2013年 6月 の投稿一覧

ウエイトロックの裾直し

 社内にリソグラフ(輪転機)がありまして12年使っています。

 

 社内の書類やチラシをずっと作っていました。

今日、カウンターをみたら2642954枚になっていました。

12年前に型落ちしたショールーム展示品を30万円で買ったもので
ほぼ新品でした。

250万枚は当店で刷りました。

 

 

ここ数年、チラシはプリントパックでやることが多くて、社内書類ぐらいしか

印刷しませんが、それにしてもよく働いてくれています。

 

さて、本題です。

お客様から、クリーニング屋にレースのクリーニングを依頼したら、裾ウエイトの

部分が陥没して戻ってきたんですが、何とかなりませんかというメールがありました。

写真は当店の店内で撮ったものです。

これは、一般的にやっているやり方で、「ウエイトロック」といいます。

洗濯のし過ぎや、太陽のよく当たるところに吊ってあるものを何年も

洗っていなくて急に洗うとこのようになる場合があります。

当店の場合は、裾は本縫いウエイト巻きロック(メーカー縫製をしている

リーズナブル品は除く)をしていますので、このようにはなりません。

当店で直したのは

但し、後から直す場合は現状より3㎝ぐらい短くなります。

クリーニング屋は、修理費の半額を弁償してくれるというか、半額しか

弁償してくれないそうです。

縫製をしているところの動画はこちらをご覧ください。

 

レースの裾は本縫いウエイト巻きロックをお勧めします。

 

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チラシ 夏の暑さ対策

 今年初めての鱧を食べました。

日本橋・黒門市場の魚屋で韓国産の鱧を買って、当店28階のスカイラウンジで
インテリア業界のVIPと情報交換会。

このメンバーを公にするときっと波紋を呼びそう。

ハモは絶対に韓国産が美味しくて、いつも黒門市場で買って鱧なべをします。

魚屋のおばちゃんから、電話で鱧を注文をしたとき「予算はどのぐらい?」と
聞かれたから、

「お金より美味いやつを頼むわ」というたら、

おばちゃんは
大将は鱧の筆頭株主やから任せといて」といわれる。

いつも「いいね!(言い値)」で買っているんだけど、安い買い物をしてんのやろか?

 

 

さて、本題です。

吊り替え需要を喚起するのは今でしょと言わんばかりにチラシを作ってます。

夏の暑さ対策で、今ついているレース、ドレープ、シェードに後から取り付けられる

商品の特集です。

「暑さ対策」と書くべきところを初稿で「遮熱対策」となっていて、

これはおかしいだろと思って、調べるのにシャープの電子辞書の「広辞苑」で

「遮熱」と入れても出てこないのです。

私の電子辞書はそれが出始めた頃に買ったもので、20年近く使ってます。

当時は「遮熱」という言葉はなかったのでしょうか?

 

当店では、遮熱レースは冬場は逆効果になりますので、

着脱できるものや、レースは夏冬取り替えることを勧めています。

 

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ニチベイからの提案 デコブラインド

先日、ニチベイの展示会がありましていってきましたところ、ブラインドに

ウオールステッカーを貼ってインテリアを楽しみましょうという提案をしていました。

ウォールステッカーというのは、インターネットで調べればいっぱい出てきますが、

壁に貼るステッカーのことです。

昨日書いたブログのお客様宅にも貼ってありました。

 

これをブラインドに貼って楽しみましょうということです。

 

やり方はこちらです。

 

スタッフが実際にやってみました。

小さなものならば机に置いてできますが、実際は付けている状態でやるほうが

うまくできます。けっこうたいへんですが、

オリジナルのブラインドが出来上がります。

お子様の夏休みの自由研究の宿題にいかがでしょうか?

