ロールスクリーンの1ミリ単位の発注を望む理由

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私がブログでずっと訴えてきたことにロールスクリーンの1ミリ単位の発注があります。

バーチカルブラインド(タテ型ブラインド)のルーバーの均等ピッチの問題は10月3日よりタチカワがラインドレープでやってくれました。たぶん、「やはり均等ピッチがいいね。」 とか「タテ型ブラインドはタチカワのラインドレープがいいね。」という声が多くなると、ニチベイもトーソーも均等ピッチにすると思います。

次に問題として、どこかのメーカーにやってもらいたいのロールスクリーンの1ミリ単位の発注で、これもどこかのメーカーがやるまでブログに書き続けたいと思っています。

先日、取付けた現場の窓枠内寸が1380ミリちょうどだったのです。

この場合は、普通は1380ミリで発注すると枠内に入らない可能性がありますので1370ミリで発注します。

取付ける商品はニチベイの標準タイプのスプリング式です。

この商品はメカ(上部のヘッドレール)と生地との隙間は比較的少ない方で片方13ミリずつの26ミリです。

しかし、発注段階で10ミリマイナスの1370ミリで発注すると+10ミリで36ミリ隙間があくことになるのです。(現状は10ミリ単位での発注しかできません。)

私は、この隙間をできるだけ小さくしたくて1ミリ単位の発注を望んでいます。

もし、1ミリ単位の発注が可能ならば、この場合1378ミリで発注していると思います。
そうすると、枠とロールのメカとの隙間はほとんどなくなるのです。

1370ミリで発注すると隙間の10ミリが気になりますので、今回は1380ミリで発注して、両端のキャップを外して取付けようと思いました。

キャップをはずすと3ミリぐらい短くなります。

キャップを外しても、側面は窓枠で正面から見えないのそんなに気にはなりません。

このようにしようと思っていたのですが、ロールスクリーンが0.5ミリ短い1379.5ミリで仕上がっていましたので、キャップを外さなくても枠内に入りました。

 

 たぶん、メーカーはこのようなことは勧めないと思います。

でも、枠と生地との隙間が大きくあくのはイヤなんです。
私どもはこんなことにも気を遣ってます。

ぜひ、ロールスクリーンメーカーは1ミリ単位の発注が可能になるようにしてください。

 

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