2013年 10月 の投稿一覧

吹き抜けに電動のデュエットシェードを取り付けました

今年7月に発売になりましたハンターダグラスの新しい電動タイプの

デュエット・シェードトップダウンボトムアップ式をリビングの吹き抜けに

取り付けました。

当店でも展示している商品で、なかなかいいです。

当店のものは電池(単3が12個)で動くタイプですが、こちらの現場は

100Vの電源で動くタイプです。

 

当店はこうした吹き抜けに足場を組んで取り付けるのは得意としています。

多分、他社と比較して安いと思います。

 

電動工事も得意です。

トップダウンボトムアップ式で上の部分だけを開けることができます。

機能的に使えます。

そ〜ら みたことか!!

2階から見た様子

1階のリビングにはデュエットシェードプライバシービュー型を7台取り付けて

ます。(下の写真)商品はC22-682+D8-700

 

 

 

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JAPANTEX2013特集(1) ジャパンテックスに行ってきました。

インテリア業界の一大イベントでありますジャパンテックスが10月の

23日〜25日まで東京ビッグサイトで行われまして、私は24日25日と

行ってきました。

私は2日間ほとんど会場に居まして、セミナーに参加したり、ブースをじっくり

みたり、インテリア関係者のオフ会に参加したりで、大変勉強になり

有意義に過ごすことができました。

他の人のブログ、ツイッター、フェイスブックを読んだり「ジャパンテックス」で

検索してみると、大概の人はよかったように書いておられます。

でも、現実は入場者数はジャパンテックスだけでカウントすると、

3日間で10343名で前年の20%弱の減少です。

その前の2012年が12473名

2011年が14705名、2010年17837名で毎年2ケタ減です。

8年前の2005年は28103名で63%減です。

それ以前はもっと人数が多かったのですが数字を誤魔化して発表していましたので

定かではありません。

 

もし、経営者でこんなに数字を落としていたら、首をくくらなければ

ならないのですが、誰もなんの手も打たずにずるずるとやってきています。

 

 

これでいいのかインテリア業界!!

 

 

 

こういうことを書くとメーカーや業界関係者に睨まれて、自分の首を

締めるようなものなのですが敢えて5回に渡って書きます。

 

私はインテリア業界に32年いまして、ジャパンテックスが最初に開催

された時からずっと見てきています。

年々出展者である日本インテリアファブリックス協会(NIF)の会員企業が

やる気をなくしてきているのですが、特に今年はひどかったです。

32年前にジャパンテックスが開催に至った経緯は、各社が各自に

展示会をするといろんな面でたいへんなので、インテリア業界の合同

展示会として一緒に盛大にしましょうというのがあるのです。

 

それが、ここ近年はこの一大イベントに自社も参加しているにも

関わらず、その前に独自にやるようになってジャパンテックス軽視の傾向が

見られます。

 

業界ののトップ企業はこの2週間前に東京のショールームでタレントを

呼んで独自で新作カーテンのは発表会をいしていました。

また、同じ2週間前に400名収容の東京の会場で一大イベントをやっていた

メーカーもありました。

大阪でも会場を借りて新作発表会と同時にその様子を中継していましたが

大阪ではジャパンテックスの案内は一切ありませんでした。

9月12日13日に東京で床材の新製品発表会をしていたメーカーもありました。。

そこから代理店を通じていただいた招待状には、差出名が

「○○株式会社広告宣伝部」と書かれているのです。

わざわざ広告宣伝部と印刷する必要があるのかと思うのですが、会社として

一体となって取り組んでいないよということをアピールしたかったのだと

思います。

また、8月の時点で参加しないとごねていたところもあります。

理由はいつも11月開催が今年は10月に開催になったとかです。

 

日本インテリアファブリックス協会には核となる上場企業が6社あります。

上の4社はすべて核となる上場企業です。

あと2社のうち、もう1社はジャパンテックスには4〜5年前から出展してません。

残る1社は日本インテリアファブリックス協会の会長を輩出している企業です。

核となる企業の6社のうち5社が反旗を翻すというか協力的にないのですから

うまくいくはずがないのです。

また、正会員であるにもかかわらず、ジャパンテックスには出展しないで

隣でやっているホスペックスという展示会に出展している企業もありました。

 

主催も、ジャパンテックス実行委員長は昨年と同じで、会員企業からでなく、

事務局から委員長を出しています。

テーマも昨年と同じで、サブタイトルだけ変えているだだけです。

ジャパンテックスのホームページからバナーをダウンロードしようと

したらHTMLのソースのaltが”JAPANTEX2012″>となっているのです。

 

究極は開催前にジャパンテックスの実行委員長名でいただいた招待の案内状には

インテリア業界、住宅・建築業界のチカラが終結し、

新しいビジネスの世界が広がります。」

書かれているのです。

 

おいおいおい

 

ジャパンテックス実行委員長がインテリア業界を終結させてどうすんねん?

