオープンなソフトで、ひじょうに便利いいのですが、

それだけいろいろと狙われやすいということです。

回復しただけで、1日のアクセスが200程増えました。

少しでも重くて繋がりにくいとユーザーはアクセスしないで帰ってしまうと

いうことがよくわかりました。

勉強になりました。

 

さて、本題です。

 

最近、ブログのアクセス解析をしていると、「寒さ対策 カーテン」

寒さ対策 吹き抜け」といったキーワードがひじょうに多くなってきました。

寒さ対策に関しましては過去のブログは左欄のカテゴリーの「防寒カーテン」と

いうところをクリックしてください。

今年はまだ、その依頼は少ないのですが2週間ほど前に取り付けた現場の

施工写真です。

15年ほど前に当店で取り付けたお客様で、寝室の小窓にプレーンシェードを

取り付けています。

その窓が冬場になると冷気が壁とプレーンシェードの隙間からでてきて

寝ていると寒いとおっしゃいました。

ずっとそうだったのですが今回リビングの吊り替えで注文をいただいたて、

初めてお聞きしました。

確かに私も経験したことがあるのですが、冬場にホテルに泊まったら

そこの窓がプレーンシェードになっていて、壁との隙間から冷気がきて

ひじょうに寒かったのです。

これは、今後お客様に提案する中で、ひじょうに重要なことなので

モニターになってもらって、今あるシェードを生かしながら

メカをツインタイプに変えて後ろ幕に暗幕生地のプレーンシェードを

取り付けました。

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シェードの場合、生地の面がプレーンで壁から4センチぐらい前にでます。

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そのため、隙間ができます。

これをなくすために二重にしました。

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ツインシェードコード式(元々もコード式)にして、ブラケットも天付け用にして

できるだけ奥につけるようにしました。

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前側は今までの生地、後ろ側は遮光2級の裏地のプレーンシェードツインタイプです。

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画像はすべてクリックすると拡大します。

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これで隙間も少なくなり、二重にしたことにより空気層ができて

断熱効果も上がります。

たぶん

モニターの結果はもう少し寒くなってから聞く予定です。

 

 

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レースプレーンシェード裾ボーダー付き

 先日、サンゲツから新しいカーテンのMINEのポスターをいただきました。

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モデルの山本美月さんのポスターで店内に貼ってあります。

このポスター、ネットではちょっと昭和の雰囲気がするといって話題になっています。

そこには、SANGETSU  Order-made Curtain と書かれています。

IMG_0516_Rほとんどのメーカーがオーダーカーテンなんですが、サンゲツだけが

オーダーメイドカーテンなんです。

 

先日、佐川急便の営業所にハンターの商品

の引取に行ったら、他社の分で

サンゲツカーテンの箱が

置いてあり、そこにもオーダーメイドカーテンと書かれていました。

これはおそらくサンゲツだけだろうと思っていたら、今朝佐川の営業所に

行ったら、他社の分でカーテンの箱が置いてあり、リリカラは

「オーダーメイド」になっていました。

東リ、シンコールは「オーダーカーテン」でした。

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さて、本題です。

レースのプレーンシェードの裾をボーダー仕様にしました。

レースは分繊糸という細い繊維を使っているため、あまり強くないのですが

その負担を少なくするために裾の負荷のかかるところをドレープ(厚手)にして

います。

写真が逆光できれいに撮れていません。

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(上の右の写真より)取り付け高さが2700㎜で、シェードの丈が

1750㎜です。そのため、リングのピッチを少し大きく取ってきれいに

上がるように工夫しています。(25センチ均等ピッチ)

 

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リーズナブルな開閉式調光型ロールスクリーン新発売

当店では、開閉式調光型ロールスクリーンでとってもリーズナブルタイプな

ものを発売しました。

開閉式調光型ロールスクリーンというのは、

ハンターダグラスのシルエットシェードとよく似たものです。

というか同じ仕組みのもので、

最近では、トーソーがnew調光ロールスクリーン「ラクーシュ」をだしましたが

それと同じようなものです。

ハンターダグラスのシルエット・シェードはハンターダグラスの登録商標なので

勝手に使ってはいけないのです。

そのため、当店では一般名詞として「開閉式調光型ロールスクリーン」と

いいます。これはカーテン夢工房の小嶋が言っているだけで世間では

通用しません。「トーソーのシルエット」というような言い方を

した方が通じると思います。

それに伴い、今までトーソーのビジック、ビジックデコラ、タチカワのデュオレ、

ニチベイの調光ロールスクリーンを当店では調光型ロールスクリーンと

呼んでいましたが、今後はこちらは

総称して昇降式調光型ロールスクリーンといいます。

店内展示サンプルです。

こちらは部材は韓国産ですが組み立ては国内で、メーカー保証が

3年ついています。当店ではさらに2年延長して5年保証です。

とてもリーズナブルです。

巾180㎝×高さ180㎝で 非防炎ならば定価61400円

             トーソー「ラクーシュ」定価83800円

               (トーソーは防炎&F☆☆☆☆)