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ロールスクリーンの操作をワンタッチチェーンからプルハンドルに変更

1年前に取り付けた現場で、マンションのリビングの掃出しの窓が

幅6Mぐらいあり、4分割でロールスクリーンを取り付けました。

4台ともチェーン操作にすると、真ん中に操作コードが垂れるので、

両端の2台だけチェーン式にして、真ん中の2台はプルハンドルで操作コードが

垂れないようにしました。

上の写真は左側が一番端でワンタッチチェーン式で、手前に見えるのがプルハンドルです。

4台ともプルハンドルにしなかったのは、両端がベランダへの出入口に

なっていて、開閉をよくするため、プルハンドルだと降ろす時に下まで

持っていくのに腰をかがめなければならないためです。

また、奥様が小柄な人で取り付け高さが2m10㎝あり、完全にあげてしまうと

手が届かないというのがありました。

両端は、ワンタッチチェーンだと降ろすのに腰をかがめなくてもいいし、

軽く引くだけで自動的にあがるため使い勝手はいいと思ったのです。

ベストな提案ができて、それで施工をしたのですが、1年経って、

奥様から連絡があり、やっぱり全部プルハンドルの方がよかったとのことでした。

チェーンがいつも垂れているのがイヤとのことでした。

そこで、両端の2台をプルハンドルに交換しました。

ワンタッチチェーン式だったので、メカはそのままで操作部だけの交換で

簡単にできました。

こちらのお宅では壁にウォールステッカーを貼ってインテリアを

楽しんでおられました。

 

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タテ型ブラインドのカラーコーディネート

昨日のブログで、シルエットシェードの取り付け方を工夫して安く納める方法を

やりましたが、当店はお客様のために安くなる方法をよく提案します。

タテ型ブラインドのカラーコーディネートといって、スラットの色を変えるやり方が

あります。

この場合は価格が10%アップします。

しかし、同じ高さの窓があれば、1つの窓に対して、別の色を発注して

現場で取り付ける時に組み替えれば10%アップしないでできます。

こちらのお客様はずっと以前にそのようにして取り付けたお客様の

ご紹介で、施工させていただきまして同じようになりました。

タチカワのラインドレープLD2510 幅2670×高さ2350 1台
                               LD2510 幅1690×高さ2350 1台  を

発注して、現場で組み替えました。

 

 

 

  

 こうすることで1割お得です。

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ハンターダグラス シルエット施工例

高層マンションのリビングにハンターダグラスのシルエットを取り付けました。

ハンターダグラスのシルエット・シェードの美しさは降ろした時に二重構造に

なるのですが、その時の前のレースと後ろのレースの素材が違っていて光が

屈折して柔らかくなるためです。

この商品も特許が切れて国内メーカーも見た目同じような商品を今秋にも

出すようですが、価格を抑えるために前のレースと後ろのレースを同じ

素材にしているらしいのです。

それじゃ、シルエットの良さがでないのです。

 

この現場では、カーテンボックスではなく、窓枠内に取り付けています。

窓枠の内寸が2021㎜でした。

シルエットの場合は、生地を平行にした時の高さが製作高さになっており、完全に

閉めた時には約9ミリ長くなります。

そのため、メーカーのマニュアルでは内付けの場合は内寸法より15ミリ差し引いて

発注しなさいとなっています。

私は15ミリは開きすぎだと思っていまして、10ミリ引いています。

この場合は、きれいに納めようとすると当店では2011㎜で発注することになります。

メーカーの価格表では

(画像はクリックすると拡大します。)

このように高さは20センチ単位で価格が違ってきまして、例えば

幅1620㎜×高さ2011㎜ならば99400円になり、

幅1620㎜×高さ2000㎜ならば94100円になります。

たった11ミリ違うだけで5300円違ってきます。

1ミリ違っても同じです。

これが7台ありますのでわずかな差で35000円ほど違ってきます。

 

そこでお客様との相談して、下で隙間があくのはあまりきれいではないので

上に何かをかまして、2000㎜で発注することになりました。

 

そのやり方は

ブラケットを取り付けるところに12ミリのブラケットスペーサーを入れて

取り付けました。

そうすると、

 

