ハンターのデュエットシェードトップダウンボトムアップを取り付けました。
この商品はとても人気があります。
トップダウンしまして上からの光を取り入れながら道路からの目線を遮ることができます。
外から見るとこんな感じです。
デュエットシェードはハニカム状(蜂の巣)になっていまして、そこに空気層ができ断念効果が高く冬暖かく、夏涼しく節電効果の高い商品です。
ふんばろう東北!がんばろう日本!
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ハンターのデュエットシェードトップダウンボトムアップを取り付けました。
この商品はとても人気があります。
トップダウンしまして上からの光を取り入れながら道路からの目線を遮ることができます。
外から見るとこんな感じです。
デュエットシェードはハニカム状(蜂の巣)になっていまして、そこに空気層ができ断念効果が高く冬暖かく、夏涼しく節電効果の高い商品です。
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立川ブラインド工業のブラインド、タテ型ブラインド、ロールスクリーン、プリーツスクリーン、アコーデオンカーテン等を平成24年1月5日受注分より3年間の保証となりました。
http://www.news.blind.co.jp/news/index.php?itemid=242&ref=rss20
今までは、タチカワは1年保証、もしくは商品によって2年保証でした。
トーソーが10月から3年保証を打ち出しましたので、多分タチカワもそのようにすると思っていましたらいつものパターンで3か月遅れてやってくれました。
ニチベイは今のところ、ロールスクリーンは3年保証で他は1年だと思います。
タチカワがほとんどの商品を3年保証にしますが、それによって1月5日から商品のなにかを変えるということはありません。
他社がやっているからそうするだけだと思います。
しかし、各社そうですが、スラット部、生地部、レザー、パネル部、や操作コード等の消耗部品は対象外です。
今までとそんなに変わらないのですが、商品に対する安心感があります。
当店は、どこのメーカーでも当店で販売する商品は独自で5年間の無料保証をつけてます。
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私は、ブログで書き続けてきたことの1つに「ロールスクリーンの1ミリ単位の製作」というのがありますが、
ついに
立川ブラインド工業が平成24年1月5日受注分より、ロールスクリーン「ラルク」と「デュオレ」の製作幅を10ミリ単位から5ミリ単位ですることになりました。
1ミリ単位とまではいきませんでしたが大きな進歩です。
今まではニチベイ、トーソーも同じで各社発注単位は10ミリでした。
そうすると、枠内に取付けた場合は、ロールスクリーン自体がヘッドレールと生地との隙間が30ミリ~40ミリ差があり、さらに発注単位が10ミリ単位だと隙間があくのです。
その隙間を小さくしたいがために1ミリ単位の発注をお願いをしていました。
写真はクリックで拡大します。
枠内にロールスクリーンを取り付けた場合、枠内で左右生地と枠との隙間が必ずできるのですが、これが5ミリ単位の発注が可能になると、より隙間が小さくすることができます。
今までブログで書いてきたことがタチカワが受け入れてくれたことがたいへんうれしいです。
これからはロールスクリーンはタチカワですね。
今は、こうしてユーザーの声として情報発信していくとメーカーも私のブログを読んでいただいているので取り入れてくれることもあります。
バーチカルブラインドの均等ピッチの問題でも、タチカワが先行して実現をしてくれました。
そしたら、2月発売のニチベイのバーチカルブラインド「アルペジオ」でも均等ピッチが可能になりました。
タチカワがロールスクリーンの5ミリ単位の発注ができるようになり、タチカワを使いましょうと書くと、ニチベイもまもなく同じようにしてくれると思います。
しかし、トーソーはこうしたことを「設計変更」というのですが、開発の部署の力が強いのかどうか、プライドが高いのかどうかよく知りませんが、一度決めたことを途中で変更するということをやらない会社なんです。
こうして書いておいても途中での変更はやらないと思います。
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最近はメカ物がひじょうに多いのです。メカ物というのはロールスクリーン、バーチカルブラインド(タテ型ブラインド)、ブラインド、プリーツスクリーン、シェード等をいいます。
その中でも、ここ数年はバーチカルブラインドが人気です。
バーチカルブラインドをコーナー(入隅)に取り付けました。
このコーナー部分の納め方についてニチベイのカタログをみると下のようになってます。
これは、ニチベイのカタログのコピーですが、トーソーも同じになっています。タチカワには載っていませんでした。
片方を長くして、もう一方は、他方のルーバー(スラット)をレールと垂直にしてそこから1~2cmあけたところに取付けるようになっています。
これが、メーカーの正しい取付け方です。
当店では、メーカーのマニュアルに従わないで、L字になるレールの隙間をもっと狭くしています。
いつもこんな感じで取り付けてます。
メーカーのやり方でやると、ルーバーを閉じた時(レールと平行にした時)、コーナーのところが3~4㎝隙間あくことになります。
当店のやりかたでは隙間はあまりあきません。
問題点はレールの短い方を閉めて長い方を開けた時(垂直にした時)に重なりあった干渉します。
メーカーとしてはこれを避けるためにあのような取付け方になっていると思います。
でも、実際の中で、このような状況になることはまれで、2つとも閉めてその隙間があく事の方がきれいでないと考えています。