 

多分、何千通と案内を出されていると思います。

 

これじゃ、JAPANTEXがうまくいくはずがないのです。
24日に開催しましたインテリア関係者のオフ会は111名の方がお集まり
いただき盛大でひじょうに有意義な会となりました。
その様子はインテリアコーディネーター三宅利佳さんのブログをお読みください。

 

当初予定人数を80名に設定していたため、会費があまりまして
残金132000円と当日会場で集めました募金23000円の合計155000円は
三陸ミシン工房さんに寄付させていただきました。

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1.2倍使いのフラットカーテンって

これも何回も書いている話ですが、フラットカーテンってどのぐらいの倍率に

すればいいのかという話はよくあります。

 

本来、フラットといえばプレーンでカーテンレールと同じ長さにするの普通

なのですが、そうすると完全に閉まらないのです。

そのため、カーテン業界では1.05倍や1.1倍、1.2倍、1.3倍、

1.5倍のフラットカーテンというのがあります。

フラットカーテンに関して詳しく知りたい場合は左のカテゴリーの

フラットカーテン」をお読みください。

いろんなケースのフラットカーテンの施工例があります。

今まで48回投稿しています。

 

フラットカーテンを何倍にするのがいいのかというと、いろんな場合があるので

一概には言えません。

私の好みというのはありますし、現場ごとにお話はしますが、

エンドユーザーの方は、おそらく初めてフラットカーテンをオーダーで

作るケースが多いのでイメージがわかないと思います。

そのため、今回は1.2倍使いのフラットカーテンの施工例を載せます。

住宅メーカーの仕事で手前の厚手(ドレープ)の生地はサンゲツ、奥のレースは

キロニー、縫製は川島織物セルコンです。

住宅メーカーのインテリアアドバイザーの提案です。

ドレープ・レースとも1.2倍使いのフラットです。
(レールの長さに対してカーテンの横幅が1.2倍になっているということです。)

 

 

1.2倍使いのフラットカーテン(ドレープ)

1.2倍使いのフラットカーテン(レース)

  

(画像はクリックすると拡大します。)

 

両開きの片方をひっぱってフラットにするとこんな感じです。

1.2倍ぐらいにするともたついた感じがしまして

私は好きではないのです。

 

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後から取り付ける裏地「うらだ」

先日、「俺には関係ない!と思っている社長様のための

iPad×スマホ×クラウド勉強会」に行ってきました。

私はスマホもタブレットも使っていますし、SNSもやっていますが、

実はあまり詳しくないのです。

これからの時代はスマホやタブレットを使いこなせないと生き残れないのです。

生きていけないということはないですが、知らないと損をすることが

多いのです。

私の父が72歳の時に「これからはインターネットを使いこなせないと

生きていけない」と言ってパソコン教室に通って、その使い方を習得しました。

もうすぐ85才ですが、ひじょうに元気でパソコンを使いこなしています。

その精神は引き継いでいます。

機会あるごとに勉強はしてます。

「ドロップボックス」「グーグル+のハングアウト」「エバーノート」の

使い方の勉強をしました。

他にもおもしろいビジネスに役にたつアプリも教えてもらいました。

 

さて、本題です。

以前から何度もブログに書いて紹介しています、あとから取り付けることが

できるフラット裏地「うらだ」の施工例です。

0歳児の赤ちゃんがおられるお家で、赤ちゃんが朝明るくなると目を覚ますと

いうことで、ちょっと前に寝室に遮光1級の後から取り付けられるフラット裏地を

取り付けました。

これが、好評でカーテンを閉めると部屋が暗くなり、赤ちゃんも朝の目覚めが

遅くなりよかったとのことでリビングも追加でいただきました。

裏地をつけることによって断熱効果がアップしますので、これからの季節にも

いいのです。

今ついているカーテンにも後から簡単に裏地がつけられるのです。

2つの窓の右側だけ遮光1級のフラット裏地をつけています。

左側は今までのカーテンのままです。

 

 

 

 

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【リピーター向け】カーテンクリーニングキャンペーン実施中

