2012年 1月 の投稿一覧

ニチベイ ロールスクリーンとバーチカルブラインド新発売その2

 2月1日に発売されるニチベイのバーチカルブラインド(タテ型ブラインド)の説明です。

昨日書きました「ロールスクリーン」編からの続きです。

(画像はクリックしてもう一度クリックすると拡大します。) 

タテ型ブラインド(バーチカルブラインド)もロールスクリーンと同様、生地のカラーバリエーションが豊富になりました。
カタログでみると、わかりにくいですが吊ると見栄えする生地が多くあります。

今回発売のタテ型ブラインドの機能的な目玉商品は、「レールジョイントタイプ」です。

レール2本をジョイントして1本のレールとして最大5mmでできるというものです。

でも、右にためたルーバー(スラット:羽根のこと)が左端まで移動できるというわけではなく、窓の半分までしか動きません。
開閉する操作は右と左に2本あります。ルーバーを回転させる操作棒が片方1本でできるというだけです。

価格は2台別々に注文するより、10%程やすくなります。

これじゃ、タチカワのセパレートタイプの方がいいのではないでしょうか?

point3
安心のコーナー窓仕様というのも、新商品の訴えるポイントになっています。

これは、ニチベイの今までの提案が間違っていたのを、改めて提案し直しただけです。

私は、以前からこれはおかしいとブログに書いています。こちらをお読みください。

https://blog.curtainkyaku.com/33453.html

今回の提案は今までのコーナーを隙間をあけて取付けるのを、改めてレールをコーナーに直角に取付、今までの連窓タイプのやり方と同じようにルーバーを少し出すようにしただけです。

point4
ルーバーが均等ピッチになりました。これは何度もかいていることなので割愛します。

 point5
納まり切替機構

これは、ニチベイだけのものです。
今までは、操作やたまり方向を変えようとしたら、分解して部品交換しなければできなかったのが、現場で簡単にできるようになりました。

これは助かります。今までも操作位置やたまり方向で1日悩まれるお客さまがおられましたので、現場で簡単にできますからというと早く決められます。

但し、これは今のところニチベイだけです。タチカワ、トーソーは部品交換をしなければなりません。

 

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ニチベイ ロールスクリーンとバーチカルブラインド新発売その1

ニチベイが2月1日に新しいロールスクリーンとタテ型ブラインドの見本帳を発売いたします。

私が今まで盛んにブログに書いてきたロールスクリーンの1ミリ単位の発注とバーチカル(タテ型)ブラインドの均等ピッチに関しましては、タチカワに続いて、ニチベイもロールスクリーンが5ミリ単位の発注となり、バーチカルブラインドに関しましては均等ピッチとなりました。

あとはトーソーだけですが、トーソーはこの2社に比べるとはるかにシェアが低いし、こうなれば次回の見本帳改変の時には必ず同じようにやってきますので、このブログでメーカーを動かしたといってもいいのではないかと思っています。

ニチベイのパンフレットより

まずは、ロールスクリーン編

 (画像はクリックしてもう一度クリックすると拡大します。)

ロールスクリーンはメカニック的にはほとんど変わっていませんが、生地がすばらしくよくなりました。

ニチベイは糸から買って商品づくりをしています。タチカワも2~3年前から糸から買ってやるようになりファブリックがよくなりました。

ファブリックのメーカーですら、自社で糸を買って織っているところは少ない中、金属系のメーカーがこのような取り組みをしているのはすばらしいことです。

価格優先商品のポポラはこの見本帳に組み入れないで別冊扱いにしているところも商品開発に自信を持っているように思われます。

タチカワとトーソーは価格優先商品のマカロンとコルトを見本帳に組み入れてます。

他社に先駆けて、全点防炎品は非ハロゲン系にしています。

 

2番目のポイントになっているのは省エネ生地の充実

これは、夏場の遮熱しか考えていない生地で、冬場は省エネになっているのか、むしろ冬場は日射熱を遮っているため室内温度を低くしていると思います。

年間41.6%の節電となっていますが、これをブラインド無しと比較して年中つけると1年かの電気代がこれだけ安くなるのかどうかは疑問です。

 

