会社近くの公園の桜がほぼ満開でした。

今年は大震災の影響で自粛ムードですが、お花見も大いに結構だと思っています。バカ騒ぎをするのは今年に限らず問題ですが、なんでもかんでも自粛するのは日本経済がダメになってしまいます。

こんなときには、被災地のことを思い東北のお酒を飲むのも被災地に貢献することになるのではないでしょうか?

当店では、今回の地震のことを最初に気象庁が発表した「東北地方太平洋沖地震」と呼んでおりましたが、4月1日の持ち回り閣議で今後「東日本大震災」と呼ぶと決定したことにともない、「東日本大震災」と表記するようにします。

さて、本題です。

タチカワのタテ型ブラインド(ラインドレープ)のペアタイプアンサンブルスタイルの施工写真です。

この商品はタテ型ブラインドの不透明なルーバー(羽根)の間にレースのルーバーが入っているタイプです。このタイプでは、ニチベイのセンターレースが先行していて、一般的に「センターレース」と呼んでいます。

幅が3700ミリで両開きになっています。高層マンションの17階で階段で運んでいます。

 

(画像はクリックすると大きくなります。)

レースタイプは柄のあるものです。タチカワはレースはたくさんの商品から選べますが、ニチベイは2種類ぐらいだったと思います。

 

タチカワのアンサンブルスタイルとニチベイのセンターレースの違いは、レースのルーバーの回転のやりかたに違いがありまして、タチカワはレース用も回転して不透明のルーバーと平行にすることができます。ニチベイはレース用は自分で回転はしなくて、不透明のルーバーの回転によって回るようになっています。

そのため、ニチベイの場合は、常にレースがある状態になり、私に言わせると若干くらいのです。それに対してタチカワはレース用もレールに対して垂直になりますので光を取り入れることができます。

 

このタイプは開けた時のたまりが通常の倍ぐらいになります。今回の現場はレールの長さが3.7mで両開きですが、片方のたまりが45センチぐらいなります。

 

裾にチェーンは付きませんので開閉する時はけっこう羽根が揺れます。

 

 

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