昨晩、「マルモのおきて」(関西テレビ系:日曜夜9時)を初めてみました。
なぜ、みたかというとツイタ―で「サンゲツ」で検索してタイムラインでみると、「サンゲツのコマーシャルにでてくる男の子がかわいい。あれはマルモのおきてに出てくる子」というのがしゅっちゅうあるのです。
サンゲツのコマーシャルは昨年2月から放映されているのですが一度もみたことがありません。そんな方もおられると思いますので動画を用意しました。
どうでもいいが動画です。
真ん中の三角をクリックしてください。
この機能性壁紙が評判がいいのかどうかは知りませんが、このコマーシャルはめちゃくちゃ評判がいいのです。ツイッターをみていると98%の人が好きといってます。
中には「子供の土下座させるとはなにごとだ」とか「子供が真似をして家の壁紙に落書きをしたじゃない、どうしてくれるのサンゲツさん」とつぶやいている人がいましたが、サンゲツのイメージアップになるCMです。
この男の子が鈴木福くんで、マルモのおきてにでているんです。もう一人の子役の芦田愛菜ちゃんもめちゃくちゃかわいくてほほえましくて楽しい番組でした。
さて、本題です。
ブログもネタ枯れしてきています。
女性スタッフが工事担当者と住宅メーカーの現場に一緒に行っていっぱい写真を撮ってきました。
私が気付いたことを写真にとってきてというと120枚ぐらい撮ってきました。女性らしい感性で窓周り商品だけではなく建物もいっぱい撮っています。
その中で、私がブログネタにしたのはこれなんです。これは彼女の写真からピックアップした私の感性です。
遮光1級のプレーンシェード。これは川島織物セルコンの生地で、住宅メーカーの仕事は川島織物セルコンが縫製しています。
この生地は遮光1級で、上の写真左はフラッシュをたいて撮っています。
フラッシュをたかないで撮った写真です。遮光1級なので生地からの光漏れは少ないのですが、両端や上部・下部からの光がもれます。生地から漏れにくいだけ余計に気になるかと思います。
そして、ピンホールといいまして針穴からの光漏れがあります。これが意外と目立ちますので事前にお客様にお話をしておかなければならない注意点です。
当店の自社縫製は1本針ですが、川島織物セルコンは2本針で余計に目立ち、きれいに縫わないとよくわかるのです。女性スタッフもこれにはちょっとびっくりしていました。
がんばっぺ東北!がんばろう日本!
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サンゲツのイメージアップですか?
まったく逆の印象ですが。
確かに機能性重視のCMではありますが、評判が良いと言っても小さな子供がいる家庭にとってはこれほど迷惑なCMはありません。
壁紙に落書きをしてもよいと植えつけてくださっています。
どれだけの損害だとお思いでしょう?
サンゲツはこれを狙ってのことでしょうか?
とんでもない。激怒している親にとってサンゲツは敵です。
サンゲツの壁紙など使用するわけがありません。
無責任に褒めるなどやめていただきたいです。