プレーンシェードの取り替え(吊り替え)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近、プレーンシェードの取り替え(吊り替え)が何件も続いています。

10年以上前ぐらいに取り付けた商品で、原因はメカ部分の不具合によるもので、

生地も一緒にメカごと新しくするケースです。

 

今回のケースも12年前ぐらいにマンションのオプション販売会で

購入されて、5年程前にストッパーが止まらないということで修理を

されています。今回はコード切れです。

購入されたのがマンションのオプション販売業者だったので、管理会社を

通じて依頼をしたところ、その時の修理代がストッパーの交換だけで

3万いくらかかったとのことで、今回もそのぐらいかかるのならば新規に

した方がいいとのことでご来店いただきました。

 

今までついていたのは

IMG_4562_R IMG_4563_R

メカはトーソーのパティナツインコード式両分け操作で、430㎝の

窓に4分割されていました。

そのため、8か所から操作コードが垂れていました。

今回は生地もメカも新しくしまして、トーソーのシェードのメカで

クリエティドラム式ツインタイプワンチェーンで3分割にしました。

操作チェーンは3本になりました。

IMG_4565-1_R

 IMG_4567_R IMG_4566-1_R

シェードのメカはここ10年で大きく変わりました。

昔はコード式が中心で、今はチェーン式が多いです。

ツインタイプ(前幕と後幕が1台のメカで操作ができる)もコード式から

チェーン式で1本のチェーンで操作するワンチェーンが主流です。

IMG_4568_R

 上の写真はワンチェーンのツインタイプ。

 

リング付きテープの縫い付けも、以前は15㎝間隔のリングテープを

下から縫っていくのがほとんどでした。

その場合、一番上に上げた時に均等なきれいなウェーブが出ないのと、

リングのピッチが短いため、きれいにたたまれないという問題がありました。

今は、リングは丈によって、均等に割り付けるやり方で、リングの

ピッチもサイズによって違います。

今回の現場は、約25㎝前後で均等にリングをつけています。

IMG_4571-1_R

スムーズにあがりますし、上げたときのウェーブがきれいです。

リングも簡単に洗濯するとき着脱が可能になっているeリングを使って

います。

IMG_4573_R

裾のコードアジャスターの部分(昇降コードを巻きつけているところ)を

外さなくてもコードを本体から外せますので、ひじょうに楽です。

こうした商品は進化しています。

 

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

認定窓装飾プランナーのいる店

 

   ホームページ 初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

 このブログのトップ

 

 

 

 

 

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*