先日取り付けた現場で、電動シャッターの配線が窓上の壁の中にしてあったのを知らずに、ビスをうったところ、電線と接触してシャッターが動かなくなりました。
21年この仕事をしておりますが初めての経験です。
吹抜け部の窓上20cmぐらいのところにバーチカルブラインドを取り付けたる工事で、3カ所壁にビスを打ちます。(ビスは揉むというらしいのですが、わかりにくいのであえてビスをうつという表現にしています。)
ビスは縦に走っている胴縁という4センチ角ぐらいの棒のところに打っていまして、がっちり完璧についていました。
それが、胴縁に横方向に円柱の穴をあけ、そこに電動シャターの線が通してあり、ビスが胴縁を通して接触し、ショートしました。
私共の立場からすると地雷を踏んだようなもので、施工時にはわからないのです。別の住宅メーカーのサッシ屋さんに聞くと、そういうことは考えられることであるとのことでした。私共の取引のある住宅メーカーでは配管して、壁から接触しない位置に配線しているのでそのようなことは絶対におこらないとのことでした。
カーテンの施工をされている方にお聞きします。
このような経験はされたことがありますか。電動シャターがある場合は検電器でチェックされているのでしょうか。ぜひ、教えてください。
今日のブログは役にたちましたか。 はい
クリック
ほんとうに役にたった時だけクリックしてください。
ブログのトップへ




