2011年 5月 の投稿一覧

プレーンシェード用の後からつける裏地の取付方法

日本フィスバからメルマガが届きまして、そこには「フィスバは東日本大震災の仮設住宅用に生地を1500M送った」と書かれていました。

すばらしい。

仮設住宅にフィスバの生地が吊ってあったら、日本のインテリアも向上するのではないでしょうか?

私どもはたいした力がありませんので、大きなことはできませんが小さなことをコツコツとやっていましてハギレの代金19400円を日本赤十字社を通じて被災地に寄付させて頂きました。震災後ずっと続けていることで、フジエテキスタイルがハギレ用として販売する生地を提供してくれました。

ありがとうございます。

さて、本題です。

2011年5月27日のブログで書きました、プレーンシェード用の後付け裏地「これだ」について問合せが多くなってきて、他社でつくったシェードを当店に持ち込んできて取り付けてほしいというのもあります。

私が出張中に女性スタッフがお客さまが持ち込まれたプレーンシェードに裏地「これだ」をとりつけてくれました。

 

 

 

 

 

(画像はクリックすると拡大します。)

こんな感じで簡単にプレーンシェードにあとから裏地が簡単にとりつけることができます。

 

 

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デュエット・シェード 風当たり音軽減策

5月22日のブログ「風で揺れるデュエット・シェード」のところで書いた現場で、窓を開けると風に揺られ、日本ハンターダグラスのデュエット・シェードのボトムバーがサッシにあたり音が気になるとのことで対策を講じてきました。

ボトムバーの裏側に粘着付きフェルトを貼ってきました。

 

 

上の写真の左側は貼る前で、右は貼っている途中です。

 

上の左の写真はボトムバーの裏側に全面フェルトを貼ったところです。正面からみると全く違和感はありません。右側は操作コードも固定しました。

コーンコーンと当たる音はかなり軽減されました。

 夏場の節電という中で、エアコンを消して窓を開けるということが多くなると思います。
デュエット・シェードに限らず、このような問題は起こってきます。
揺れないようにするのは難しいですが、なんらかの手を打つことが出来ると思います。

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インテリア商品で節電を考える⑮ プレーンシェード用の後付け裏地

既存のプレーンシェードに後から裏地を取付ました。

こちらのお客様は3月引き渡しをされたタワーマンションにご入居で、入居時にマンションのオプション販売でリビングの窓に電動のプレーンシェードを取付されていました。

東北が片面6Mの窓で、プレーンシェードを降ろしても朝は明るくてテレビが見えないとのことで、当店が入居後ポスティングをして「後からつける裏地」の案内をしていたところ問合せがありました。

お伺いした時は、シェードを降ろしていても直射日光が入ってきて暑いぐらいでした。

そこで、当店オススメの後から取り付けるシェード用裏地「これだ」を提案しましたところ、

これだということで取付ける事になりました。

これだは、当店でよく売れているドレープ用の後から取り付けるフラット裏地「うらだ」をもじって私が付けた名前です。

以前、この商品をブログで紹介したところ、同業者からも評判がよくて求めていたのは「これだ」という声があったので、そのようにしました。

以前紹介したブログはこちら https://blog.curtainkyaku.com/52324394.html

今回の施工現場

東側の大きな窓は2枚とも「これだ」をつけたあとです。北側は裏地のない状態です。

 

 

(画像はクリックすると拡大します。)

これによって、夏場の遮熱対策になり、少しは節電になります。また冬場においても生地が二重になることによって断熱効果が表れます。

 

プレーンシェードを取り付けてみて、明るくて困っているという方が多いようです。

プレーンシェードは注文時に裏地付きにされることをオススメします。

注文時に裏地をつけておけば、こんな手間は省けます。

今ついているシェードで明るくてお困りの方は「これだ」と思ってください。

 当店の後からとりつける裏地シリーズの「うらだ」「シャネットうらだ」「これだ」をお買い上げの方は東日本大震災復興応援キャンペーンとして裏地1枚に付き100円義援金として寄付させていただいています。

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施工例  高層マンションの木製ブラインド

高層マンションのリビングのコーナー窓に木製ブラインドをとりつけました。

木製ブラインドは遮熱効果の最も高い商品です。

 

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施工例 タックアップカーテン

タックアップカーテンを取り付けました。

インテリア業界は、好き勝手に名前をつけてもどこかが商標登録していてクレームがつくことがないので、当店では普通のカーテンの裏側にシェードに取り付けるリング付きテープを縫いつけて手でウエーブをつけるのをタックアップカーテンと呼んでいます。

これは普通のレールに取り付けますので左右に動きます。

価格はバルーンシェードに比べてたいへん安くできまして、簡単に洗濯の為の取り外しができます。

バルーンシェードみたいにしたいけど、形をかえることはあまりないという場合にはオススメです。

他の施工現場はこちらです。

 

 

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インテリア商品で節電を考える⑭ トーソーニューセラミー25強風

10年前に取り付けたトーソーのニューセラミー25強風(つよかぜ)で、15センチぐらい上がったところで止まり下に降りないといわれ修理に行ってきました。

この原因は昇降コードが中で絡んだようになっていました。ポールを外してヨレを戻してコードも新品に交換しました。

こちらの現場はマンションの15階で南西の角の住居で西側の窓です。

窓を開けて風は入れたいがマンションの高層階で風が強いため他の商品ならば煽られるのですが、ニューセラミー25強風ならば、羽根(スラット)の振れを防止するためにガイドコードがつけられています。

このテンションコードを取付けたのは誰や?

