天井にカーテンレールやアコーデオンを取り付けて間仕切りにしたいという依頼がよくあります。
依頼される側は簡単にいわれるのですが、この場合下地が入っていないとビスを打っても利かず取り付けることができません。壁につける場合は下地がなくてもアンカーを入れることによってもたせることができますが、天井の場合は重力や、長時間の使用には振動でビスがゆるんできて、落ちる危険性があります。


090308_2032~0001まず、下地を調べる方法としては写真のようなワンプッシュという商品を使います。刺すと針がでて、突き抜けるかどうかで下地があるかどうか判断できます。


 


 


←このワンプッシュは少し上等で先に磁石がついています。


 


 


 


 


しかし、これだと壁や天井に小さい針穴が残りまして、プスプスと穴があくことを嫌がるお客様もおられます。そんな場合は磁力の強い磁石を使います。


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金物があれば、磁石がくっつきまして下地の位置がわかります。天井の場合は、縦方向か横方向に等間隔で石膏ボードを打ちつける金物の下地材がありすぐにわかります。


壁の場合は、磁石が石膏ボードを打ちつけているビスに反応し、点と点を線で結んで下地の位置をさぐります。


 


 


 


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上の写真は、天井に直にレールをつけてます。実測の時に磁石で下地の位置を確認して、その位置にレールをつけられるようにつくってきています。


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