通り抜け2通り抜け1今日から造幣局の桜の通り抜けが始まりました。(写真右は今年の花   大手毬)
南門の入口が天満橋で私共の会社の近くなんです。123種類の桜が植えられていて、心が和む美しさで毎年ちらっと観に行きます。


昨年は韓流ブームで、ヨン様のポスターが売られているところにはおばちゃんが桜を観ないで群がっていました。こんな句もありました。


 


「ヨン様と一緒に歩く通り抜け」


その話を家でしたら


「よそ様と一緒に歩きたい通り抜け」


と言っていました。


今年の通り抜けはインテリア業界にとっても格別なものがあります。
インテリア業界の各社が花見をするために、じゃなくて火花を散らしながら通り抜けに集まってきています。


川島織物はかつてはインテリア業界のリーディングカンパニーでありましたが、ここしばらく低迷していたところ、今年はセルコン、川島織物販売を吸収合併して悲願の通り抜け、とおり抜け、東リ抜けをやるのです


業界3位の住江織物は昨年5月にOMMビルの隣の京阪シティモールの4階に直営店を出し、社員集合で売れ残ったラグマットを敷いて花見を楽しむ予定だったのですが、大川のカワシマの動きにクーカン(食うか)食われるかの戦いになってきました。


業界2位東リは今までは毎年、OMMビル7階から花見を楽しんでいましたが、今年は落ち着かず、秘策を考えています。他社が花見に浮かれていると帰路に(キロニー)びっくりするようなことがおこりますよ。


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 織物研究会