今日ご来店いただいたお客様からいただきました。
懐かしいお札ですが、今年いっぱい流通するそうです。

今日ご来店いただいたお客様からいただきました。
懐かしいお札ですが、今年いっぱい流通するそうです。

イラン人と売らん人(左)
今日は大寒。 さむっ
ペルシャ絨毯美術展を大阪店で開催してます。
当店は昨日からお店の営業を始めました。他店に比べて少し遅いのですが、いつも1月はヒマな時期で年末年始の休みは少し長く頂いています。
昨日、今日と今年はたくさんのご来店がありまして、なにやら明るい予感がします。休み中も一応、いろんな手を打っておきましたし、初詣でも「二礼二拍手一礼」で手をうっておきました。
びっくりしたのは、今までご購入いただいたお客様には年賀状を送っているのですが、その年賀状をみて追加のご注文で来店いただいたり、お電話で注文いただいたりしたことです。常に喚起していく必要性を感じました。
今年は明るいです。
ハンターダグラスのデュエットシェードのトップダウンボトムアップを取り付けました。
この商品は上から降ろすことも、途中で上下を開けるようにすることもできます。
ホームページやブログを書いている人はほとんどアクセス解析をつけておられると思います。このブログにも無料のアクセス解析『shinobi.jp』
をつけています。
このアクセス解析が無料なんですが(左上のprofileの上に小さいバナーが貼りつく広告が入っています。)すごく優れものでいろんな分析ができます。
どのサイトからきたかとか、どんな検索ワードで入って来たかとか何回目の訪問かとかみることができます。
先日、業界紙に掲載されましたので、その反響をみるため新規のアクセスがどのぐらいあるのか分析していたところ、業界関係者でない消費者からのアクセスで『オーダーカーテン セルコン 割引率』という検索ワードでグーグルからアクセスがあり、そのサイトに戻ってみたらおもしろいサイトを見つけました。
2chの掲示板で『オーダーカーテンお薦めショップはどこ?』
このサイトは掲載料をとって載せているサイトではなく、消費者が自由に書き込む2ちゃんねるの掲示板で、実名で本音で書かれているのでおもしろいのです。
イッキに読んでしまいましたが、消費者がオーダーカーテンで疑問に感じていることなどたくさん掲載されていましたので、これから少しずつこのブログで疑問な点に関して私の見解を書いていきたいと思います。
例えば①オーダーしたのにカーテンに巾継ぎがありショックだった
②メーカー縫製と自社縫製はどっちがいいのか
③防音カーテンって効果がない
④遮光カーテンを買ったのに明るい
⑤形態安定加工は邪道じゃないか
⑥カーテンの割引率はどうなんよ 等
読んでいるといい加減なカーテン屋が多いみたいで、カーテン屋の評判がよくないのです。ぜひ、業界関係者も消費者の声を聞く意味でこのサイト『オーダーカーテンお薦めショップはどこ?』(←クリックすればリンクしています)を読んでください。そして意見を述べてください。
これからカーテンを買おうとされている方も参考にされるのにいいと思います。
8月27日に書きましたブログ「バーチカルブラインドのカラーコーディネート」を読んでニチベイの営業員が、下記のようなバーチカルブラインドの巾とルーバー枚数の一覧表を作ってもってきてくれました。
【小嶋@カーテン夢工房注釈】この資料はニチベイからいただいたものをそのまま掲載しています。両開きと片開きでは枚数が違うはずですが、これはどちらのケースかはわかりません。
バーチカルブラインドのカラーコーディネートする時にルーバーの必要枚数を難しい計算式でかかないで、製作巾に対してルーバー枚数が何枚いるのかをわかりやすくしてほしいとブログでおねがいしたところ、早速用意してくれました。
ニチベイは見本帳には、カラーコーディネートはうたっておらず、カワシマ、タチカワにお願いしたのです。カワシマには、昨年12月に発売されたときにお願いしているのですが、いまだ用意してくれません。なのに、どうしてカラーコーディネートすると20%も価格がアップするのですか。
9月11日、日本は衆院選の投票日です。
9.11 本日はニューヨークでテロが起こって4年目です。
9月1日のブログ「大きいことはいいことか」で書きまして現場の納品に行ってきました。
レール巾266センチに対して、カーテンの製作サイズは巾295センチでつくりました。(両端は10センチにリターン仕様にしていますが、そのサイズは含まれていません。この場合、9月1日のブログで説明していますAフックでカーテンボックスにとりつけておりますので、大きく作っても、ヒダとヒダの間でウエーブができますので問題はありません。