このブログが2400回目の投稿です。
今年になってからは24回目で、管理画面から表示されている文字数を計算すると
1回の投稿の平均文字数は815字でした。
2400回書いたので、1956000文字、約200万文字書いたことになります。
小学校の頃から国語が苦手で、今も文章を書くのが下手だと自覚しています。
それを誤魔化すために「しょうもないダジャレ」を考えて、「うけ」狙いで
書いています。
こんな文章でも、おもしろいと言って喜んでいただける方もおられますし、
役に立つと言ってくださるエンドユーザーの方もおられますし、勉強に
なると言って下さる同業書の方もおられます。
そういう方のために、3000回までは書いていこうと思っています。
メーカーやその団体からはひじょうに煙たがられているようです。
さて、本題です。
昨年の9月3日に行われた「窓装飾プランナー」の認定書が届きました。


全国で698名の窓装飾プランナーが誕生し、そのうち250名ぐらいが
インテリア専門店・小売店関係者です。
ここ数日のWeb上の情報発信をヤフーのリアルタイム検索でチェックしても、
「窓装飾プランナー」の認定証が届いたことをブログ・フェイスブックや
ツイッターに書いておられるのは数名しかおられないのです。
受験日前は多くの方がブログに試験のことを書いておられたのですが、
受験後はその後どうなったかはほとんど書いておられないのです。
もっとエンドユーザーに知っていただくために私は書きます。
窓装飾プランナーとは、
カーテンやスクリーン、ブラインド、それぞれが持つ特徴を駆使して、
装飾性はもちろんのこと、機能的にも最適な窓まわりをつくりだすことが
窓装飾の目的です。
そのためには窓装飾に関する深い知識とスキル、そして専門家ならではのセンスが
求められます。さらに、建造物やインテリアの知識も備えている必要があります。
窓装飾プランナー資格とは、このような幅広い知識とスキル、センスをもとに
最適な窓装飾を実現でき、お客さまが安心して窓装飾を依頼できる能力を有して
いることの証しとして、一般社団法人日本インテリアファブリックス協会が
創設した資格です。
と書かれています。
昨年、初めて資格試験が行われて2540名が受験し、699名が合格しました。
(合格率27.5%)
認定証とともに「WINDOW TREATMENT PLANNER News Letter」というのが
送られてきました。
そこには、日本インテリアファブリックス協会の吉川一三会長(住江織物)の
ご挨拶が載っており、
「本年よりスタートした窓装飾プランナー資格制度は、当協会の予想を超える反響を
頂き、関心の高さを感じました。」と書かれています。
これを裏から読むと、「予想をはるかに超える受験者数で、ひじょうに儲かった」と
いうことだと思います。
また、友好雅也需要開拓委員長(川島織物セルコン)は
「窓装飾プランナーには、窓装飾のプロフェッショナルとして、知識と技術を
さらに高めていただきたく存じます。当協会では、会員各企業の協力の下、
セミナーや工場見学会の実施など皆さまのスキルアップを全力でバックアップ
していきます。」と書いておられます。
これを裏から読むと、「会員企業の協力の下、あまりお金を使わずにバックアップ
しますよ。」ということだと思います。
ちゃうねん。
この資格制度が評価されるかどうかは、いかに国民に認知されるかどうか
なんです。
インテリア業界向けではなく、もっとエンドユーザー向けに広報活動をやって
いただきたいのです。
プロモーションがひじょうに下手です。
日本インテリアファブリックス協会(NIF=ニフ)が設定した
「4月10日はインテリアを考える日」に合わせて
大いに儲けたお金で、新聞広告を出すぐらいのプロモーションをしてください。
せめて、「窓装飾プランナーとは」というようなポスターをつくれば、
窓装飾プランナーのいる店は掲示するでしょうし、それによって店側に
とってもメリットになりますし、エンドユーザーにも広報することができます。
動きが鈍いのです。
日本インテリアファブリックス協会がNIF(ニフ)じゃなくてニブ(鈍)といわれない
ようにスピードをもってやってもらいたいです。
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「4月10日はインテリアを考える日」
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