2011年 1月 の投稿一覧

サンゲツの木製ブラインド取り付けました。

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グアムの旅行記を楽しみにしていただいている方もおられるようで、前のブログの「続きを読みたいですか」はいクリックで、クリックが普段より多かったのです。

ありがとうございます。

今回の旅行においては、事前にいろんな人が書いているグアムに関してのブログ情報を読ませていただいて、その情報を大いに活用できましたし、パソコンも持ち歩いていたので、現地でもすぐに調べたりするのにすごく役にたちました。

そうした情報を提供していただいた方に対してのお礼と今後グアムに行かれる方の為にも、私も見聞したことをブログに書かなければならないと思っています。

しかし、普通の旅行記ならばおもしろくないので、ひとひねりしようと思ったら自分にプレッシャーを掛けていてなかなか書けずにいました。

そのうちに書きますのでもうしばらくお待ちください。

今日のこころに語りつづける言葉

苦しみに直面したとき、逃げるかそれとも堂々とぶつかるかによって、その人の将来は決まる。
                         サンゲツダイアリー2011 week50より

さて、本題です。

サンゲツの木製ブラインドをとりつけました。

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サンゲツの木製ブラインドは、ナニックのNA型と、林口工業の桐ウッドブラインドのSH型がありますが両方ともいいです。

今回取り付けたのは、ナニックのものです。
ナニックの木製ブラインドはGシリーズとナニックシリーズがあります。ナニックシリーズは63色ありまして、カットしてから塗装していますので、ほんとに美しいです。

Gシリーズは14色で、メカはナニックシリーズと同じですが国産メーカー対抗商品としてつくられたので、これは塗装されたものをカットしています。

サンゲツの商品はナニックのGシリーズのもので、色はGシリーズとまったく同じです。(サンゲツの方は2点少ない)

定価はサンゲツの方が少し高い設定になっています。
(販売価格は力関係によって違いますので、どちらが高いとも言えません)

メカの機構もナニックの商品のため同じですが、バランスだけが違います。
CIMG7901ナニックのものは、ヘッドレールでバランス無しの場合は、スラットと同じものが正面につきます。
サンゲツのものは、ヘッドレールはアルミです。

そのため、ナニックGシリーズの番号で選んで、それをサンゲツの番号に変えてサンゲツに発注すると同じ商品にはならず、ヘッドレールが違ってきます。

しかし、サンゲツもオプションでナニックGシリーズと同じようにすることができますが、幅2Mで4400円アップします。

今回の現場は、サンゲツのものですが、オプションでヘッドレールをナニックのGシリーズと同じにしてもらっています。

サンゲツの木製ブラインド(ナニック製)はタチカワ、ニチベイ、トーソーのものとどこがどう違うのかを説明いたします。

サンゲツは自社商品の良さは照れて説明をしないし、タチカワ、ニチベイ、トーソーは自社に不利なことは言わないので、ユーザーはしかりで販売店でも知らない方が多いと思います。

エンドユーザーにとって、「なんで~」と思われることで不思議に感じられるかもしれません。

サンゲツ(ナニック製)のものは、ラダーテープ(はしご状になっているコードに対して、昇降コードが互い違いに通っています。

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これは、ナニックの店内展示サンプルで、写真ではわかりにくいかと思いますし、そんなのは当たり前だろうと思っておられると思います。

しかし、違うのです。

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写真は画像をクリックすると大きくなりますので大きくしてご覧ください。

上左がタチカワです。右がニチベイです。
トーソーのものは、店内サンプルになかったので確認していませんが同じだと思います。
ハシゴ状のコードに対して、昇降コードが互い違いに通っていなくて、数枚ごとに通っています。

