ツイッターは日本では比較的流行っていまして、今は説明をしなくてもだいたいどんなものかというのはご存じだと思います。
今、インテリア業界でもツイッターは盛んになり、同業者間でフォローをしており日々情報交換しています。 まだ、ツイッターをされていない方は、ぜひ登録をしていただいてインテリア関係者をフォローするだけで、メーカーの営業員から得られる情報よりも、数倍早く多くの情報が同業者から得られます。
ツイッターは簡単です。
登録は こちらから http://twitter.com/
そして、インテリア関係者と思われる人をフォローします。
みずからフォローをしないと情報は得られません。たくさんフォローするとフォローしてくれる人(フォロワー)もふえまして、自分のつぶやいたことが伝わっていきます。
フォローの仕方は、この業界で盛んにされている人のフォロー先をみて、その人がフォローしている人で関係があると思われる人をフォローするといいでしょう。
例えば、インテリアビジネスニュース http://twitter.com/IBNewsnet
今ならば、ジャパンテックス http://twitter.com/JAPANTEX
私(小嶋徳昭) こんにゃん http://twitter.com/konnyann
9日から始まるジャパンテックスでは、会場でつぶやく時は#japantex(ハッシュタグジャパンテックス)を語尾につけるという取り決めをしておりまして、そうするとツイッターの検索で#japantexをみるとジャパンテックスに関してつぶやいている情報がその場で得られるのです。
今年は、けっこうな情報量になると思いますのでツイッターを見るだけでも雰囲気がわかります。
ただ、出展者側の情報が少ないのがとても残念なことです。
今、大手メーカーで、会社としてきちっと広報担当者がツイッターしているのはトーソーだけです。 トーソーのツイッターは情報は早いし、ひじょうに役にたちます。問題点を指摘したらすぐにツイッターで回答があります。
トーソーのツイッターもぜひフォローしましょう。 http://twitter.com/toso_since1949
あと、川島織物セルコンも2000名以上のフォロワーをもっており盛んに情報発信されています。感心するのは、自社のフォロー先のよいツイートを自分のフォロワーにリツートをいっぱいされて情報の拡散に努力されていることです。
しかも、朝早く、いつも7時半頃にされます。たぶん女性の担当者だと思いますが、朝7時には出勤されてパソコンをみてされているのだと思います。
この状況を知るだけでも、川島織物セルコンは元気になったことがわかります。
ジャパンテックスの実行委員長の企業である東リやNIFの会長である住江織物はまったくツイッターで情報発信をしておらず、素とおりや隅のへにおかれているのが残念です。
上に立つ者が自らしない他社はついてこないのです。
それに比べて、今インテリア業界では画期的なことが起こっています。
立川ブラインド工業の立川社長が自らツイッターをされてつぶやいておられます。
タチカワの営業の方も3名ほど会社名を名乗ってツイッターをされて情報発信されています。
企業のトップが我々に届くように情報発信されている意義は大きいのです。
また、私どももフォローしていただいており、私がつぶやけば、その声は社長に届くと言う仕組みになっています。
これはすごいことなんです。
私はいっぺんにタチカワのファンになってしまいました。
ふんばろう東北!がんばろう日本!
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