 5月のトーソーの展示会でいただいたスィートバジルとカモミールの缶詰めが

大きくなって鉢に植え替えましたが成長を続けています。

 

6月頃からトーソーの仕入れ額多くなったなと思ったら、どうやら

トーソーは当店に根付いたようなんです。

スタッフのみんなに「バジルサラダやバジルスパゲティにいいから持って

帰り」といっても誰も喜ばなくて、どうやら人気はないみたいです。

こんなことを書くと営業課長から「倍返し!」といわれそう・・・

 

さて、本題です。

 

ただ今、当店で買い上げのカーテンのクリーニングキャンペーンを実施

しております。

10月10日から11月20日までです。

      通常価格の20%引きです。

春のキャンペーン時にはリピーターさまにご案内をだして、秋は

案内は出しませんがこの時期にしますと書いておくだけで浸透しており、

今は毎日クリーニングの引取があり、忙しくしております。

当店ではご自宅で洗えるものはご自宅で洗うことをお勧めしております。

大きい窓や取り付け取り外しがたいへんとかいいカーテンなのでカーテンの

クリーニングは専門店に任せたいというようなニーズの場合はお手伝い

させていただいています。

カーテンのクリーニングは、少々高いですが街のクリーニング屋さんに

頼むよりはカーテン屋に頼んだ方が安心だと思います。

 

レースのカビ

白いレースについたカビならば落とすことができますが、、

色物についたカビは、漂白するのでできません。

 

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ミセス11月号にウイリアムモリスの生地が付録についてます。

ミセス11月号(10月8日発売)にウイリアムモリスの特集をしていまして、

特別付録としてモリスの生地(68.5㎝×48㎝の大きさ)がついてきます。

 

私が買ったものには「いちご泥棒」がついていました。

 

 

 

ウイリアムモリスのホームページはこちら http://www.morris150.com/

当店はウイリアムモリス取扱店で全国の取り扱い店は こちら です。

ウイリアムモリスはマナトレーディングが取り扱いをしていまして、

このミセスに対抗して婦人画報11月号(10月1日発売)が

川島織物セルコンの特集をしています。

「進化する川島織物セルコン「真善美」(まこと)の仕事」というタイトルで

三代目川島甚兵衞の絹子夫人が宮内庁に納品する商品が納得できなかったので

製作途中ではさみを入れた話が書かれています。

かつては品質にこだわった川島織物のお話です。

今はLIXILグループとしての川島織物セルコンとなっています。

婦人画報の12月号(11月1日発売)にはミセスのウイリアムモリスの

生地プレゼントに対抗して、川島織物セルコンのがま口が特別付録として

ついてきます。

川島織物セルコンのがま口は

お金が増えるかどうかは知りませんが、利幅をとっているので

たくさん貯まるでしょう。

 

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南三陸町に行ってきました。

私どもは東日本大震災の復興支援として、南三陸ミシン工房さんを

応援しており、微力ながら毎月11日には当店で販売してハギレの代金を

寄付しております。

今回は現地を訪問してきました。

南三陸ミシン工房さんは

東日本大震災で被災した女性たちが、ミシンを仕事や生きがいにしていく為の

「ミシンでお仕事プロジェクト」という活動を通して立ち上がった工房です。

町を蘇らせたい、助けていただいた「ありがとう」を誰かにお返ししたい、と

いう気もちで、全国の方々から支援して頂いたミシンを使い一針一針心をこめて

毎日ミシンに向かっています。

それぞれの作品には、誰が縫ったかがわかる縫い手の名前入りのタグがついていて、

販売価格から諸経費を差し引いた金額が、その縫い手の収入になります。

復興を目指す東北の地域では、継続して収入を得ることのできる仕事が必要と

されています。

また、「何かを作りだすこと」は、心をぽっとあたたかくし、喜びや生きがいに

なります。

みんなで集まってミシンを囲むことで、新しいコミュニティーが誕生し、

地域も活性化します。お母さんたちが元気になれば、家庭も地域も、

明るくなっていきます。 (ホームページより)

 

 

久しぶりにお会いしたお母さん達は明るくて元気で安心しましたが、

まだまだ支援が必要な状況です。

南三陸町の町の様子は、いっこうに復興は進んでおりません。

取り壊しが決まった防災庁舎

町の様子。真ん中に見える四角い建物が防災庁舎

JRの鉄道も不通状態です。

 

 

仮設の南三陸さんさん商店街

 

仮設住宅もいっぱいあります。

 

 

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