これはどうしてそうなっているかといいますと、タチカワ、ニチベイ、トーソーは機械で針を上から落とすような感じで通しているからです。

それに対して、ナニック(サンゲツ)はひとつひとつ人間に手で編み物をするように通しています。

その結果、どうなるのかといいますと、ナニック(サンゲツ)のものは左右に振れにくいのです。
タチカワ、ニチベイ、トーソーのものは左右にスラットが振れやすくて、内付けした場合は、両端の壁や木枠をキズつけやすいのです。

機械で通している証拠として、通しやすいようにその穴が大きくなっています。

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上の写真の左がタチカワです。
右がニチベイです。

下がナニック(サンゲツ)です。

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私が自分で測ったところによりますと、穴の大きさは
ニチベイが4.5ミリ×20ミリ
タチカワが4ミリ×20ミリ
トーソーが4ミリ×16ミリ

それに対して ナニック(サンゲツ)は3ミリ×14ミリです。

穴の大きいのはニチベイです。

光も漏れやすいのです。

あと、操作性のスピード、軽さは人によって好みがあると思いますが、各社違いがあります。また、後日書きます。

サンゲツの木製ブラインドはいいのですが、サンゲツの営業は木製ブラインドに関しての商品知識がありませんので、なにかあるとナニックにきかないとわからないので有事には弱いです。

タチカワ、ニチベイ、トーソーならばメーカー営業員の動きはいいです。

今回の現場も、上がると斜めになるという問題がありました。

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私はメカに詳しいので、現場で分解して自分で直しました。

こんなときに、サンゲツに電話してもすぐに対応はできません。

サンゲツ木製ブラインドは、商品に詳しい専門店でご購入されることをおすすめします。

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休みをいただいています。

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ほんの少し休みをいただいてグアムで妻とのんびり過ごしています。

いつもの時間に朝は目が覚めますがやることないので、パソコンさわってブログ書いています。

続きはクリック

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最近流行りのカーテンレールのサイドプレーンキャップ

1月17日 16年前に阪神・淡路大震災がありました。

私は休みをいただいてグアムでのんびりとバケーションを楽しんでいます。
でも、携帯も普通に届きますし、ノート型パソコンも持ってきていまして、朝いつも通り起きたらやることがないのでブログぐらい書こうかなと思っています。

こちらは28℃で、いい天気になりそうです。

今日のこころに語りつづける言葉

時間の使い方が最も下手な者が、その短さについて苦情を言う。
                         サンゲツダイアリー2011 week37より

さて、本題です。

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最近、ひじょうによく出るようになったレールのサイドフレームキャップです。
レールでは圧倒的シェアのあるトーソーがMキャップと言っているため 、業界ではMキャップというのが一般化していますが、好き勝手な名称にするため、ユーザーには浸透していません。

確か、ヨコタがサイドプレーンキャップと言っていたような気がしますし、こちらの方が一般名詞のようにもとれるので、ブログではこのように書きます。

トーソーはいつも自分たちで固有名詞をつけるので、一般ユーザーに浸透しなくて損をしていると思います。
自社さえよければいいというのではなく、カーテンレール業界発展のために努力してください。

グアムまできて、なんでこんなレールの話になったかというと、このネクスティのMキャップ(サイドプレーンキャップ)を注文したところ、トーソーが間違って、レガートメタルのMキャップを出荷したのです。

そのため、出発直前に私が取り替えに行ったのですが、その時に持っていたカメラがプライベート用のもので、今持ってきているカメラにこの画像があったのです。

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 こちらが普通のキャップです。

キャップは仮の色のものをつけていて、こちらを取り替えました。
同じレールでも少し雰囲気が変わります。

 

 上のレールはネクスティという商品ですが、下の写真はレガートメタルというレールのMキャップ(サイドプレーンキャップ)です。

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大阪のインテリアメーカーのショールームマップをつくってます。

ショールーム案内2011地図

(クリックすると拡大します。)

