私は単独で現場納品に行くことはあまり多くありませんが、忙しくて人手が足らない時は行きます。
先日もマンションの吊り込みばかり1日3件行きました。
デザイン的なことやコーディネート・打ち合わせ的なことは、「カーテン夢工房のスタッフブログ」に女性スタッフに書くようにしていますので、こちらの方では納め方や縫製の事やハード的なことを書こうとしています。
そうすると書くネタがない時があるのですが、現場に取り付けに行った私がちょっとだけみてほしいところを書いておきます。
サイズぴったり。
遮光のカーテンをカウンターの上に吊りましたが、隙間3ミリでぴったり納まりました。
レースは1センチ弱あげています。
レースは裾本縫いウエイト巻きロック
150センチ幅の生地のタテ使いなので、裾はウエイトロックをしないで、本縫いでウエイトを巻いています。こうすることによって洗濯してもウエイトが落ちることがありません。
10センチのダブルの折返しをすると生地が3重になり、裏側の柄が表に透けて見えてきれいではありません。
フロントレース(レース手前吊り)
レースは形態安定加工
ドレープは裏地付き
これは1つの現場で、これだけエンドユーザーに訴えたいところはあるのですが、今まで何回も同じことを書いてきたのでこんなブログでいいのかなと思うのです。
がんばっぺ東北!がんばろう日本!
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