                            わいやー

 

さらに羽根(スラット)を通常より30%アップして丈夫にしてあり、また2重のラダーコードで風によるバタツキを抑えています。

これは、トーソー独自の商品です。

こちらをご覧ください。 トーソーのホームページです。

http://www.toso.co.jp/products/iblind/seihin/03_ceramy_tk.html

当時、これを提案したのですが、実際のところ今まであまり使っていなかったのです。

今回10年ぶりにお客様のところにお伺いしたら、この商品をたいへん気にいっていただいていました。

夏場、暑くて窓を開けてもバタバタしないのがいいとのことで、同じマンションで他の住居の人は「こんないいものをつけていないから風でバタバタしてたいへんみたいよ」と私に自慢されました。

この夏、節電をするにはエアコンをつけないのが一番なんです。そうなると窓を開けて風を通すのですが、他のメカものならば風でバタバタしますがこの商品はガイドコードで固定しますのでバタバタしません。

風の強いところにはオススメです。

 

 

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他店でご購入の商品でも喜んで修理いたします。

今日は「大阪室内装飾事業組合の第57回の通常総会」があり出席してきました。これは室内装飾業に携わる業者の会で、ほぼ各県ごとにあります。大阪の組合が最も歴史が古く最大の組合員がいます。

私は、なんの役職もないですが、業界の発展を思う気持ちがありましてほぼ毎年出席しています。今日は組合員387名のうち出席者39名です。(委任状等がありわずかながら過半数を超えて総会は成立しています。)組合員は年々減ってきています。

出席者も業界の重鎮と言われる方ばかりで、私なんかは若造になっています。

この業界は魅力がないのかな?

 我々の世代がもっと若い人が魅力を感じるような業界にしなければならないのです。

 

さて、本題です。

他店で購入のプレーンシェードのヒモが絡まってうまく動かないから修理してほしいという依頼で修理してきました。

 

最近はメカものの修理依頼がひじょうに多いのです。たぶん7~8年前ぐらいから、プレーンシェードなどのメカものがひじょうに増えてきて、それがちょうどコードの消耗時期と重なっているのと、やはりもったいないので新品にするよりとりあえず修理してもう少し使おうという想いからだと思います。

インテリア商品を修理しようと思ってもどこに頼めばいいのかよくわからないという声をよくききます。

購入した店に頼むのが一番なのですが、この業界は魅力がないのか新陳代謝が激しくて、買った店が廃業していてもうないというケースが多いのです。

インターネットで調べてメーカーに依頼すると買った店に相談してくださいと軽くあしらわれるのです。

近くにインテリアショップがあったので、そこに相談すると他店で買ったものは出来ないと言われるのです。

よく新聞の折り込み広告の入るチェーン展開しているカーテンやじゅうたんの専門店は、お伺いして修理するシステムがないので、はずしてもっと来てくれたら修理してあげますといわれるのです。

困って、ネットで検索をしたら当店がヒットするようで修理依頼が多いのです。当店も他社で購入されたものは、好んで修理はしていなかったのですが修理代の金額提示をしてご了解をいただければ修理をさせていただいていました。

修理にお伺いするとお客様はほんとに喜んでいただけるのです。

こちらはビジネスとして伺って代金をいただいていますので、ほんとはこちらが感謝しなければならないのですがお客さんの方が感謝していただけるのです。

そして、クリーニングの依頼があったり、次のビジネスに繋がっているのです。

同業者とお話をしていても、他社で買った商品の修理はしないという方が多いです。皆さま、プライドが高いのかな?

私が消費者の立場で、修理を出す場合は購入店以外で依頼をしてもイヤな顔をされたことがないです。

家電商品はメーカーのサービスセンターがしっかりしていて、どこで買っても自社商品ならば対応してくれます。

自転車なんかでも、安いのをホームセンターで買っても近くの専門店が文句も言わずパンクの修理をしてくれます。当店近くの自転車専門店の「てるてる」なんかは空気を入れようとしても、若いスタッフが声をかけてくれて入れてくれます。

ひじょうに気持ちいいし、今度買う時はここで買おうという気にさせてくれます。

私も反省しました。

今後は、「他店でご購入の商品も喜んで修理します」という看板をあげることにします。

それには、代価はきちっといただくようにします。

今、修理代の適正価格を調べていまして、決まりましたらホームページに事細かくメニューのように書いて、金額に納得していただければ喜んでお伺いするようにします。

ちなみに本日の修理代としてプレーンシェード2台を分解してコードを直して1時間半の作業で12600円いただきました。

当店でお買い上げの商品に限りましては、5年間は無料保証しており、5年以降でも部品代程度の修理代でお伺いしています。

 

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