只今、当店では大阪のインテリアメーカーのショールームマップをつくっています。

A3版で10000部作成し、無料配布します。

只今、メーカーよりインフォーメーションとアピールポイントの原稿を集めており、それに私の独断で「夢工房コメント」を掲載しまして2月上旬で出来上がります。

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寒さ対策に吹抜けに天窓ロールスクリーンを取り付ける

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先日、テレビで女性用の洋服店の「セシルマクビー」の特集をして、ちょうど近くの心斎橋店で、

よく売る販売員のテクニックを公開していました。

CIMG7928一番売る女性で年間6000万円販売していて、やはりそれなりに努力をされていました。

もちろん、会社の戦略もすごくて、その一つに服を購入すれば、バッグに入れて渡していて、

そのバッグがヤフーのオークションにも出展されているぐらい人気とかで、

若い女性のステータスになっているとのことでした。

私は、「セシルマグビー」というブランドは知らなかったのですが、今朝、

当店の女性スタッフもそのバッグを持ってきていたのでちょっとびっくりしました。

一見高そうに見えるバッグですが、不織布でつくってあり、そんなに高いものではなく、

これはいいアイデアだと思いました。

 

今日のこころに語りつづける言葉

偉人は決して特別な力を持ち得ているのではなく、自分が置かれた状況の中で

創意工夫し克服していったのである。
                        サンゲツダイアリー2011 week22より

 

 

さて、本題です。

私のブログを読んで、吹抜けの寒さ対策になにかいい方法はないかとメールで写真添付で

相談がありました。

お客さまの要望としては、常に開閉したいということで、天窓用ロールスクリーンならば

開閉は楽で、サイズ的にもギリギリで製作可能サイズに納まり、操作コードを降ろすための壁も

あったためロールスクリーンですることにしました。

問題は、あとから取り付けるために取り付け位置の下地の補強がされていないということです。

ピンとはるため、ワイヤーでテンションをかけなければならず、その受けて側には下地補強がないのです。

そこで工夫したのが、下地のあるところにクリップで、厚さ9ミリのアルミのレールを取り付けて、

そこにテンションワイヤーの受け手を鉄板ビスで取り付けました。

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(画像はクリックすると拡大します)

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上の右の写真は操作部分

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2階からみるとこんな感じ ↓
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寒さ対策に関する事例はこちら

吹き抜けに関する事例はこちら

 

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吹抜け窓にロールスクリーンを取り付け

明日はセンター試験。ひじょうに寒いようですので受験生の皆さまは気をつけてがんばってください。

昨年の今頃は長男が受験生でセンター試験を受験しまして、試験会場が茨木市の山の方だったので会場まで送り迎えをしました。
なんとか大学に受かりましたが、センター試験の自己採点の結果、足切りになるかどうかのギリギリの成績だったため、重い雰囲気になっていたのを思い出しました。

というのは、当時同じ大学を目指していた全く知らない子が、ブログでひじょうに詳しく情報を書いていてくれて、私は息子からの話より、そのブログから情報を得ていたぐらいです。その子は、センターの結果、足切りに合い、受験すらできず浪人して、今年再度挑戦となるのですが、この1年間もずっとブログを書いていたのです。

けっこうマメに詳しく熱心にブログを書いているので、私はお気に入りにいれてずっと読んでいます。

今日のブログに、いよいよ明日がセンター試験で、昨年より緊張すると書いてありました。

受験生でありながら、ずっとブログを書き続けたあなたはえらい。
たぶん、調子がよくて余裕があるんだと思います。

今日のこころに語りつづける言葉

 努力が効果をあらわすまでには時間がかかる。
 多くの人はそれまでに飽き、迷い、挫折する。
                          サンゲツダイアリー2011 week9より