こういう問題は、取付けのもんだいではなく、実測に行ったときにどのようにするかを判断してどのように発注するかで決まってきます。
発注のサイズは業者の考え方によって違ってきます。
出来上がってくる商品は同じでも、発注サイズによって納まり方は違います。
こうした商品は、専門知識があり、現場経験豊富な専門店で買いましょう。
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私が支援しています「ふんばろう東日本支援プロジェクト」の「ミシンでお仕事プロジェクト」の件で同業者や業界関係者の皆さまには多大なご協力を賜りたいへん感謝しております。
12月17日18日に南三陸町で行われたワークショップでは104名の被災者の方が参加され、ミシンで商品つくりを学ばれました。
このワークショップでは、同業者や業界関係者の方から多くの生地を提供いただきありがとうございました。
被災者の方が、ミシンの技術を取得して自立できるのを応援するプロジェクトで、著名な方もたくさん応援して頂いています。
宮本亜門さんもご支援いただき、1月3日からの「アイ・ガット・マーマン」の公演において会場での被災者の方がつくられた商品の販売に場所提供や支援のご協力を頂けることになりました。
これに向けて用意する商品が不足していまして、急遽12月24日25日に技術を取得された被災者のおかあさん方に集まっていただき縫うことになりました。
しかしながら材料が不足しております。
もし、同業者・業界関係者でハギレをお持ちの方はご提供していただければありがたいのです。
たいへん急なお願いで申し訳ないです。
今回は、綿生地でもなくても大丈夫で薄手のポリエステルやレース時でも結構です。小物をつくるのにふさわしい生地ならばありがたいです。
もし、ご協力を頂ける方がおられまいたら23日必着で下記にお送りください。
〒986-0782 宮城県本吉郡南三陸町入谷字水口沢12番地1
入谷公民館 付ミシンプロジェクト宛て
tel: 0226-46-5103
送付後はこのプロジェクトの生地集め担当係の静岡のコイケさんにご連絡をお願いします。
コイケさんの連絡先 mado@i-koike.jp
ご協力頂いたかたにはふんばろうのミシンでプロジェクトのホームページに会社名・お名前を掲載させていただきます。
この後も引き続きハギレの提供をおねがいしております。
入谷公民館は12月24日より休みになりますので、その後は1月10日以降着で下記にお送りくださいますようお願いします。
〒986-0782
宮城県本吉郡南三陸町入谷字桜沢21-1
「ニュースタイル」遠藤社長宛
tel: 0226-47-1217
2012/1/11記入 上記の住所が間違っていました。 訂正します。
申し訳ございません。
なお、送料はご負担願います。
私も来月に南三陸町にお手伝いに行く予定です。
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12月11日で東日本大震災からちょうど9か月です。
当店では、毎月11日にハギレの売上金を日本赤十字社を通じまして被災地に寄付をしておりましたが、どのように使われているのかが不明なため、先月より私どもが支援しています「ふんばろう東日本支援プロジェクト」の「ミシンでお仕事プロジェクト」に寄付する事にしました。
毎月わずかな金額ですが、いつまでも忘れずに続けることが大事だと思っています。
さて、本題です。
ニチベイの電動のバーチカルブラインドを吹き抜けに取り付けました。
家庭用の電動工事は今や取付ける位置の近くにコンセントさえあれば誰でもが簡単に取り付けられるようになっています。
その中で一番きれいに納まりにくいのがニチベイのバーチカルブラインド(タテ型ブラインド)の電動です。
比較対象はタチカワの電動バーチとクリエーションバウマンの電動バーチです。
両社はコンセントに差し込むだけで、電線もメカの上の部分に隠すことができまして比較的きれいにおさまります。
ニチベイは線は露出になり、別に1台の時でもコントロールユニットを取り付けなければならないし、モーターは左側しかダメでそこから出ている線は1.8Mのものしかありません。
そのため、メカサイズが2M以上で右側に電源コンセントがあれば、コードを延長するか、コントロールユニットの位置をずらして本体接続ケーブルが別途必要になってきて、このコードも2Mと5Mしかなく、取付時に隠すところがなくで不細工になります。
それに対してタチカワは、余分な線をレール本体の上に隠すことができるようになっていて、別にコントロールユニットを取り付ける必要もありません。ホームユーズではひじょうに使いやすいのです。
しかし、タチカワは技術的に劣りまして、イモネジのビスが緩んで空回りして動かなくなったりしたクレームがありましたが、ニチベイのメカではクレームはありません。
また、タチカワのカタログはオプションの受光部に関して誤植があり、説明も丁寧ではありません。
施工性・意匠性を重視するならばタチカワ、技術面を重視するならばニチベイでしょうか?
電動バーチのホームユース用で、もっといいのはクリエーションバウマンです。
そのかわり、生地が高いのでニチベイ、タチカワに比べれば2倍以上します。
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階段の吹き抜け部分にロールスクリーンの取付け依頼がありました。
こういうところに取り付けるのは、足場が組めないし、階段で平地でないためけっこうたいへんなんです。
でも、当店は比較的低価格で取付けをしています。
伸縮脚立がありまして、それに伸縮補助金具が取付けると段差のある階段にも脚立をたてることができます。
簡単にとりつけることができます。
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