             ハンターダグラス非防炎A1で定価84400円

前と後ろのレースが違います

これによってモアレになりません。

光が屈折して柔らかくなります。

締まりがいいです。

 

 

ボトムバーのひとつのところに生地がきています。

生地の取替ができます。

開いた状態で昇降ができます。

当店では、開閉式調光型ロールスクリーンはハンターダグラスの

シルエット・シェードがメインですが、予算の厳しい方には

この商品をお勧めします。

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貼れるカーテン「はれるや」新発売

今、このブログへのアクセスがひじょうに重くて皆様方にはたいへんご迷惑を

おかけしており申し訳ございません。

ここ2週間ほど、いろいろな手を打って悪戦苦闘しておりますが、まだ原因が

わかりません。今、業者の方にお願いをしましたのであとしばらくお待ちください。

 

さて、本題です。

この度、当店ではアクリル発砲吸着テープを使って窓に簡単に貼れてきれいに

剥がせて、また簡単に貼れて洗濯機で洗えるカーテンを発売しました。

窓に貼れるのです

外からみた感じです。

生地はスミノエのU-6034です

どのメーカーの生地でも、どんな生地でもできます。(ポリエステル50%以上が望ましい)

上部と裾2か所にアクリル発砲吸着テープを熱圧着しているだけです。

ポリエステル100%のものは4方は超音波ミシンでカットしてます。

加工代は生地代は別ですが、カフェカーテンの加工代と同じぐらいでとっても

お安いです。

 

「はれるや」というのはカーテン夢工房の小嶋が命名したもので

世間ではまったく通じません。

当初、「はれーる」にしようかなと思ったのですが、これじゃカーテンじゃ

なくてレールやんと突っ込まれそうだったのでやめました。

「はれるや」は、ヘブライ語でキリスト教では「主をほめたたえる」という

ような意味があるようなのですが、そんな深い意味は考えずに単なる

「おっ 貼れるやん」から来ています。

 

 

この「はれるや」はこんな使い方もできます。

遮熱レースで「はれるや」をつくりました。

川島織物セルコンPY1404D

 

 

夏だけ貼って冬場は外します。

遮熱レースは冬は逆効果です。

ガラスフィルムよりはるかに安いです。

生地はいっぱいある中から選べます。

 

保温レース サンゲツEK907

カワボウのナノレッドという繊維を使っています。

アスワンは2年前から発売していたのを、今回サンゲツが取り入れました。

どのぐらい保温効果があるのかは疑問ですが、

サンゲツのことですから今はやりの偽装はないでしょうし、

「製造元のデータを信じて社内では検査していませんでした」というような

ことはないと思います。

アスワンと同じデータがカタログに載っているのは気になりますが・・・

 

今、吸水性のいい生地を探していまして、結露後の処理が簡単にできる

「はれるや」をつくろうとしています。

 

店内に展示していますのでご覧ください。

 

 

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JAPANTEX2013特集(3) ホームページ

 ジャパンテックスの実行委員会では、集客するための広報活動として、

ホームページやメルマガ、ツイッター、フェイスブックなどあらゆる

媒体を通じてPR活動をしてますと毎年言われているのですが、

どうやらその分野に詳しい方ががおられないようで情報発信力が弱いのです。

その中で、ジャパンテックスのホームページがグーグルの

ページランクで評価が5なのです。

このホームページの評価5というのはすごいことなのです。

(画像をクリックすると拡大します。)

上の画像はジャパンテックスのホームページです。

 