          がんばれ、受験生

さて、本題です。

ブログを3日程サボりました。
年始早々は工事も多くて忙しかったのですが、ここ3日ほどヒマになり私が在社しておりました。

そうなると、気分的にブログを書く気になれなかったのです。
私の場合、忙しくて充実している方がブログが書けるのです。

今日は、吹抜けにロールスクリーンを取り付けるのに、ハシゴ持ちの手伝いに現場に行ってきました。

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「カーテン夢工房」でツイッターを始めました。

1月10日 えべっさん

昨晩は大阪・今宮戎の宵戎に行ってきました。

              商売繁盛で笹もってこい

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大阪に居ながら今宮戎に行ったのは20年ぶりぐらいです。
なにわの商人としては、お恥ずかしい限りで、だからここ20年程商売が繁盛してなかったのかもしれません。

小さい頃は、亡くなったおじいちゃんに毎年、奈良の5日戎に連れていってもらってました。
心斎橋筋にあるお茶屋「宇治香園」を大きくした人で、商売人でしたが気風のいい人で、沿道の露店を冷やかしながら歩いて、「あきない」というものを教わったような気がします。 7~8歳ぐらいの時の思い出です。

今日のこころに語りつづける言葉

いくらいい事例に出合っても、自分にその気がなければなにも教訓は得られない。
達人はいつもピーンと張りつめた求める心を持っている。
だからわずかな風の響きにも、さまざまな真理に思いを馳せ、悟りを得る。
                         サンゲツダイアリー2011 week26より

さて、本題です。

「カーテン夢工房」でツイッターのアカウントをとりまして、こちらはエンドユーザー向けに、店のイベント情報や窓周りに関する役に立つ情報を発信していきます。

ユーザーの方はフォローしてくださいますようお願いします。

カーテン夢工房公式ツイッターはこちらです。⇒★★★

あくまで、こちらはユーザー向けの内容になります。

同業者、メーカー、仕入れ先のインテリア業界関係者は私の個人のアカウント
こんにゃん(konnyann)」をフォローしてください。

私は、ツイッターは1年前に鳩山由紀夫元首相が始めた時からやっていますが、半年前までは、「ツイッターなんか」と思っていました。
ブログを毎日全力で書いているので、ツイッターなんか必要がないと思っていましたが、世の中の動きがこの1年で大きく進みました。

昨年11月のJAPANTEXで同業者にツイッターの活用を呼びかけたのをきっかけに、その後同業者同士でフォローし合うことによって、素早く貴重な情報をえることができツイッターの在り方を見直したのです。

日本のツイッター利用者数は1300万人(2010年末の推定)といわれていますが、毎日何万人の単位で利用者が増えています。
ブログ利用者は2700万人と言われていますが、こちらは活用されていないブログも多いし、一人で4つも書いている人(私)もいるので、この数字は実情を表していないと思います。

今年はもっと広まっていくのは確実で、もっとビジネスでうまく活用できないかと考えていました。

先日、早朝から新築マンションのポスティングをやっていて、一仕事を終えたところで、「マンションのポスティングを終えて、ロイヤルホストでモーニングなう」とつぶやいたところ、ロイヤルホストの公式ツイッターが3時間後に「いらっしゃいませ」と私宛につぶやきがあったのです。

もちろん、私はロイヤルホストはフォローしていないし、向こうも私をフォローしていないのです。その凄さに驚きながら、これぞ、ビジネスに活かす方法だと思って、模索しながらも、やっと店としてツイッターをすることになりました。

ツイッターは「ミニブログ」と言われており、ブログを1400回以上、ほぼ2年間毎日書いたノウハウを140字に凝縮しながら、できるだけつぶやくようにします。

カーテン夢工房の公式ツイッターはこちらです。
http://twitter.com/#!/curtainyume

エンドユーザーからのフォローをお願いします。

カーテン夢工房公式ツイッター開設セールとして、ツイッターのフォロワーの方には特典をつけます。

それは、来店してのお楽しみですが、カーテン夢工房をフォローして来店すればいいことがあると思います。

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1月10日 えべっさん
    ツイッターで、 
商売繁盛で福持って来い

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