完全に閉めた時はぎりぎりカウンターに触れない高さ(写真左)になり、

平行にした時は1センチあくようになりました。(写真右)

上は

目を平行にしてみると12ミリ隙間ができているのですが下から見上げるには

そんなに気になりません。手前にカーテンボックスもあります。

お客様には価格が大きく安くなりましたので満足をいただけたと思います。

 

シルエットの施工写真も今までいっぱい載せていますが、途中で止めた時に

写真はあまりなかったと思います。

途中では生地は開きません。

 

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カーテンの吊り替えが多くなってきました。

5月6月はカーテンの吊り替えのお客様がひじょうに多いです。

3月4月に比べて新築のお客様が少ないというのもあるのですが、

アベノミクスやらで少し景気が上向きそうな感があるのと、

エンドユーザーが来年4月の消費税増税を意識され始められたような感じがします。

今出来上がったチラシのように

「カーテンをいつ吊りかえるか   今でしょ!」

これからはカーテン業界の活性化のために吊り替えのビフォーアフターの

ブログをいっぱい書いて需要を喚起していきたいと思っています。

よく、お客様からカーテンって何年ぐらいで吊り替えるものなんですかと

聞かれます。

売る側としては5年ぐらいで吊り替えてもらいたいのですが、現実としては

なんかきっかけがないとなかなかカーテンを取り替えるというのは

ないです。

「欲しがりません、カーテンまでは(勝つまでは)

余裕ができた時、破れてしまった時、引っ越しやリフォームした時、

汚くなってどうしようもなくなった時や消費税が上がる前とかでしょうか?

私どものお客さんの中には、2〜3年でよく吊り替えされる

インテリア好きの方もおられます。

カーテンって、どのぐらいで吊り替えされるのですかと言われたら

「人様々です」というのが答えです。

10年ぐらいで吊り替えると思っているのはカーテン屋のオヤジだけです。

私どもとしては

「カーテンを吊り替えると気分転換になって、部屋が明るくなり、

家庭も明るくなって幸せになりますよ」という情報発信をしていくことです。

 

 

本日のカーテン吊り替え

入居されたときに、前のオーナーがリビングのカーテンはそのまま置いて行かれたのを使っておられたのを吊り替えです。

カーテンは12年使われています。

ドレープ(厚手)は川島織物のVitaがメーカー縫製されたタグがついていました。

ドレープはすごく汚れてました。

写真の撮り方がよくなくてすみません。

新しいカーテンはドレープフジエテキスタイルFA6801GN

                               レースは同じくフジエのFA0076NW

  

12年前は形態安定加工というプリーツをきれいにだす加工は

ありませんでしたので12年間吊って一度も洗っていなくてもウエーブは

きれいに行きません。

今はほとんどが形態安定加工(ポリエステル100%の商品のみ)をしますので

吊ったときのウエーブがきれいです。

でも、当時の川島織物の生地はひじょうにしっかりしていました。

価格に比べてのクオリティーの高さは業界NO1だったと思います。

それが・・

京都にいるときゃ ♪

川島織物とよばれたの ♪

神戸じゃセルコンと名乗ったの ♪

・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・・・・

昔の名前で出ています〜♪

 

昔の川島織物の商品はよかったね。

苦しい時期でも物づくりにはこだわりがあり、

創業者精神がいかされてました。

(写真はクリックすると拡大します。)

裾は12年前(左写真)はウエイトロックでしたが、これだと何回も

洗濯をするとほつれてきたりウエイトが抜けたりすることがありました。

今は(写真右)は本縫いウエイト巻きロック(当店の場合)にしています。

これだと洗濯してもウエイトが落ちることはありません。

 

芯地も、今は形態安定加工の天付け用に工夫されたものを使っていまして、

ヒダ間の谷は自然と向こう側にいくようにしています。(写真右:当店の場合)

 

 

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