ツールバーをグーグルにして設定で「ページランク」のボタンを表示にすれば

各ページを見るごとに出てきます。

個別にホームページの内容を詳しく知りたいならば

SEOチェキ」を活用すればよくわかります。

グーグルの評価でページランク5をとっているのは、インテリア業界では

このジャパンテックスのホームページと東リのページぐらいです。

東リはこの業界で最も早くホームページを開設し、当初から充実した内容でした。

日本インテリアファブリックス協会のホームページは評価4です。

メーカーのホームページでも大手で評価4です。

販売店に至っては、ネット販売でぶいぶい言わせているところでも評価3です。

販売店のレベルで評価4を取るのでさえ、ひじょうに難しいのです。

インテリア販売店のホームページで評価4のところは私が見た限りでは

3つしかありませんでした。

元祖ネット販売のお店元祖低価格均一ショップ(業界では1万円ショップという)

それと元祖ブログ屋のホームページです。

グーグルの独自の評価基準なので何がいいのかわかりませんが、客観的事実と

して、アクセス数、ページ数、開設からの年数などがあると思います。

主催者の日本インテリアファブリックス協会が、この事実を知っているのか

どうかはわかりませんが、SEO対策においては、今は評価の低いレベル0や1や2の

ホームページからいくらリンクを貼ってもらうよりも評価の高いページからの

被リンク1個の方がはるかに価値があるといわれています。

これをもっと活用すべきなのです。

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JAPANTEX2013特集(2)展示ブース・セミナー

ジャパンテックスも最近は2〜3時間あれば十分みられるといわれていますが、

何かを得ようと思って真剣に見たり聞いたりすればけっこう時間がかかるものです。

私は2日間、真面目に勉強していました。

展示ブースではサンゲツが一番お金をかけていて、見ごたえがありました。

しかし、同時開催のジャパンホームショーやHOSPEX(ホスペックス)の方が

はるかに熱心で活気づいていました。

出展者の意気込みが全く違いました。

ジャパンテックスに出ないでホスペックスに出展していたアスワンなんかは

放射線対策カーテン「ファブリシールド」や光触媒カーテン

「スーパーチタンデオ」を熱心に説明をしてくれて、曖昧にしか知らなかったのが

大変勉強になりました。

ジャパンホームショー内にあったスマートハウスエコハウス展では、

エコナビスタ社の展示、情報はたいへん勉強になりました。

すでに、ニチベイがブラインド等で、トーソー、サイレントグリスが

レールでエコナビスタ社と提携してホームオートメーションシステムに

対応しているのです。

しかし、これらのメーカーからの情報は発信されていないのです。

 

セミナーはインテリア文化研究所の本田榮二代表の

「インテリア専門店の進むべき道」・・・業界の今を知り!明日を読む!  を

聴きました。

データに基づいての現状分析はすばらしいものがありましたが、

明日を読むで「大きな伸びが予想されるインテリア商材」で省エネカーテンなどを

挙げておられました。

私の感覚では、省エネ重視の遮熱レースは昨年でブームは終わっていました。

インテリア専門店対象のセミナー機能面をを訴える目先の売り上げよりも、

インテリアを楽しむという方向にもっていかないと市場が大きくならないと

いうようなお話をしていただきたかったのです。

明日を読むのに機能では???

また、パネルディスカッション「若手経営者が語るこれからの専門店」も

聴きました。

もうすぐアラカン世代の私は、若手経営者の発想に何かを学ぼうと

思っておりましたが、若手らしい話はあまりありませんでした。

司会者は東リの方で、東リはインターネットを得意としており、

事前に検索順位などを調べて若手らしい「インターネットの有効活用」の

話に持っていこうとされているのですが、パネラーの方が

あまり得意でなくてなんかちぐはぐでした。

その中で、アドバイザーとして同席されていたインテリアビジネスニュースの

善明さんが、よく発言をされていて、その話がデータに基づいていて

一番勉強になりました。

エンドユーザーがどのぐらいの頻度でカーテンを掛け替えたいと思っているかという

データです。

データは「カーテンを買うならこのお店」というウエブサイトでの

消費者アンケート調査からのものです。

カーテンに関心の高い人からのアンケート結果ですが、半年以内にカーテンを

買った人の7割の人が3年以内にカーテンを買いたいというのです。

また、10年以上カーテンを買っていない人は、今後もカーテンを買わないと

50%の人が言っているのです。

全顧客に毎年2回ダイレクトメールを送っている当店ではある程度この数字は

把握しておりますが、実際に10年カーテンを吊っている人の半分が

今後もカーテンを買い替える予定がないといわれるとちょっとショックです。

10年ぐらい経ったら、エンドユーザーはカーテンを吊り替えると思っているのは

カーテン屋のオヤジだけだということです。

 

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