あと、スリット窓タイプのロールもでました。
これは、すでにタチカワが商品化しています。製作丈がタチカワは2200ミリに対してニチベイは2300ミリまで可能。

ニチベイの差別化としては、このようなスリット窓で、最大のものはYKKの2205ミリで、その窓にも外付けできるというものです。

スリット窓でこの手のロールスクリーンを取り付ける場合はほとんど内付けでしょう。

まあ、タチカワは右操作のみだけど、ニチベイは右も左も指定できます。
ほとんど差別化になっていないと思います。

このパンフレットには載っていませんが、冒頭に書きましたようにニチベイも5ミリ単位の発注になりました。これは当初予定になかったことなんですが、タチカワが1月5日より5ミリ単位の受注を開始したためあわててニチベイもしました。

明日、バーチカルブラインドの説明をします。

 

 

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裂けたレースを直して納めました。

先日、ブログに書きました「【カーテンマイスターお宅訪問】レースがさけた」の現場で、こちらで直して納品してきました。

まずは、先にこちらをお読みください。

裂けたレースは、4年前に取り付けたアスワンのオパール加工のレース サルーンA7001(今の商品でいうとE2334 )です。お客様にとっては4年で裂けるのという感覚があるかと思います。

この手のレースは裂けやすいのですが、当店にも販売責任がありますのでお客様と話し合いの上、当店の方で無償で直しました。

 

裂けたのは両開きの真ん中で常にここを手で持って開閉するところです。常にヨコに力を加えて引っぱるために裂けたのだと思います。

たまたま、端に近かったのでこの部分を切り落としても影響しなかったので巾落としをしました。
4年間、1度も洗っておられなかったので、当店でクリーニングもしました。

巾落としをしたため、その分ヒダ間隔は短くなりましたが、左右入れ変えてこの分を真ん中から端にもってきました。(事前にお客様に了解を得てます。)
当店の水洗いクリーニングですごく汚れていたレースが見違えるほどきれいになりました。

今後、またレースを持って開閉すると、その部分が傷みますので、バトンタッセルをとりつけました。

 

(画像はクリックすると拡大します。)

バトンタッセルは、生地を傷めずに開閉できますのでオススメです。

 

 

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お知らせ

 2月11日(祝)営業のお知らせ。

当店は祝日のみ定休日としておりますが、

2月11日の建国記念の日は営業いたします。

ご来店をお待ちしております。

 

お知らせ

休業のお知らせ

2月17日(金)は当社の創業記念日のため、休業させていただきます。

おかげさまで創業25年を迎える事ができました。

これも、ひとえに皆様方のおかげと感謝しております。

今後も精進してまいりますのでよろしくお願いします。

 

柄出し優先でフラットレースにしました。

フィスバのレース、リトルミスターオーガストを部屋側にフラットに取り付けました。

このレースは生地巾295センチでヨコに使いますが、横リピートが103センチあり、どの部分の柄を出すかがポイントになります。

普通に2倍でヒダをとってしまうと、柄の面白さが活かさせないため、フラットにして馬が2頭確実に納まることを優先して1,4倍使いのフラットレースにしています。

腰窓ですが、柄を優先するために床まで作っています。

 

縫製は当店でやっていまして、裾の仕様は本縫いウエイト巻きロックでやっています。

ウエイトを入れて生地を巻き込んでいます。この方法ならば、洗濯によってウエイトが落ちるという事はありません。メーカーの縫製でこのような仕様を標準でやっているところはほとんどありません。

 

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浴室窓にシャワーカーテンを取り付けました。

浴室の窓は浴室用のブラインドを取り付ける事が多いのですが、こちらの現場ははマンションのユニットバスで内開きの網戸がついていました。

この場合、ブラインド等を枠内に取付けると網戸が開かなくなり無理なんです。

窓上の壁側に取付けることはできますが、ユニットバスなのであまりビス穴を開けたくなかったのです。

そこで、シャワーカーテンをハトメ加工をしてフラットカーテンをつくりました。
生地はリリカラです。

 

ポールはテンションポール(つっぱり棒)を使うとポールに段差ができて開閉がスムーズにいかないので、トーソーのプルーレのテンションブラケットを使っています。

 

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