ツートン(痛恨)のミスを回避できた「切り替え」カーテン

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先日、納品した現場で上をレースで下をドレープの切り替えをして、

ドレープ(厚手カーテン)の裾の折返しを10㎝にしたところ、

その10㎝のところと他で濃淡ができました。

ツートンにしたつもりがスリートンになってしまいました。

それをツートン(痛恨)のミスと呼んでいます。

そのため、今回は裾は本縫いウエイト巻きロックにしました。

DSC06238

生地はマナのキララで色番1が上で2が下です。

DSC06243

裾の仕様が本縫いウエイト巻きロックです。

タテ使いの生地ですが、巾継ぎのところもきれいにできます。

裾の部分は折り返していませんので、重なりはなくきれいです。

DSC06248

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「切り替え」のご注文の際は、裾は折り返さないで「本縫いウエイト

巻きロック」という指定をすればきれいにできます。

 

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