今日は芒種。夏ですね。お疲れサマーという感じです。
今日は4年前にプレーンシェードを取り付けたお客様がご自身で洗濯をされたところ、取り付け方がわからないから来て欲しいといわれ行きました。コード式のプレーンシェードで完全にコードが抜けており、こうなるとお客様の方で、コードを通してするのはちょっと厄介なんです。
シェードの取付け取り外し方法はこちらをご覧ください。2005年10月19日のブログ 10月20日のブログ
商品は綿100%で、洗濯絵表示ラベルが縫い付けてあり、そちらには水洗いはダメという表示がされてありました。しかし、お客様はそんなのお構い無しで洗濯機で洗濯されており、タテヨコとも大きく縮んでいました。お客様はそんなに気にされていなかったので、「仕方がないですね」ということで落着しました。
今
は、ほとんどのカーテンには洗濯絵表示ラベルがついていますので、洗濯される前に必ず確認してから洗ってください。この表示は家庭用品品質表示法で、出来合いのカーテン(既製カーテン)は表示が義務つけられてます。
オーダーカーテンに関しましては、東京都消費生活条例で、家庭用品品質表示法で、指定されていない家庭用品として、「注文カーテン」にも表示の義務化がされてます。
そのため、東京都内で販売する業者はオーダーカーテンにも洗濯絵表示と事業者の名称の表示をしなければならないのです。そうしなければ、立ち入り検査があり、指導をうけることになるのです。罰則規定はありません。
他府県においてはその限りではありませんが、今はメーカーが生地を出荷の際に洗濯絵表示ラベルも一緒に出荷してくれてますので全国的にラベルはついていると思います。
もし、ついていない場合は購入されたところに確認してから洗濯するようにしましょう。当店でも、独自に洗濯絵表示ラベルをつけており、フリーダイヤルを記載して対応しております。
カーテンクリーニングの方も当店で承っており、ここのところ毎日3~5件ぐらいクリーニングの依頼があり、私が引き取りに伺ってます。
行く度に「しゃちょ~さん自らですか」といわれるのですが、
「はい。水から洗うクリーニングなんですよ」というのです。
そうしたらびっくりされて「自らクリーニングされているのですか」と聞かれるので、
「はい。ドライではないのです。」
「?」
私は国家資格を持っていませんので洗濯はしておりません。水洗いクリーニングはドライよりはるかにきれいになります。
クリーニング代はこちらをご覧下さい。

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