現場でスチーマーをあてる

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住宅メーカーの仕事で、川島織物セルコンのPD7347に簡易型形態安定加工 をしてのうひんしたところ、タタミジワがついていて安っぽく感じるといわれ、現場でスチーマーをあてて折りシワをとって丸みをつけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最初、納品時はプリーツたたみをして箱に入れて納品しますのでどうしても折りジワをついてきます。

吊っているとマシになりますがかなり時間がかありますし、なかなかとれないのもあります。

その場合は、現場で吊った状態でスチーマーをあてるのが一番きれいにいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そうすると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この生地は張りがあり過ぎて、形状記憶加工か簡易型形態安定加工をしなければすごく広がる生地です。

そのため、あまり強くスチーマーをあてると加工がとれて、広がったりしますので山の部分だけ軽くあてています。

 

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