レースの裾は本縫いウエイト巻きロックがおススメ

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東京五輪のエンブレムは、事前のネット投票では人気のなかったA案に

決まり、一抹(市松)の不安がありますが、私はいいと思います。

 

ところ(野老)で・・・・

 

 

 北海道から西宮の苦楽園に引っ越しされるのに、カーテン工事の依頼は

ホームページをご覧いただき、また北海道の業者さんから推薦をいただいて

当店にお声をかけていただきました。

当店スタッフがお客様とメールで打ち合わせをしていて納品までお会い

したことがありませんでした。

実測はご実家が近くにあるので、お母さんに立ち会っていただき、事前に

測っていました。

取り付けたのはサンゲツのレースAC6415を手前にして、奥側に

五洋インテックスの生地SM06501でシェードをつくりました。

このパターンは北海道におられるときにすでに決めておられました。

施工写真はDSC01635

DSC01628 DSC01632

DSC01633 DSC01641

DSC01637

画像はクリックすると別のページに飛び、そこでもう一度クリックすると

拡大します。

施工写真を見て、ブログを書こうと思ってサンゲツの見本帳を見ました。

AC6415

見本帳に載っている写真をみると同じパターンでレースが手前で

窓側にプレーンシェードがありました。

 

 

でも、よくみるとちょっと違う。

 

 

サンゲツの見本帳の写真は裾は10㎝の折返しですが、

当店は

DSC01630

本縫いウエイト巻きロックです。

裾にウエイトを入れて、9㎜の折返しで生地を巻き込んで巻いています。

こういうのもいいとか悪いとかの問題ではなく、好みで当店では

本縫いウエイト巻きロックの方がすっきりするのでおススメしています。

カーテン業界では、ウーリー糸でウエイトをロックするやり方が一般的ですが、

それだと糸が1色になり、10色が使われているレースの色と合わなかったり、

洗濯をするとウエイトが落ちる可能性があります。

 

 

逆にこれだと「縮んだらどうすんねん?」「丈を短く作ってしまったら

直すことがでけへんやんか〜」という人もおられます。

また、「こんなん、うちの加工所ではでけへんやんか〜。余計な

ことを書くな〜」という同業者もおられます。

 

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